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厚生労働省医政局長衆議院参議院
総発言数
479
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2025/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 20 を表示
厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 先ほど御説明させていただきましたように、医療を受ける者が過度な広告によってオンライン診療受診施設に不当に誘引されることがないように、オンライン診療受診施設に関する広告については、患者による選択を阻害するおそれが少ない場合として、厚生労働省令で定める場合などに限定するという方針でございます。

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、基本的に、オンライン診療受診施設は医療そのものを提供しないと先ほど御説明をさせていただきました。このオンライン診療受診施設で診察を行うのは、オンライン診療を行う医師が行うことになります。ですので、その医師が処方するということになりまして、その医師が所属する医療機関が診察をし、そして処方を出すということになります。ですので、薬局がお薬を処方するということはできませんので、そこは現在の法律…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 常駐するということは求めておりません。

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、現在、オンライン診療そのものは、どこにいても、自宅にいても、会社にいても、一定のプライバシーを尊重できる空間であれば、どこでも受診ができます、そういう状態です。また、医療機関の方も、そういう診療を提供することができるという状態でございます。 ですので、今回、法律の中にオンライン診療そのものを位置づけて、そして、今までいわゆるガイドライン、通知で示していたような基準、これをしっかりレベル…

厚生労働省医政局長2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森光敬子君) お答えさせていただきます。 まず、医療機関は物価や賃金の上昇などの厳しい状況に直面していると認識をしております。高市総理からも、報酬改定の時期を待たず、経営の改善や職員の方々の処遇改善につながる補助金を措置し、効果を前倒しする旨の表明があったところでございます。 物価につきましては、例えば消費者物価指数の総合指数におきましては、物価の動向といたしまして、令和四年以降、物価高騰の傾向が高まり、現在の状況としては…

厚生労働省医政局長2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森光敬子君) お答えさせていただきます。 生涯を通じた歯科健診、いわゆる国民皆歯科健診、この実現に向けまして、国民が生涯を通じて定期的に歯科健診等を受けることができる環境を整えていくということが重要だと考えております。 このため、歯科健診の機会の拡大や受診率向上の観点から、これまで実施してきました歯科健診の実施方法等の調査、検証を行うモデル事業や、口腔や全身の健康の関係等に関するレセプトデータを活用した検証事業等、これに引…

厚生労働省医政局長2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森光敬子君) お答え申し上げます。 まず、委員御指摘の義肢装具士を含めまして、理学療法士や作業療法士など多くの医療関係職種の養成校の定員の充足率が低下傾向にあると、そういう現状を把握をしております。 これに加えまして、今後、地域によっては、十八歳以下の人口減少が急激に進むことから、養成体制の確保は更に厳しい状況になるものと認識をしております。 そのため、地域における医療従事者を確保するためには、地域において必要な教育を受け…

厚生労働省医政局長2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森光敬子君) お答え申し上げます。 まず、出生数等の減少によりまして、地域によっては議員おっしゃるとおり分娩施設や小児医療施設の維持が困難となっていると、そういう点については承知をしておりまして、非常に深刻な課題であると受け止めております。 厚生労働省といたしましては、今後の小児、周産期医療の提供体制について検討する場として、地域医療構想及び医療計画等に関する検討会の下にワーキンググループを設置いたしまして検討を始めている…

厚生労働省医政局長2025/11/20

219参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(森光敬子君) お答え申し上げます。 まず、御質問にありました生産性向上・職場環境整備等支援事業についてでございます。 この事業は、生産性向上や賃上げを図るものでございまして、ICT機器等の導入による業務の効率化、タスクシフト・シェアによる業務の効率化、既に雇用している職員の賃金の改善、これのいずれかの取組に医療機関の判断で活用が可能な支援として実施をしているものでございます。国において必要な予算を措置した上で、都道府県にお…

厚生労働省医政局長2025/11/19

219衆議院 厚生労働委員会 第2号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 医療機関の支援につきましては、先日の衆議院予算委員会において、総理が、病院、診療所を含めて対象であると述べられたところでございます。 支援の内容につきましては、経済対策の策定及び補正予算の編成過程において施策の具体化に今取り組んでいるところでございますが、物価高、賃上げ等について苦しむ医療機関に対して、しっかり医療機関が国民の皆様にとって必要なサービスが提供できるよう、力を尽くしてまいりたいという…

厚生労働省医政局長2025/11/19

219衆議院 厚生労働委員会 第2号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 委員が御指摘されました医療施設の建て替えにつきましては、かつて、議員が例示を出されました医療施設近代化施設整備事業というのがございました。この事業につきましては、地域医療構想の達成に向けた医療機関の施設整備事業については地域医療介護総合確保基金でも実施することが可能であるということで、平成三十一年度の事業から一般病棟及び療養病棟の整備に関する事業を廃止をして、この地域医療介護総合確保基金に統合され…

厚生労働省医政局長2025/11/19

219衆議院 厚生労働委員会 第2号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 病院経営が厳しい状況になった要因としましては、まずは物価の上昇、それから賃金の上昇による費用の伸びのほかに、地域によっては人口の減少や高齢化の伸びの影響も受けている病院があると考えております。 私どもの方にございます医療法人立の病院の分析によりますと、令和六年度中の決算、法人の経常利益率の平均値でございますが、大都市型の地域の病院は平均の経常利益率が〇・三%、人口少数地域型の地域の病院はマイナス〇…

厚生労働省医政局長2025/11/19

219衆議院 厚生労働委員会 第2号

○森光政府参考人 私どもの持っておりますデータベースにおいては、経常利益率と病床の稼働率といったものをひもづけたものがございませんので明確なお答えはできませんが、基本的には、令和六年度の病床利用率については前年度と比べてかなり下がっておりまして、それがまさに地方における病院の経常収支を悪化させている要因の一つだというふうに考えてはおります。

厚生労働省医政局長2025/11/19

219衆議院 厚生労働委員会 第2号

○森光政府参考人 お答えをさせていただきます。 私どもとしては、地域医療構想をしっかり支えるために、各種のデータを突き合わせるといったようなことをさせていただいております。 一つは、診療報酬のDPCのデータ、それから、各病院から上げていただく診療状況に関するデータ等がございます。その中には、先生おっしゃるとおり、平均在院日数ですとか、それから手術の件数、そして毎年の入院患者数といったようなものがございます。 ですので、おっしゃるとおり、…

厚生労働省医政局長2025/11/19

219衆議院 厚生労働委員会 第2号

○森光政府参考人 今、私ども、病院の診療実績ですとかそういうものについてはしっかりデータをいただいております。 新たに、前の医療法の改正の際に、医療法人立の決算等の情報をいただく、そしてデータベースとするといったような改正がなされて、それの情報が令和五年度ぐらいから上がってきているという状況になります。ですので、いわゆる病院の経営状況に関するデータと、それから診療に関するデータのひもづけというのがちょっとまだ間に合っていないという状況で…

厚生労働省医政局長2025/11/19

219衆議院 厚生労働委員会 第2号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 まず、議員御指摘のように、医療機関は物価高騰などで厳しい状況に直面していると認識をしているため、これにつきましては、報酬改定の時期を待たず、経営の改善それから職員の方々の処遇改善につながる補助金を措置し、効果を前倒しすることとしております。 また、御指摘いただきました高齢化や人口減少に対応した医療体制の再構築を図るためには、地域の実情に応じて病床を適正化していくということも重要でございまして、これ…

厚生労働省医政局長2025/06/18

217衆議院 厚生労働委員会 第26号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 まず、出産、育児、療養等のライフイベントがあっても、希望する医師が専門医資格を取得できるよう、研修機会を適切に確保するということが重要であるというふうに考えております。専門医資格の研修機会の確保につきましては、専門医の認定や養成プログラムの評価などを行っております日本専門医機構に対しまして、厚生労働大臣が医師法の規定に基づき要請を行うことができることとされております。 委員が御指摘されましたライフ…

厚生労働省医政局長2025/06/18

217衆議院 厚生労働委員会 第26号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 無痛分娩につきましては、安全な実施体制を確保することが重要でございまして、妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会におきましても、無痛分娩に対応した医療機関の地域差、それから、麻酔を実施する医師の確保、安全管理体制の標準化といった課題が指摘されているものと承知をしております。 このため、厚生労働省におきましては、関係団体とも連携しまして、平成三十年度から、無痛分娩に係る医療スタッフ…

厚生労働省医政局長2025/06/18

217衆議院 厚生労働委員会 第26号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 無痛分娩につきましては、妊婦の方々が、正しい理解の下、希望に応じて選択できる環境を整備するということが重要と考えております。 このため、関係団体と連携いたしまして、リーフレット等による無痛分娩の有効性や安全性に関する周知や、急変時の対応など、無痛分娩を実施する医療機関の実施体制に関する情報公開、これを進めております。 引き続き、都道府県や医療機関、医療関係者と連携し、様々な広報ツールを活用しながら…

厚生労働省医政局長2025/06/17

217参議院 厚生労働委員会 第22号

○政府参考人(森光敬子君) お答え申し上げます。 医療、介護の複合的なニーズを抱える八十五歳以上の人口が増加をし、それに伴いまして在宅医療の需要が更に増加するということが見込まれます二〇四〇年頃を見据えて、住み慣れた地域で患者が生活できるよう、切れ目のない医療・介護サービスの提供体制を整備するということが重要だと考えております。 今後、この高齢者が増加し、複数の疾患の問題を抱える患者におけるニーズが増加するということで、治す医療から治し…