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厚生労働省医政局長衆議院参議院
総発言数
479
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2025/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 20 を表示
厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、お尋ねの患者の流出入についてでございます。 入院患者に関してお答えさせていただきますと、まず、神奈川県に住所地のある入院患者約六万一千三百人のうち東京都で入院している患者数は約三千七百人、東京都に住所地のある入院患者約九万四千六百人のうち神奈川県で入院している患者数は約二千七百人となっておりまして、共に各県の入院患者全体の数%程度であるという調査結果になっております。

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 御指摘の第八次医療計画において、隣接する都道府県の圏域をまたいで医療圏を設定した都道府県はないと認識しております。 なお、第八次医療計画の作成指針において、都道府県の圏域を越えた医療の提供等については、都道府県の境界周辺の地域における医療の需要等を踏まえ、隣接する都道府県の圏域を含めた医療圏の設定が地域の実情に合い、合理的である場合には、関係都道府県間での十分な協議や調整の上、地域の実情に応…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 一概に網羅的にお答えするということは難しいわけなんですが、例えば、都道府県や市町村単位で行っている行政施策との関係や、都道府県における実務の観点などから、都道府県をまたいだ医療圏を設定せず、隣接する都道府県との調整や協議を行いながら、各都道府県において、その中で医療提供体制の構築が行われるといったことが想定をされます。 都道府県からは、区域の設定について、都道府県ごとに実情が様々であり、都道府県に…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 議員御指摘のように、必要があるような状況であっても、なかなか都道府県をまたいだ区域の設定というのができないという状況があるというふうに都道府県の方からも指摘を受けておりますので、この法案が通った暁には、新たな地域医療構想をつくるためのガイドラインというのを私どもまとめてまいることになっておりますけれども、その際に、都道府県の担当者等から丁寧に話を聞いた上で、必要なときにどのようにその調整をするのか…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 近年、国民の間で美容医療に対する需要が大きく増加している一方で、患者の健康被害を含め、苦情相談も増加している状況と承知をしております。 こうした状況を踏まえまして、令和六年の六月より、美容医療の適切な実施に関する検討会において、美容医療に関する被害を防止し、質の高い医療の提供を行うために必要な対応策について検討を行い、同年十一月に報告書を取りまとめたところでございます。 この報告書の内容も踏…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 私どもとしては、大体約四十年、建物そのものについては約四十年という形で試算をしている状況でございます。

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、医師の偏在指標についてでございます。医師の偏在指標につきましては、現在、見直しについての議論をさせていただいております。これまでは、基本的には人口比での数値を基本としておりましたけれども、それに加えて、僻地尺度等を組み合わせて、地理的要素を一定程度反映していくという形を取りたいということで、今現在、議論を行っておるというところでございます。 また、重点医師偏在支援区域、これに関して今御…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 先生の問題意識ということと私どもは問題意識を一にしておりまして、そういう地域に対して、しっかり医療が提供されなければならないというふうには考えております。 ですので、今回この法案も提出させていただきましたし、昨年の令和六年の補正予算の中で、そういった地域について、診療所がなくなる前に承継、開業の支援ができるような、そういう補正予算をつくりまして、その対策を進めておるというところでございます。

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、医療法における認定医療法人制度、これは平成二十六年十月に創設されまして、持分なし医療法人への迅速な移行を促すということから、令和八年十二月三十一日までの時限的な措置とされております。本法案では、認定期限を更に三年延長するということをお願いしておるところでございます。 御指摘の持分なし医療法人への移行について、厚労省において行いました移行の意思に関する調査では、回答した持分あり医療法人の…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 現在、オンライン診療における患者の安全性の担保ということにつきましては、対面を行う医療機関との合意の有無にかかわらず、オンライン診療の適切な実施に係る指針におきまして、オンライン診療を実施する医療機関の管理者が、容体急変の事態に備え、患者の所在地近隣の医療機関と受入れに係る情報伝達を行うことや、離島など急変時の対応を速やかに行うことが困難となると想定される場合に、事前に関係医療機関との合意を…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 独立行政法人福祉医療機構、WAMによるコロナの融資、これは令和二年二月から融資を開始しておりまして、令和七年九月末時点で、全融資先である約四万五千件、金額にして二兆円のうち、返済開始しているものは約二万四千件、五三・八%でございます。金額にして一兆二百七十五億円、五一・四%でありまして、そのうちの約千四百件、七百十億円分に対して返済条件の変更を行っているというところでございます。 また、コロ…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 委員の御指摘のとおり、小児科医師それから分娩取扱医師につきましては地域に偏在があると認識しておりまして、各都道府県において圏域ごとに、小児科医師偏在指標、分娩取扱医師偏在指標の作成により現状の把握に取り組んでいるという状況でございます。 また、周産期の医療、これにつきましては、都道府県において、二次医療圏にこだわらない圏域として周産期医療圏を設定いたしまして、医療機能の集約化、重点化や、それ…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 地域医療構想等においてということでございますけれども、まず、データということにつきましては、二次医療圏ごとのもちろん診療のデータですとかそういうこともございますし、それを更に砕いて市町村別のデータという形で作成するということも可能でございまして、そういうものを提供するということもやっております。 また、地域の方の御意見ということでございますけれども、私どもの職員であっても、例えば北海道とかの…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、医師の手当事業でございますけれども、今後も定住人口が見込まれるけれども人口減少より医療機関の減少スピードが速い地域である重点医師偏在対策支援区域における医師確保を推進するために、経済的インセンティブの一つとして、保険者からの拠出により、派遣される医師及び従事する医師への手当増額の支援を行うものでございます。 具体的には、その総額ということにつきましては、どれぐらいの額を支給するつもりで…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 先ほど御説明をさせていただいたかと思いますけれども、基本的に、総額というのは単価掛ける人数だというふうに思っております。 それにつきまして、私ども、これから設計していくところでございますので、明確に上限幾らというところにつきましては答えはなかなか出しづらいところではございますけれども、先ほど言いましたように、単価につきましては、一人当たり四・三万円から十八万円の間ぐらいだろうというふうに想定をしております。それからまた…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 患者の健康被害や契約、それから料金等の相談を含めた美容医療に関する相談件数でございますけれども、美容医療の適切な実施に関する検討会において示しておりますとおり、令和五年度につきましては約五千五百件に上りまして、かつ、相談件数は年々増加してきていると承知しております。

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 御指摘のとおり、厚生労働省は医療に関する各種施策を所管しておりまして、そこでの医療の中には保険診療だけでなく自由診療も含まれているものと承知をしております。

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、医学教育そのものにおいては、国民の健康を守るため、医師として必要な知識と技能を修得するということを目的としています。 具体的には、医学部の卒前の教育、これの中においては、各大学において、医学教育モデル・コア・カリキュラムの中に医師としてのプロフェッショナリズムや患者のケアのための診療技能に関する教育が行われている。そういうベーシックな教育がまず行われております。卒後の臨床研修においては…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 本法案による新たな定期報告制度の対象となる医療機関は、条文上は美容医療を行う医療機関であって、厚生労働省令で定めるものと規定をされております。対象となる医療機関の具体的な範囲に関しては、今後、施行に向けて関係者の御意見も伺いながら省令で規定していくことになりますけれども、御指摘の再生医療を活用した美容医療を行う医療機関は対象に含まれ得ると考えておるところでございます。

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、医療提供体制については、医療法において、国及び都道府県の責務として、その確保に努めなければならないとされております。災害への対応や専門医の育成の観点からも、医師の偏在対策は、国及び都道府県がその責任の下、様々な施策を講じていく必要があると考えています。 こうした中、医師の地域間偏在対策については、これまでも、医師の養成過程における取組のほか、各都道府県において医師確保計画に基づく取組を…