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厚生労働省医政局長衆議院参議院
総発言数
479 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2022/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 件中 19 件を表示
環境省大臣官房審議官2022/04/13

第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 環境省といたしましては、安全性という視点ではなく、基本的には、そのような、御指摘の、例えばトンネル掘削由来の岩石を砕いた残土、これが汚染されたものであって、いわゆるマニュアルによる要対策土であった場合については適切に管理をされるというふうにしております。 ただ、土壌汚染対策法は、トンネル掘削由来の残土であっても、仮に残土処理場や盛土において土壌汚染により健康被害が生じるおそれがあると認められ…

環境省大臣官房審議官2022/04/01

第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○森光政府参考人 環境省でございます。 先生御指摘の山梨県、静岡県、国土交通省の調査でございますけれども、これは、昨年から三回にわたり調査が行われ、そして本年一月に結果が出されているというものでございますけれども、この調査においては、アクリルアミドが最大で四十一ナノグラム・パー・リットルの濃度で検出をされておりますけれども、これは、WHOの飲料水水質ガイドライン値五百ナノグラム・パー・リットルと比較しまして、十分に低い濃度であるというふ…

環境省大臣官房審議官2022/04/01

第208回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○森光政府参考人 環境省といたしましても、この調査が継続して実施されるというふうに承知をしております。今後の調査結果を引き続き注視していきたいというふうに考えております。 また、先ほどありましたとおり、相談を受けたような場合には、引き続き、助言を行うなど、必要な支援を行っていきたいというふうに考えております。

環境省大臣官房審議官2022/03/23

第208回 衆議院 外務委員会 第6号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 環境省は、先ほど先生の方から御紹介ありましたように、令和元年度及び令和二年度に有機フッ素化合物の排出源となり得る施設周辺の河川や地下水等を対象として調査を行いました。 その結果、令和元年度は百七十一地点のうち十三都府県の三十七地点、令和二年度は百四十三地点のうちの十二都府県の二十一地点がその超過が認められているというところでございます。神奈川県も、先生がおっしゃるとおり超えている地点がござい…

環境省大臣官房審議官2021/04/09

第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(森光敬子君) まず、海岸漂着物処理推進法に基づきます基本方針におきまして、マイクロプラスチックにつきましては、微細なプラスチック類のことでございまして、一般に五ミリ以下のものをいうとの定義を用いております。御指摘いただきましたマイクロカプセル、これにつきましても含み得るというふうに認識をしております。 このマイクロカプセルを含みますマイクロプラスチックにつきましては、その存在の実態や環境影響など未解明な部分が多いという状況…

環境省大臣官房審議官2021/04/09

第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(森光敬子君) 環境省におきましては、マイクロカプセルを含むマイクロプラスチックに関する世界的な関心の高まりと、こういうものを受けまして、その存在の実態、先ほど言いましたように、効果的な対策の参考とするために、令和二年度に、御指摘の製品を製造する業界団体を含めて、複数の団体と意見交換を行っております。この意見交換を通じまして、まずは、マイクロカプセルを含みますマイクロプラスチックが国際的な課題であるということを認識を共有をさ…

環境省大臣官房審議官2021/04/09

第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(森光敬子君) 委員御指摘の国際的な情勢、これがだんだん状況が進んできているということにつきましても、業界側に提示をし、その同じ共通認識を持つという形で意見交換をしておるという状況でございます。

環境省大臣官房審議官2021/04/09

第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(森光敬子君) メーカーとの意見交換というのをさせていただいておりますけれども、済みません、メーカーじゃなくて、メーカーを含む業界団体との意見交換をさせていただいておるところでございますが、業界団体としては、様々な業界がございますので、どのような形でそれぞれのメーカーが使っているのかとか、そういうことについてまだ全体を把握し切っていない部分も正直あるという状況でございますので、そういうことについての状況、私どもから国際的な状…

環境省大臣官房審議官2021/04/09

第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(森光敬子君) 済みません、これは、意見交換につきましては、そういう、外に出すという形での話をしておりませんので、詳しくは申し上げませんが、御指摘のそのような製品を作製している、作っている製造元の団体ということでございます。

環境省大臣官房審議官2021/04/09

第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(森光敬子君) 福島先生御指摘のマイクロプラスチックの研究という意味では、先ほど御指摘ありましたように、海岸漂着物の関係で、海洋へのマイクロプラスチックの影響ということで、研究についてはありますけれども、そのほかに、加えまして、大気中の、大気中マイクロプラスチックの実態の解明といったような研究を令和三年度から進めるということにしております。これは、一般大気中のマイクロプラスチックの存在状況、形態を調査研究するというものでござ…

環境省大臣官房審議官2021/04/09

第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(森光敬子君) はい、入ります。

環境省大臣官房審議官2021/04/09

第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(森光敬子君) この研究につきましては、先ほど御説明しましたとおり、まず大気中の大気濃度、定量法から始めまして、それから野外、全国各地の状況というのをそれぞれ研究して調べていくというようなことをしております。 この研究につきましては、今、まず三年間の研究を予定をしているというところでございます。

環境省大臣官房審議官2021/03/30

第204回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(森光敬子君) 有明海・八代海等総合調査評価委員会の報告では、まず、個別海域ごとに問題点及びその原因、要因の考察を進めることによって、各海域の再生に係る適切な評価、再生方策を見出すことが期待できるとされているところでございます。 こうしたことを踏まえまして、海域の区分は、水質環境、底質、それから生物の生息状況の三通りの視点から統計的解析手法により検討され、最終的には水環境を基本に、タイラギ、サルボウ、アサリ等の水産資源として…

環境省大臣官房審議官2021/03/30

第204回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(森光敬子君) まず、有明海の環境変化の要因、原因につきましては、この特措法に基づきまして、関係省庁及び関係県が連携して海域、環境等の調査を実施しておりまして、その結果に基づきまして、環境省に設置されました有明海・八代海等総合調査評価委員会が有明海再生に向けた評価を行っているという状況でございます。 この報告、平成二十九年に取りまとめられました調査委員会の報告でございますけれども、この有明海、八代海等の様々な環境変化について…

環境省大臣官房審議官2021/03/30

第204回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(森光敬子君) 評価委員会においては、各関係県が調査したその調査内容について評価を行っております。 その調査というものに関してでございますけれども、評価におきましては、諫早湾の、諫早湾として、全体として評価を行っております。水の水質環境に関しては本明川等から流れ込む汚濁負荷量といったようなものに関しての調査を行っておりますけれども、魚ですとか二枚貝の生息状況については諫早湾全体としての調査となっているという状況でございます。

環境省大臣官房審議官2020/11/27

第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 環境省といたしましては、まず、大阪府からお話を伺ってきておりまして、昨年度環境省が実施しましたPFOS及びPFOAの全国存在状況把握調査結果を踏まえて大阪府は本年度に水質調査を実施をされたほか、地元自治体により、暫定指針値を超過した地点の周辺の地下水については飲用の利用がないこと、それから水道原水については水道水の暫定目標値を下回っていること、これを確認されたというふうに伺っております。 ま…

環境省大臣官房審議官2020/11/13

第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○森光政府参考人 お答えをさせていただきます。 本年六月に公表いたしました調査の結果ということでございますが、これは、全国の水環境におけますPFOS及びPFOAの存在状況を把握するということを目的に、排出源となり得る施設周辺の河川それから地下水、これを約百七十地点を選びまして調査を実施し、その結果を取りまとめたものというものでございます。 本調査におきましては、御指摘いただきました東京都、神奈川、沖縄を含む十三都府県の三十七地点で、暫定…

環境省大臣官房審議官2020/11/13

第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 個々の排出源の特定ということについてだと思いますけれども、個々の排出源の特定ということにつきましては、地域の実情に精通いたしました都道府県等において、御紹介いただきました手引、これを参考にして対応を検討していただいておるという今状況でございます。 環境省としても、技術的な助言ですとか必要な支援ということをしていきたいというふうに思っております。また、引き続き、関係省庁それから関係都道府県と連…

環境省大臣官房審議官2020/11/13

第203回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○森光政府参考人 お答えをさせていただきます。 強制力という点につきましては、議員が御指摘のとおりということかと思います。 当然、その手前におきまして、御理解を求め、しっかりした対策をとっていただくようにお願いをしていくということにつきましては、しっかり都道府県と連携して環境省としても努めていきたいというふうに考えております。