森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○森八三一君 きめてしまつて買上げの二千何百万円ですか、それが実行されたというように理解したのですが、まだ方針がきまつただけで買上げの実行動というものは進んでおらんということですか。
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○森八三一君 大臣、私のお伺いしているのは外交交渉のことですから、そのことは別にして、政府で調査をせられます賠償すべき金額というものの査定が済んでアメリカへ折衝中、その時間が相当にかかるとすれば、日本政府の責任において福竜丸の所有者のために、きまつた額の賠償をやつて頂けたのではないかと思うので、おやりを願つたのかおやりを願わんのか、交渉が済んでしまつてからおやりを願うということなのか、その辺をお聞きしたいと思います。
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○森八三一君 それから千田委員の御質問の第二点の間接損害の問題ですが、間接損害をどの程度までにして行くかということが、まだ省内と申しますか、政府の内奪いろいろ議論があつてきまらない、これは尤もだと思います。これはどこまで延びて行くのか、どの辺で切るのかということは非常にむずかしい問題で、これはまさに大臣のおつしやる通りだと思いますが、併しこれは調査をするのには、そのことがきまらなければ無鉄砲に調査することはできんと思います。ばつと水爆関…
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○森八三一君 大臣のお気持はよくわかりますが、調査をした結果どこまで補償をするかということについては、これは私十分精査をしてやつて頂くべきことであつて、いい加減には行かんと思うのですが、そのどこまでやるかということをきめる材料をつかむのには、やはり調査が入用であると思う。その調査をするのにはどういう部分を調査するかという当てがきまらんことには調査のしようがないんじやないか。そこで間接損害について、実行をなさる範囲については他日の問題です…
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○森八三一君 そうしますと、調査の範囲とか調査の対象というものについては一応きまつて、それで調査が進行中であるというように理解をしてよいと思いますので、そのことはそれでよろしうございます。それから大臣にもう一つお伺いしたいのは、この前の委員会で、新らしく出漁をする等の積極的の仕事を進めて行きまするために困つておる、或いはこのことに関連をして、非常に営業が不振になつて、当座生活を維持して行くのにも非常に困難を極めておるというような人々に対…
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○森八三一君 今の秋山委員の質問で大体わかりましたが、もう一遍端的にお答え願いたいのは、今まで我々理解しておつたのは朝鮮に四千数百万ドルの貸越がある。それを決済することか日本の経済状態として急を要する。そこで、好ましくはないけれども韓国の海苔を入れるのだ、こう承わつたのですが、その場合に、輸入した海苔の代金は別途に出て行つてしまいはしないか、又債権が回収されるということにはならなくなるじやないか、そのものはそのものとして取引が行われると…
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○森八三一君 韓国の海苔の輸入の問題につきましては、今木下委員から御発言のように、必ずしも一方的に見て軽々に決すべき問題ではなくて、これは国際的の問題として慎重を要することは言を待ちません。そういうようなことも含めて過日来当委員会で再三質疑応答をいたしましたが、その経過に徴しますると、政府当局は勿論そういうようなことを十分御了解の上で韓国海苔の輸入というものは好しくない、できるなればこれを避けたいが、併し四千数百万ドルの貸越もあることだ…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○森八三一君 私遅く来ましたので、或いは重複をしてお尋ねをしたり御説明のあつたことを聞き漏らしておりますのでダブるかも知れませんが、今の質疑応答を聞いておりますというと、これは極めて公式論になりますけれども、従来現政府から私どもが聞いておつた通商政策の根本理念、関税政策等についてしばしば承わつておつた根本観念に何か変更でもあつたような感じを受けるのですが、政務次官にその点を一つ先ず原則的にはつきりして頂きたいと思う。と申上げまするのは、…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○森八三一君 そうしますると、日英通商協定の場合には日本からの輸出を増進するためにはまあ好ましくない、今お話のような不要不急のものであつても或る程度これを入れなければならないという、まあバーター的なあれがあつたと思うのでありますが、今度の場合にはそういう観念に立つておるというように理解していいのか、そうだとすればその輸出される対象物資は一体どういうものが取上げられるのか、聞いておりまするところではそういうことではなくてすでに輸出をしたも…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○森八三一君 そうしますと、今次官の肯定された通商基本観念の国民生活の安定に寄与するという大前提、国内産業の発展に寄与するという前提ではなくて、別の観点に立つて今度の海苔の問題は処理をされるのだというように一応受取れるのですが、その場合に第二の前提をなす、そういう場合といえども国内の生産を伸ばす必要のないというものは別でございますけれども、伸ばして行きたいというものについては国内の産業に圧迫をしないという第二の前提ですね、通商上の。その…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○森八三一君 その場合に、もう一遍お尋ねいたしますが、海苔の輸入によつて国民生活に寄与するといいますか、消費者に安い物が入ればそれだけは潤おすことになるのですが、そういうことが海苔というものを考えた場合に、今日本の国情でとるべき方向なのか、多少国民生活には数量的には不便であつても国内産業を伸ばして行くことが重点なのか、もつと極端に申しますと、私に端的に言わしてもらうならば海苔というものは今政府の言う耐乏生活という観点から見れば必要はない…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○森八三一君 水産庁長官にお伺いいたしますが、韓国海苔を輸入することが国内生産業者の刺激材料になつて増殖が図られて行くというような考えが持てる状況か、我々の聞いておるところでは、韓国海苔の輸入が国内生産業者には非常な圧迫材料になつて、却つて海苔の生産を阻害するというふうに聞いておるのですが、それは一体どつちなんですか。
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○森八三一君 私の聞いたのは、韓国海苔輸入ということが刺激になつて、国内生産の進展が見られるというように考えられるかどうか。今まで聞いておる私の狭い知識では逆の結果が生れるとのみ聞かされておるので、これが輸入することによつて国内業者を刺激して非常に増産になるということであれば、これは一時の困難は忍んで行くべき、又考え直して見なければならんようにも思われるのですが、そんな非常に役立つという何か考えられるものがございましようか。韓国海苔の輸…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○森八三一君 そうしますと、次官にもう一遍お伺いしますが、水産庁長官の話では私の質問に端的にはお答えになつておらないように思うのでございますが、これはいろいろな情勢から余りはつきり答えることは考えなければならんという思いやりからのお答えかと思いますが、拝察いたしますれば、やはり我々が理解しておるように、朝鮮海苔の輸入ということは国内の生産業者に圧迫材料になるということで、これが生産の刺激材料にはならないというふうに理解されるのであります…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○森八三一君 今政務次官のお話では、私はもう結論は四千万ドルの貸越を決済するための手段としてこれはおやりになるということにまあ理解をしておつたのですが、必ずしもそうではなくて、通商上の原則に立つて考え直して見てもいいというようなふうに御発言があつたのですが、そうだとすればもう少しこれは本盗的な問題に触れて研究しなければならんと思う。ただ貸越の四千万ドルがとれなくなつてしまつたのではこれは国としても大きな問題ですから、それを決済するために…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○森八三一君 今の二億枚ですか、一応の目標になつている数字は……。それがどうしても入つて来なければ国内の需給の関係から非常に困るというように見られるのかどうか。私はよく知りませんが、本年の国産数量と睨み合せて見てどういう需給推算になるのか。私の所論としては先ほど申上げましたように、海苔というものはなければなくてもいいのだ、それが非常に高くなればこれはもう経済上食わなくなつてしまつて、自然の経済現象によつて又下つて来るということで、そうい…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○森八三一君 私の聞いているところでは農林省の非常に熱心な奨励指導といいますか、と、業者の諸君の勤勉と相待つて、本年の生産は、今水産庁長官のおつしやるように十億を割つておるということではなくて、もう少し伸びておるというように聞いておりますが、そうだとすると、若し我々の聞いておるところが違つておりますれば画して頂きたいのでございますが、だとすれば需給推算上はそう持つて来なくてもいいんじやないか、それはお話の通り嗜好品ですから、どれだけあつ…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○森八三一君 通産省の森課長にお伺いしますが、今私と次官との質疑応答をお聞きになつておりまして、次官もはつきり通商当局としての考え方を申されましたように、国内生産の圧迫ということは厳に避けて行く、そういうような通商当局の御方針で進まれる場合に、今まだ農林省と十分打合せが済んでコンクリートのものになつたわけではないということではありまするが、事務的に立案されておるものがそういう趣旨に副うものと理解されるかどうか、国内生産業者を圧迫すること…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○森八三一君 私も青山委員のお話に賛成でありまして、只今までの質疑を通じて感じましたことは、通商上の原則は飽くまでも守つて行く。ただ韓国との貿易上におけるバランスの関係で止むを得ず輸入する。その場合に過去において実績を持つておつた人々の要求等もあるらしく思いますので、その基本原則を貫いて行かれる……国内の零細海苔生産業者を育成して、将来国内需給を達成するようなことに持つて行くためにも、この際何らかの意思表示をしておくということが、当局が…
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○森八三一君 今の永野部長のお話だと、私の非常に心配しておる取次ぎになつてしまうのです。日本政府で調査をして、これだけはどうしても被災者のためにやつてやらなければならんと計算をされたものがきまつてそれを対米交渉へ移して、向うのほうで容認された部分だけをやつてやると、こうなるというと、これは取次ぎになつてしまう。政府が確信を持つてこれだけはどうしてもやつてやらなければいかんという面接被害のものがきまつたらそれはすぐやつて頂きたいと思います…