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厚生労働省医政局長衆議院参議院
総発言数
479
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2025/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

479 20 を表示
厚生労働省医政局長2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 医師の手当事業につきましては、都道府県が実施主体となって、医療機関を経由して医師に対して手当を支給するというものでございまして、その財源につきましては、社会保険診療報酬支払基金が保険者等から拠出金を徴収し、都道府県に交付した上で、都道府県において対象を検討、決定するという流れを想定しているというところでございます。 以上でございます。

厚生労働省医政局長2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森光政府参考人 社会保険診療報酬支払基金でございます。

厚生労働省医政局長2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森光政府参考人 議員御指摘のとおり、社会保険診療報酬支払基金は、今法律の改正案によりまして改組されて、その名称になるということでございます。

厚生労働省医政局長2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 本事業の財源につきましては、これまで、診療報酬改定において一体的に確保する、若しくは医療給付費や保険料の増加とならないように取り組んでいくと説明をしてきております。 改めて具体的に説明をさせていただきますと、今回の法案では、医師手当事業に要する費用は医療保険者等が拠出することとしておりますが、その拠出の算出に当たっては、医療保険制度における医療給付に要する費用の支払いと同様、被保険者等から支…

厚生労働省医政局長2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森光政府参考人 それは、拠出がされるときに、併せて公費も充当されるということでございます。

厚生労働省医政局長2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 御指摘の答弁で言及いたしました金額というのは、都道府県の調整の下、僻地医療拠点病院が僻地診療所に対して医師派遣を行った場合に、拠点病院に補助される経費の一月当たりの平均金額を試算したものでございまして、医師手当の事業の単価の検討に当たって参考となる数字の一つとしてお示しをしたものでございます。 また、医師の不足する地域で医師の勤務を促進するためには、幾つかの医師の選好に関する調査なんかを踏ま…

厚生労働省医政局長2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 済みません。先ほどはちょっと先回りをして答えさせていただきまして、済みませんでした。 基本的には、僻地の勤務条件に関する大都市の内科系勤務医の選好といったような調査がございます。その中で、一定の割合の方につきましては、僻地医療機関において給与が幾ら高くなったとしても、そこには行かないとお答えされた方も多数ございますが、一方で、僻地勤務を敬遠しない勤務医というのも約三割ほどいらっしゃるという状…

厚生労働省医政局長2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森光政府参考人 医師手当事業につきましては、都道府県が実施主体となって、医療機関を経由して医師に対して手当を支給するものでございます。その財源については、保険者等が社会保険診療報酬支払基金に拠出し、支払基金が都道府県に交付するという流れを想定しています。 その事業費の総額については、診療報酬改定と一体的に確保した上で、その範囲内で、人口、可住地面積、医師の高齢化率、医師の偏在指標等に基づき、国が総額を設定し、都道府県ごとに按分し、配分…

厚生労働省医政局長2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 医師の偏在対策を検討するに当たりまして、これまでは、医師の偏在対策の対象としましては、若手医師を対象とした偏在対策というのが主でございました。しかしながら、一定の効果はあったものの、なかなか同じ都道府県の中でも医師の偏在の格差が埋まらないといったような状況を踏まえて、中堅、シニア層の医師も対象とした形で医師不足地域への配置ということを考えていった経緯がございます。 これに関しては、ヒアリング…

厚生労働省医政局長2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 医師手当の具体的な金額につきましては、先日御答弁させていただきましたとおり、保険者等の関係者の御意見を伺いながら検討していくものになりますけれども、例えば、国家公務員の医師に支給される特地勤務手当や僻地の診療に対するこれまでの補助といった既存の制度を参考に、一定の仮定を置いた上での粗い試算をいたしますと、年間の医師手当事業の事業規模につきましては約百億円前後と見込んでおりまして、こうした試算…

厚生労働省医政局長2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森光政府参考人 お答えさせていただきます。 まず、今の医療提供体制の確保に向けて、都道府県と連携して、地域に密着した市町村が医師確保に参画するというのは非常に重要なことだろうというふうに思っております。これにつきましては、岡本議員からも市町村への支援の必要性について御議論いただいたものと承知をしております。 こうした中、令和八年度概算要求において要求しておりますのは、積極的に医師確保の取組を実施する市町村を支援します、市町村による医師…

厚生労働省医政局長2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森光政府参考人 順番にちょっと答えさせていただきたいと思います。 まず、無歯科医師地区数の状況ということでございます。無歯科医師地区調査によりますと、無歯科医師地区数は、平成二十六年から令和元年にかけて八百五十八地区から七百七十七地区と減少していましたが、令和四年は七百八十四地区と微増しているという状況でございます。無歯科医師地区数は減少傾向にありますけれども、歯科医師数との関係については必ずしも明らかではないと承知をしております。 …

厚生労働省医政局長2025/11/26

219衆議院 厚生労働委員会 第5号

○森光政府参考人 まず、交流会の実績でございます。交流会等を実施している都道府県は二十四か所でございます。交流会の開催回数は百五回、参加者数は延べ千八十五名でございます。残念ながら、うち学生の数というのは、ちょっと今手元に数字がございません。

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 これまで、在宅で療養している小児への在宅医療の提供ですとか、精神障害者への医療提供など、個別の疾患や状態に対する医療につきましては、個別の医療計画等において取組を進めてきたところでございます。 新たな地域医療構想は、今後の医療と介護の複合ニーズを抱える八十五歳以上の高齢者の増加や人口減少が更に進むということを見据えまして、医療計画の上位概念として位置づけるとともに、外来医療や在宅医療等も含めた地域…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 今般、本法案では、まず、オンライン診療の定義を法律上に規定をした上で、オンライン診療の適切な実施に関する基準、これを定めることとしております。 この基準に違反している医療機関に対しては、都道府県等から是正命令等を行うことが可能となることから、本法案を施行する中で、適切なオンライン診療の推進を図ってまいりたいと考えておるところでございます。

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 まず、医師の手当事業につきましては、今後も定住人口が見込まれますが人口減少より医療機関の減少スピードが速い地域等である重点医師偏在対策支援区域における医師確保を推進するため、経済的インセンティブの一つとして、保険者からの拠出により、派遣される医師及び従事する医師への手当の増額の支援を行うものでございます。 具体的には、都道府県が実施主体となって、医療機関を経由して医師に対して手当を支給するものであ…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 まず、医療機関に対する開設不許可といったような対応につきましては、社会保障審議会の議論において、職業選択の自由との関係や、新規開業が減少して、競争原理が働かないことによる医療の質の低下などの論点があることが指摘されております。こうした対応は今般の改正案には盛り込まないこととしたところでございます。 一方で、医師偏在対策を進める必要があることから、昨年末に策定した総合的な対策パッケージに基づき、先ほ…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 医師の診療科偏在により、地域において必要な診療が受けられなくなる事態が生じないよう、対策を講じる必要があると認識をしています。 このため、地域で必要な診療科を確保できるように、これまで都道府県において、地域のニーズに応じて、特定の診療科での勤務を要件の一つとした地域枠の設定や、産科や小児科の医師の確保については個別に医師確保計画を策定しており、これを国も支援をしております。 また、今後に向けては、…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 まず、個別の事案についてはお答えは差し控えさせていただきたいと思いますが、議員御指摘ののような医療機関においてそのような問題が生じた場合、都道府県等は速やかに当該医療機関に対して立入検査、報告徴収等を行い、安全な診療の継続が可能かどうか、これを確認し、その結果に基づいて医療機関に対して是正を命じる等、安全な医療の継続を確保するということが必要だと考えておりまして、そのように指導しているところでござ…

厚生労働省医政局長2025/11/21

219衆議院 厚生労働委員会 第3号

○森光政府参考人 お答え申し上げます。 今般提出しております医療法改正法案は、高齢化に伴う医療ニーズの変化や人口減少を見据え、二〇四〇年頃に向けて、地域での良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制を構築するため、所要の改正を行うものでございます。 具体的には、治す医療を担う医療機関と、治し支える医療を担う医療機関の役割分担を明確化していく新たな地域医療構想の推進や、地域の実情に応じて必要な医療を確保するための医師偏在対策といった医療人材…