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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○森八三一君 先日三崎の協同組合の組合長が来られて聞きましたお話に、今のお話では厚生省では非常にその後は厳密に検査をしておる、これはまあ当然なことで、やつてもらわなければなりませんが、その検査が、同一の魚をAの器械で検査をした場合には一〇〇なら一〇〇の反応が出て来る、Bの検査器でやつた場合には二〇だというように、検査をする器械によつて反応が区々まちまちであるというお話があつたのです。これは一体どういうことなのか、そんな検査の器械によつて…

緑風会1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○森八三一君 まあお話を聞いて一応了解できますが、先日も組合長の話では、この問題の起きた当初には厚生省のほうから現場にその検査をする器械を持つて来られてそれでやつておられた。ところがその器械はどういう必要があつたのか知れませんが、別の場所に引揚げをされた。そこで漁業協同組合が協同組合の負担において一基設備をしてそれでやつております。その二基で検査をすれば甲乙二つの結論が出て来る。それは同一の器械という話であつたのです。そこで今お話のよう…

緑風会1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○森八三一君 そうしますと、その器械によつて誤差が出て来て結論をあいまいにするということは絶対にないというものであると確信していいのか、器械によつてはやはり精密なものであるので、使用の方法如何によつては相当程度の誤差が当然出て来るというものなのか、その辺はどうなんですか。

緑風会1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○森八三一君 今の点で、僅かなものは伏せたということは、これは非常に重大な問題なんですが、その魚は売れなくなつて皆困つておるのですよ。

緑風会1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○森八三一君 それを説明してもらわんと……。

緑風会1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○森八三一君 今の問題は相当長時間質疑をいたしまして、主管大臣である安藤国務相のお考えもわかりましたし、水産庁のほうの意図も大体わかりましたので、むしろこのことは時間的に急を要する問題がありまするのと、日本政府としての確固たる措置をするということが、交渉を妥結して行くためにも私は裨益する大きなポイントになると思いまするから、この次の水産委員会までに、委員長のところで適当に質疑応答の経過を集録せられまして、当委員会として、決議をして政府に…

緑風会1954/04/26

19参議院 予算委員会 第29号

○森八三一君 私は只今議題になつておりまする昭和二十九年度特別会計予算補正(特第一号)に対しまして、縁風会の議員総会の決定に基きまして、原案に賛成をいたすものであります。 ただこの際、一、二の希望を申し添えたいのでありますが、その第一はこの補正予算の財源はアメリカの贈与に基くものでありまするので、これが使用につきまして、米国側との了解を必要といたしますることは、常識的によくわかるのでありますが、いやしくも贈与をされたということであります…

緑風会1954/04/24

19参議院 予算委員会 第28号

○森八三一君 私は主として農林大臣にお伺いをいたしたいのだございますが、只今の原子兵器の実験に関連する質疑に関連いたしまして、安藤国務相にお伺いをいたしたいのでございますが、農林大臣から御答弁がありましたように、この被害に関する調査は、直援の被害と間接の被害とありますので非常に困難であることはよく了承できますが、そのうちの直接の被害については、これは次から次に起きて来るものを言つておりおますると非常に時間がかかると思いますが、現実に起き…

緑風会1954/04/24

19参議院 予算委員会 第28号

○森八三一君 この委員会ではありませんが、他の委員会で、こういう問題について一体その調査の結果判明した被害に対しては、被害者に対して日本政府の責任で補償を与える、それを他日日本政府からアメリカ政府に補償を求めるという筋合をとられるということではないかという質問をいたしましたときに、小瀧外務政務次官は、その通りであります。日本国民である被害者に対する補償については、日本政府の背任でこれをとり行なつて、その行なつたものの補償を日本政府がアメ…

緑風会1954/04/24

19参議院 予算委員会 第28号

○森八三一君 どうも話が食い違つておるのです。というのは、被害君の国民に対する補償については日本政府の責任においてやるというのですから、アメリカのほうへ折衝をして、額がきまらなければやれないというのではなくて、調査の結果が出て来れば、そこで直ぐやつて頂いて、その跡始末は、これはどういう時間がかかりますか、これは別の問題ですが、そう時間はかからんから、折衝して結論を得た上でとおつしやるのは、建前とは違つて来ますので……。時間がありませんか…

緑風会1954/04/24

19参議院 予算委員会 第28号

○森八三一君 かねがね政府の方針として国内の食料自給態勢を確立するのだ、そのことは特に最近の国際収支の現況に鑑みましても、急速に実現をしなければならんという原則に立つて万般の施策を進めるということを言われておりまするし、我々もそのことは万難を排して実現を期さなければならん重要な問題であると思考いたしておるのであります。そこでこの協定が結ばれて来る。而もその協定の三条に基いて、その五十万トン相当量というものは別の枠で輸入をしなければならん…

緑風会1954/04/24

19参議院 予算委員会 第28号

○森八三一君 その点が今の五百万トンというものが今度の協定に基いて一応優先的に考えられなければならん数字になる、こうなつて来ると、一方では国内自給度の向上という面で増産が推進されて行く、これは国策として当然進められて行かなければならん筋合のものと思うのです。そうすると、必然的に余計なものを購入するわけには参りませんので、他の産地のものにおのずからが圧迫が行くのじやないか、そうすると、今食糧庁長官のお話のように、過去においてはその種類別に…

緑風会1954/04/24

19参議院 予算委員会 第28号

○森八三一君 その次にお伺いいたしたいのは価格の問題でございますが、二十九年度の予算説明書に出ておりますのは、小麦の輸入価格が八十四ドルという平均で示されておるのであります。今度のこの協定に基いて入つて参ります小麦は、一体どういうような価格で入つて来るのかということをお伺いしたい。

緑風会1954/04/24

19参議院 予算委員会 第28号

○森八三一君 そうしますると、CIF価格にしてどういう計算になりますか、これは専門的になりますので、食糧庁長官からお答えを頂きたいと思いますが、その場合に現在の国際市場における我々が一応優秀なと考えておりまするカナダの小麦等にいたしましても、七十二、三ドル見当ではないかというように想像いたしておるのでございますが、そういうものとの関連がどうなるかも併せてお伺いをいたします。

緑風会1954/04/19

19参議院 水産委員会 第20号

○森八三一君 先刻来木下委員からお話のありました構想について成文があるようでありますので、それを一応各会派の水産委員のところへ廻して頂いて、その水産委員が各会派でそれぞれ協議をする、その結果を取りまとめて水産委員会の決議とするか、或いは全体のものとして議運のほうべ出すようにするか、或いは通産との連合の会議に移して決定を見るか、取運び方は各会派で一応相談をした上で持合せて御進行願うのが私は一番円満に行くと思うのです。そういうふうにお取計ら…

緑風会1954/04/12

19参議院 水産委員会 第19号

○森八三一君 今の問題は大体わかつたように思いますが、この前にも私の意見を申上げて質問を申上げたのですが、今度の被災者の損害というものを補償して行く政府の基本的態度といいますか、これは日本政府が被災をしたことではないので、被災者が直接アメリカに請求をする、それを日本政府は援助をするといいますか、忠告をするといいますか、そういう態度でおられるのか、日本の被災者に対しては、日本政府の先ず責任をとつて処分をして政府と政府との交渉に移して行くと…

緑風会1954/04/12

19参議院 水産委員会 第19号

○森八三一君 そうしますると、こういうように理解していいのですか、被災者に対しては政府が、日本政府が日本政府の責任で善後措置をしてその結論を外交交渉によつてアメリカに求めて行くというように理解していいのかどうか。

緑風会1954/04/12

19参議院 水産委員会 第19号

○森八三一君 そうすると、今私の申上げたような態度であるというように理解をされると思うのですが、そうなりますると勿論調査に困難のあることはよく理解できます。他に間接の被害というように目されるもの、これはまあその人の考え方によつて直接という部類に入る部分もできましようが、まあそういう非常に広汎なことでありますので、調査に日時を要することはよくわかります。わかりますが、その調査によつて出て来たものは日本政府の責任ですぐ始末ができて、そのあと…

緑風会1954/04/12

19参議院 水産委員会 第19号

○森八三一君 そうしますと、日本政府の責任で措置せられて行く、その結論をアメリカとの折衝に付せられた場合に、日本政府の指定した点までアメリカが補償してくれないという点も理論的にはあり得る。仮に百万円補償したところが折衝した結果は八十万円でどうしても弁償がまとまらなかつたとしますと、二十万円というものは日本政府の負担になるということに理解していいのか、その場合にはその二十万円分は仮計算であつたのだから被災者から追徴するのだということになる…

緑風会1954/04/05

19参議院 水産委員会 第18号

○森八三一君 只今のはどれだけあるのですか。