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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1954/04/05

19参議院 水産委員会 第18号

○森八三一君 内容を一応御説明願いたい。どれとどれと申込むのですか。

緑風会1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○森八三一君 今のお話でローカル的なものについては、できるだけその都道府県の責任で始末がなさるべきであるという基本的な考え方、地方公共団体というもののあり方、これは一応私了承できるが、そういう基本的な態度というものを推し進めて行くためには、中央、地方を通ずる財政の調整が完全に行われて、地方自治体というものが、そういうような基本原則に則つて事を運んで行けるような確実な財源というものがきつちりと与えられて、基礎問題が確立した上で、そういう議…

緑風会1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○森八三一君 詳細に交渉の内容がおわかりでないとすれば、主務部長が来られてから更に質問を継続いたしたいと思いますが、経費が幾らであつたとか、要した費用がどうとかいうことの算定が非常に困難だからということでは私は話がおかしいと思う。それはあとで計算をすればいいことで、一体そういう措置を政策的にとるべきかどうかという基本的の態度が先ずきまらなければいかんのである。それはともかくあと廻しとしまして、金があればもうすぐ、足らんけれどもやつてやる…

緑風会1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○森八三一君 そこが非常にまだ了解点に達しないのですが、農林省がこのヒトデによる被害というものは助成を講じて救済をしなければならんという性格のものだという態度に立つて交渉を進められまする場合と、金融措置で始末がつけられるのだという考えで臨まれる場合とでは、これは結果においては非常に違つたものが出て来やせんか、それは金融をしてやつて、その金利が安いということで、間接的に助成をしたという結論も導き出されるということも考えられますけれども、今…

緑風会1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○森八三一君 僕の申上げたのは、金融措置をつけてやることは当然なことなんで、それによつて新らしい次の生産が行われましても、それは次の生産が、生活をゼロにして存在するわけはないので、それは次の生活を維持するための生産なんで、今現に起きている過去における損害というものは、今後の生産でカバーできて行くということであれば、話はわかります。わかりますが、そういう状態にあの地方の農漁村というものは置かれておらんのではないか、だから金融をつけてやつて…

緑風会1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○森八三一君 その大蔵省と助成について折衝をされておる、農林省の水産庁の主張されておる要点、それに対して大蔵省が了承しかねるという理由、その詳細を一つお知らせ願いたい。

緑風会1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○森八三一君 困難であるということは、今前置にお話になつたように、農産物等に対して従来農薬の購入助成をしておつた。昭和二十九年の予算では、これは我々は政府のとつておる態度に対して賛成をしておるわけではないのでありまして、意見はありますが、政府としてはそういう態度をとつておるので、それに合せるという意味でヒトデの損害に対する助成というものはできない、ということとは少し意味が違うので、農薬の補助が打切りになつたのは、今後の補助について、政府…

緑風会1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○森八三一君 大蔵省が農薬の昭和二十九年度予算における補助金を大幅に減額したということを一つの主張に挙げておるようでありますが、農薬のほうでも必ずしも全面的にゼロになつているわけではなく、異常発生の地区には或る程度の助成は残つております。だからヒトデの発生被害というものが、農業に関する防虫書の場合において見る異常発生ということに該当するものとすれば、そういう大蔵省の御主張ならば、これはそれに該当するのじやないか。これは予算を御覧になれば…

緑風会1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○森八三一君 水産庁は異常発生と確認されているとすれば、病虫害の防除に対する補助金の異常発生分は、たしか今年においては五万町歩であつたか残つております。だからそれを肩を並べるという主張で行かんというならば、肩を並べて、同じようにしてやるという主張が当然なされなければ取扱が偏頗だというふうに私は理解する。まあ事務的に折衝されまして、妥結するように御尽力を頂きたいと思うのですが、ただ荏苒と日を送つておつたのでは、零細漁民の諸君のためにとると…

緑風会1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○森八三一君 今厚生省におきまして、放射能の人体に及ぼす危険なり、被害の程度についてはないが、動物についてはあるということであれば、その実験から身体に及ぼす被害はどんな程度のものであるかということは、これはわからなければならんはずなのにそれもわからんというのが一つ、それから第二点に、現在の法律では命令ができない、だから相談的なような文書を出した、これは法律的にはそうかも知れないが、若しそうだつたとすれば、そういうことを法律的に措置できる…

緑風会1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○森八三一君 そんな寄生虫卵と放射能と一緒にされては実際ナンセンスだ。そんな感覚でやるから問題が変になつてしまう。これは未だ曾つて経験しておらない、寄生虫卵と一緒に比べて御議論されるのはどうですか。本当に動物実験をやつて、どの程度かは僕は知りませんが、そんなもので直ちに生命の危険にならんということであつても、それが時の経過と共にそういう状態になるとすれば、これは立法措置をしなければこれはおかしいですよ。そういうものを措置してそれできちん…

緑風会1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○森八三一君 僕はこの問題はほかのものと比べてどうというのじやない。放射能というものを具体的に取上げてそれだけの措置を急速に講じなければおかしいと思う。ほかのものと並べてやる、その間は命令ができない、命令ができんから何らか政府が責任を回避するというふうに見えるのは業界の人は非常に不満だと思うのです。それだけを取上げてやるべきことは当然なんです。つまりその点の立法措置はできると思うのです。できん筋はちつともない。具体的に一つのものを捉えて…

緑風会1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○森八三一君 補償をしなければならんと考えておるのでは問題にならん。実施してもらわなければ、とつて来た漁師の諸君はそれを売つて生活するのですから、そうして次の油を買つて行くわけだから、補償してやらなければならんと言われても、補償してもらわなければ、死ぬですよ。それは生活できませんよ。

緑風会1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○森八三一君 予算を伴うことはこれは当然なことですが、予備費というものもあるし、措置をしようと思えば措置のできんことはない。どうも聞いていると、アメリカのほうに聞いて見て、幾らの損害かということが双方の話が合わないというと、あとで日本政府がかぶることになる、責任になる部分があるのじやないかというふうに聞えるのです。そんなだらしないことでは困るのです。日本政府の責任で予備費を使おうと一何しようとどんどんやつて、これだけ出しましたから当然お…

緑風会1954/03/31

19参議院 予算委員会 第24号

○森八三一君 私は只今の高橋委員の、質疑を打切りまして直ちに討論採決に入るべしという動議に反対をいたしたのでありますが、反対をいたしましたのは、今更理由を申述べる必要もないと存じます。我々がこの重大な予算に対しまして賛否の態度を決定いたしますのに十分な条件が揃つておらんという理由に基くのであります。そうしてその理由を完成するために只今松澤委員の質問に対して、緒方副総理から答弁がありましたが、政府当局も鋭意その条件の揃うことに努力を傾注し…

緑風会1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○森八三一君 関連質問……。今、井野委員の御質問になつておるのは、計算上の問題はたしかに大蔵大臣のおつしやる通りだと思います。思いますが、そういうことを抜きにして、現実に昭和二十八年産の米に対する農民の手取りと、昭和二十九年、今お話になつたような構想の下に計算されるとの間にはそういう差額が生ずるんです。これは理窟じやないんです。実際問題として昭和二十八年産の米によつて受けた農民の手取りと、昭和二十九年に与えられようとしておる計算上のもの…

緑風会1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○森八三一君 米価審議会が決定を与えた場合に、手取りが減るということでは困るというときには補正をおやりになりますか。補正がなければそういう措置は講ぜられません。米価審議会の結論を採用するということをはつきり言明なさいますか。

緑風会1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○森八三一君 議事進行について。私はこの際予算案の審議に関連いたしまのは、予算に関連する幾多の法律案などが両院におきまして目下審議されているのでありまして、これらがどういうように決定をみまするかはこの予算の実施の上にいずれも重大な影響を及ぼして参りますることは申すまでもございません。額の上から見ますれば繊維消費税であるとかガソリン税などを挙げることができるかと存じまするが、なかんずく入場税の関係はただ単に歳入上の額の問題だけではございせ…

緑風会1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○森八三一君 第一分科会におきまする審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 本分科会に付託せられましたのは、会計松査院、法務省、外務省、保安庁、運輸省並びに大蔵省所管の昭和二十九年度一般会計歳入歳出予算、特別会計歳入歳出予算及び政府機関収入支出予算でありますが、本分科会といたしましては、先ず政府委員からそれぞれ所管予算の内容説明を聞き、それより関係大臣の出席を求めて質疑に入りました。三月二十五日には特に参考人として日本開発銀行総裁小林…

緑風会1954/03/26

19参議院 予算委員会 第21号

○森八三一君 十七国会におきまして、この委員会の総意を以て、予算の不正不当支出防止に関する決議がなされたのであります。その決議の趣旨を体しまして、政府当局は、大蔵大臣が代表的な地位におきまして、その決議の趣旨を体して、善処を約され、その善処の形が只今御説明のございました補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律案要綱として説明されたのでありますが、私どもが十七国会におきまして、予算の不正不当支出防止に関する決議をいたしました趣旨と、今…