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厚生労働省医政局長衆議院参議院
総発言数
479 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2024/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 件中 20 件を表示
厚生労働省医政局長2024/12/19

第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森光敬子君) 委員御指摘のとおり、現在の食材料費それから光熱費等の高騰を踏まえれば、医療、介護、障害福祉分野におけます物価高騰への対応というのは非常に重要な課題だと考えております。 このため、今般の令和六年度補正予算における重点支援地方交付金、この追加を踏まえまして、厚生労働省といたしましては、自治体に対しまして、医療機関等における食材費高騰及び光熱費高騰に対する支援について優良な活用事例を示し、自治体における早急かつ確実…

厚生労働省医政局長2024/12/19

第216回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森光敬子君) 医師の偏在の是正につきましては、これまで、医師養成過程を通じました取組、それから都道府県が作成します医師確保計画に基づく取組、そして医師の働き方改革を柱として、地域の実情に応じた取組を進めてきました。 一方で、今後、地域ごとに人口構造が急激に変化し、地域や診療科の医師の配置の不均衡が拡大しかねない状況にある中、現在の医療サービスの確保の観点に加え、将来にわたって地域の実情に応じた医療提供体制を確保するため、実…

厚生労働省医政局長2024/12/18

第216回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○森光政府参考人 今、医師の偏在につきまして御質問いただきました。 医師の確保に向けた取組につきましては、地域の医療提供体制の確保に責任を有するまず都道府県を中心として、市町村、大学等の関係者が連携して取り組むことがまず重要であるというふうに基本的には考えております。 ただ、こうした中、例えば新潟県では、県と市町村の双方の負担によって、国も支援を行いながら修学資金の貸与を行い、貸与を受けた医学生が地域枠卒業後の一定期間、当該市町村の病院…

厚生労働省医政局長2024/12/17

第216回 参議院 予算委員会 第5号

○政府参考人(森光敬子君) お答えさせていただきます。 地域医療構想におきましては、中長期的な人口構造の変化や地域の医療ニーズに応じて病床機能の分化、連携を推進するため、病床機能再編支援事業として、自主的に行われる病床減少を伴う病床機能の再編に要する経費に対して財政支援を行っております。 本事業による財政支援の対象となった減少病床数につきましては、令和二年から令和四年までにおいて、単独医療機関における減少分が七千百七十七床、複数医療機関…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2024/06/06

第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(森光敬子君) 議員御指摘のゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚の臨床利用についてということでございますが、この技術につきましては、厚生労働省のヒト受精胚等の臨床利用のあり方に関する専門委員会、これが二〇二〇年に取りまとめました議論の整理におきまして、技術上の限界や生じ得るリスクについて十分に評価することができない等の科学技術的課題があるということ、また、次世代に引き継がれた際の影響等の社会的倫理的課題が不明であるということ、…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2024/06/06

第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(森光敬子君) 議員御指摘のとおり、本法案が成立し施行された場合には、遺伝子治療等臨床研究の指針については、委員御指摘のゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚の臨床研究の禁止に関する規定を除き、基本的には不要になるものと認識をしております。 このため、ゲノム編集技術を用いたヒト受精胚の臨床利用に関する法規制の在り方の検討と併せまして、当該指針の内容を精査し、廃止を含めた見直しについて検討してまいりたいと考えております。

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2024/06/06

第213回 参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(森光敬子君) お答えいたします。 本法案の附則第二条第一項は、先端的な医療技術の開発、普及が急速に進む中、国内外の研究開発や医療の提供の状況、諸外国における当該医療技術に係る規制の状況等を踏まえながら、当該医療技術に対する法律の適用の在り方等を検討する旨規定したものでございまして、必ずしも先端技術の適用などに道を開く可能性を示唆する表現にはなっていないものと考えております。 その上で、ゲノム編集技術等を用いたヒト受精胚等の…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2024/05/27

第213回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(森光敬子君) お答えさせていただきます。 御指摘の事業は、内閣府が令和六年の一月に事業者の公募を行い、その結果に基づき事業者との契約が既になされているものと承知をしております。 当該事業の公募に対しまして、国立がん研究センターは複数法人による共同提案による参加を予定をしておりましたけれども、センター内での体制が十分でなく、その後、法人間での調整が難航したため入札要件を満たすことができず辞退したと聞いております。 適切な時期…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2024/05/27

第213回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(森光敬子君) まず、原子力委員会により策定されました医療用等ラジオアイソトープの製造・利用促進アクションプランにおきまして、研究の推進等に関する厚生労働省の支援が記載されているなど、その推進に重要な役割を果たす立場であると認識をまずしております。 また、非臨床試験、それから臨床試験の実施に当たりましては、放射性同位元素等の規制に関する法律に基づく管理区域内での試験体制、製造体制が必要でありまして、我が国では管理区域内でのG…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2024/04/22

第213回 衆議院 予算委員会 第17号

○森光政府参考人 お尋ねの災害時保健医療福祉活動支援システム、D24Hは、避難所の衛生状況など保健、医療、福祉に関する情報の集約、可視化等を行い、迅速かつ効率的な意思決定等を支援するためのシステムであり、今回の能登半島地震において試行運用を行ったところでございます。 発災当初、交通が遮断され、支援チームの派遣が制限される中、DMATや保健師等の保健医療の専門職に加え、自衛隊や避難所の運営を担当する職員などが収集した情報も一元的に集約する…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2024/04/04

第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 議員御質問の新たな交付金制度の対象地域につきましては、高齢化率が著しく高いことのみならず、家屋を建設できる土地が極めて少ないなど、半島という地理的な制約があって、住み慣れた地を離れて避難を余儀なくされている方も多いなど、地域コミュニティーの再生に向けて乗り越えるべき大きくかつ複合的な課題があるという能登地域の実情、特徴や、他の地域と比べて特に深刻な被災状況に鑑み、石川県とも調整の上で、能登地…

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2024/04/04

第213回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 厚労省としましては、現在、新たな交付金制度もつくっておりますけれども、それがどのぐらい利用されるのか、いわゆる再建がどのくらいされるのかということについては、現在、その見込みを持っておりません。

厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官2024/03/15

第213回 参議院 予算委員会 第10号

○政府参考人(森光敬子君) 国立感染症研究所につきましては、次の感染症危機への備えを強化する観点から、昨年の通常国会で成立いたしました国立健康危機管理研究機構法におきまして、国立国際医療研究センターと統合し国立健康危機管理研究機構に再編した上で、国内外の関係研究機関と連携して科学的知見の収集、分析を行うほか、新機構と議員御指摘の各地域の地方衛生研究所との連携を強化し、人材育成を含めたサーベイランス体制の強化、これを行うことなどを規定した…

厚生労働省大臣官房審議官2023/05/24

第211回 衆議院 法務委員会 第18号

○森光政府参考人 議員御質問いただきました性同一性障害に対する手術の件数でございますけれども、国内で保険適用されます性別適合手術につきましては、精巣摘出術や子宮全摘術などの複数の種類がございます。これをNDBオープンデータに基づいて集計しますと、令和二年度における年間の算定回数は、それぞれ十件未満又はゼロ件という状況でございます。 なお、このほか、国内の自由診療での手術や海外における日本人の性別適合手術の実績については把握していないとい…

厚生労働省大臣官房審議官2023/05/16

第211回 参議院 内閣委員会 第14号

○政府参考人(森光敬子君) レセプト情報・特定健診等情報データベース、御指摘いただきましたNDBでございますが、これにつきましては、厚生労働省が法律に基づき医療保険者が保有するレセプト情報等を収集し、個人の特定ができないよう匿名化し、復元不可能な形でデータベース化したものでございます。 研究者の依頼に応じまして、関係審議会の個別の審査を経た上で厚生労働省がデータ抽出を行い、研究者に提供しているものでございますけれども、これまでに、膨大か…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/24

第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○森光政府参考人 ただいま不妊治療につきまして御質問をいただきました。 不妊治療につきましては、昨年四月からの保険適用に当たりまして、関係学会が作成いたしました診療ガイドラインにおいて、治療ごとの有効性、安全性が示されたものを対象といたしました。議員御指摘の技術につきましては、ガイドラインに示されておらず、保険の適用となっていないところでございます。 議員が御指摘いただきました技術は再生医療に関する技術でございまして、再生医療に関する技…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/24

第211回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○森光政府参考人 不妊治療の保険適用に当たりましては、年齢や回数に関する要件については、従前の特定治療支援事業における要件設定が議論をされました平成二十五年当時の有識者検討会における医学的知見に加えまして、直近に集まりました医学的知見を踏まえつつ、中央社会保険医療協議会で御議論をいただいた結果、従前の特定治療支援事業と同様とされました。 具体的には、年齢については、年齢が高くなるほど、体外受精を行った場合の出産に至る確率は低下し、流産率…

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/21

第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(森光敬子君) そのような場合につきましては、御本人と御家族の方が分かるように、例えば御本人のその保険証の写しだとか、そういうものを提示していただいたりというような形で御家族の関係を確認するといったようなことをやっていただいておると承知しております。

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/21

第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(森光敬子君) 基本的には、顔なじみであっても、一応まずは御確認をさせていただくというのは原則でございます。当然ながら、それでもそれを忘れたといったような場合については、また電話なりで確認を御家族に取るとか、そういうような方法もあるかとは思います。ただ、基本的には原則ということをやらせていただいていると。

厚生労働省大臣官房審議官2023/04/21

第211回 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(森光敬子君) オンライン診療やオンライン調剤も含めまして、保険医療機関と保険薬局につきましては、療養担当規則というものがございまして、それにおいて、健康保険事業の健全な運営を損なうことのないよう努めなければならないとしております。また、健康保険事業の健全な運営を損なうおそれのある経済上の利益の提供により、当該患者が自己の保険医療機関や保険薬局において診療や調剤を受けるように誘引してはならないとされてございます。 当然ながら…