森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○委員長(森八三一君) この際、休憩前に御審査を頂きました昭和二十九年六月における雹害及び凍霜害等の被害農家の救済に関する申入につきまして案文を取りまとめましたので御報告を申上げまして御了解を得たいと思います。一応朗読をいたします。 本年六月における雹害及び凍霜害等の被害農家に対する労農資金の融通に対して、目下当院において継続審査中の「昭和二十九年四月及び五月における凍霜害等の被災農家に対する資金の融通に関する特別措置法の一部を改正する…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○委員長(森八三一君) 別段御異議ないようでありますので、本件につきましては朗読いたしました案を確定いたします。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○委員長(森八三一君) それでは次に継続審査中の繭糸価格安定法の一部を改正する法律案を議題といたします。去る六月一日行われました農林、大蔵両大臣宛の玉糸の価格安定に関する申入に対するその後の政府におきまする措置、見通し並びに十四日の委員会で関根委員から御質問のありました本年度産繭価の維持等を中心として、最近の情勢等について先ず政府の御説明を求めます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○委員長(森八三一君) 只今の蚕糸局長の説明に対しまして御質疑のおありのかたは順次御発言を願います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○委員長(森八三一君) 今の鈴木委員との質疑応答を聞きまして、私も一、二質問したいのでありますが、農林省としては玉糸の買上はやらなければならん、異存なはい。ただ財政上の措置について難点があるというように伺つたのでありますが、その難点を打開して行くためには、やはり三十億の資金量の問題になるので、玉糸を扱うためにはどれくらいの資金量を必要とするかという具体的な数字がつかまれなければ、ただ買上の対象にすることは異存ないといつても具体的に進まん…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○委員長(森八三一君) もう一つ質問さして頂きたいと思いますが、繭糸価格安定法の精神は、円滑な輸出貿易に資するというところにあつたのじやないかと思うのですが、国内需要の調整のために繭糸価格安定法が作られたのじやなくて、輸出貿易に資するという一点に集約されておつたように私は思います。でありますから、三十億という金額の策定にいたしましても、玉糸の出廻り数量の何十%をつかめばそれで市価の安定ができるのだというところに狙いがあつたと思うのです。…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○委員長(森八三一君) そうしますると、今議題になつておりまする繭糸価格安定法の一部を改正する法律案につきましては、農林省と大蔵省との間に繭糸価格安定法の買上対象にするということを目途にして折衝が進んでおる模様であります。その経過を他日確めることにし、今日はこの程度にしておきたいと思いますが、如何でございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○委員長(森八三一君) それでは御異議ないようでありますので、繭糸価格安定法の一部を改正する法律案は、本日はこの程度にいたしまして、他日適当な機会に、できますれば大蔵当局の出席も求めまして、更に審査を継続することにいたしたいと思います。 ちよつと速記を止めて下さい。 午後三時五十分速記中止 —————・————— 午後四時七分速記開始
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○委員長(森八三一君) それでは速記を始めて下さい。 昭和二十九年度予算の節減に関して御協議を願うのでありますが、懇談の席におきまして、早急に政府に申入るべきであるという結論に到達し、その案文がまとまりましたので、朗読いたしまして御審議を頂くことにいたします。案文を一応朗読いたします。 昭和二十九年度農林関係予算実施に関する申入 政府は、昭和二十九年度予算の実施に当つて、公共事業費の一割を節減せんとする意図の由であるが、食糧増産の重要性…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○委員長(森八三一君) 御異議がないようでありますので、さよう決定いたします。つきましては、本申入は明日委員会開会の直前に、本日麦価等について申入れます際に御足労を頂きまする委員の皆様に同様御足労願うことにお願いいたしたいと思いますが、如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○委員長(森八三一君) それではさよう決定いたします。 本日はこれを以て散会いたします。 午後四時九分散会
第19回 参議院 農林委員会 第53号
○森八三一君 麦価の問題はまだ農林省の案もきまつておらんのでありますので、具体的にお伺いするわけに参りませんが、ただ考え方として物価指数の問題については、一応現在の実態と昨年度の対比を数字でお話がございましたので、この点は価格決定の重要な要素として一応方向はわかりますが、これに関連して、豊凶係数がやはり相当大きなフアクターになつて来ると思いますが、今までの御調査の結果では、その推移はどういう方向を向いておるのか、その点を一つお聞きしてお…
第19回 参議院 農林委員会 第53号
○森八三一君 それから今もう一つお話に、政府の物価に対する基本的な考え方が低物価政策にあるんだから、それは何かはつきり決定の中に考えなければならんではないかというようなお話があつたように思いますが、食糧管理法に定められておる生産者麦価の決定に、そういう政府の時による物価政策というものが織込まれて来るというフアクターは一番最後に示されておる経済状況、あれを考えていらつしやると思うのですが、若しあれを考えるということになると、あの当時一般経…
第19回 参議院 農林委員会 第53号
○森八三一君 今のお話のように、麦価には生産者からの買入麦価と消費者に販売する場合の売渡価格と二つあろうと思いますが、その売渡価格のほうにそういうような政府の低物価政策というものが織込まれておると我々は別に危惧の感も持たんし、意見はないが、生産者麦価に時の政府の経済方針というものが何か比例的に左右して来るということは、定められた食管法の規定をそのまますらつと読むということになるというと、そういうことになると思いますが、あの規定を作る当時…
第19回 参議院 水産委員会 第33号
○森八三一君 今融資の問題でありますが、これは一種の損害に対しての当面対策融資ということになるわけなんですが、そこで過般五月の北海道における暴風被害等に対しましても、融資の措置に出づる分につきましては同時にそれは損失補償の制度がついておるから、現在のような非常に困難な金融情勢下においても多少不満足ながらでも進行が見られておると思うのでありますが、ところか只今のビキニ関係の流通部面における資金の融資ということになりますと、間接の損害の部類…
第19回 参議院 水産委員会 第33号
○森八三一君 今のお話で内払いをすると、おつしやいましたのは、直接損害の査定が済みまして、アメリカに要求しておるが、アメリカ国会の関係等で多少時間がかかるので一部を日本政府の責任で始末をしようということでありまするのか、間接補償の分についても調査は済んだので、それも併せてアメリカに要求しておる、これも同時に又時間がかかるので、その部分にまで及んで内払いをしようとされておるのか、先ず最初にその点をお伺いいたします。
第19回 参議院 水産委員会 第33号
○森八三一君 そうしますると、先刻来質問をいたしておりまする疏通過程に立つておるいわゆる業者の諸君が魚の値下りによつて非常に困難をしたとか、一般国民が衛生上の見地から不安を感じて仕事といいまするか商売が非常に圧縮せられて生活にも困難をしておるというものまで引つくるめてその総括的なものに対して内払いをしてやる、こういうように了解をしてよろしうございますか。
第19回 参議院 水産委員会 第33号
○森八三一君 これはもう端的にお答えを頂けばいいので、安藤国務大臣非常に慎重にお答えを頂いておりまするが、私の質問は今の福龍丸の船体の問題は過日の委員会でよく承わりましたので、これはもう了承済みであります。取つて来た魚が廃棄処分にしなければならんというようなことになりまして、はつきりと損害がわかつた、それはそれとして今アメリカに要求しておるからまだ決定がないからそれに対してやつてやれ、これはわかります。わかりますがね、業者の諸君が折角買…
第19回 参議院 水産委員会 第33号
○森八三一君 そうしまするとはつきりしました。そこで問題は我々が政府に善処を求めておる多数の魚を取扱つておる諸君の困難を打開するということにその内払いというものは何らの役割を果さない、こういうことになるのです。その者には融資の措置によつて当面を考えて行こうという御親切なお話で、我々もそういうことをかねがね要望して来ておつたのであります。ところが現在のその金融情勢においては、そういうような業者に対しては金融上の原則からいつて、これは恐らく…
第19回 参議院 水産委員会 第33号
○森八三一君 速記をとめて頂いて、もう少し肚を割つた話をして見たいと思うのです。速記を一つとめて頂きたいと思います。