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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1974/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○森井委員 建設省にお伺いしたいと思うのでございますが、見えておりますか。——法的な根拠についてはもうお聞きのとおりでありますけれども、現実の問題として昨日の段階であなた方が、これは私の非公式な調査でありましたけれども、賃金不払い等については——つまり従来そうでしたからね、賃金不払い等については通報を受けておりますというふうなことがありましたけれども、こういった労働災害等の事件についての通報について、どうも私の理解では建設省からそこまで…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○森井委員 私は、労働省もそれから建設省もやはり労災事故に関しては責任重大だと思うのです。特に労働省の責任は私は重大だと思うのです。現地で私どもが聞いたら通報しております。ですから具体的には役所の機構からいけば、現地の労働基準局長はおそらく本省へあげるわけですから、本省から建設省へ通報する、こういうルートをとるわけでしょう。そうすると局長、あなたの手元へ十一件にわたるものがとまっておった。しかし、とまっておったといいましても、早いのは四…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○森井委員 質問を続けさせてもらいます。 現地の労働基準局長の説明を受けたわけでありますが、坑内作業をしております労働者の労働時間の問題がどうしても私、気になるわけです。現地の局長は、一日十二時間勤務をやっておりますという。これは労働省の局長ですよ。したがいまして、二交代で工事を休まないで、御案内のとおりあかりの区域でしたら当然雨が降ったらできないわけでありますが、坑内労働でありますから、天候に左右されません。そこで現地の労働省の局長か…

日本社会党1974/05/21

72衆議院 社会労働委員会 第27号

○森井委員 いまの両者の答弁につきましては、政治論として特に国鉄には冷淡ということばを使いましたけれども、これはあなたがそう思っても、やはり全般的に見れば、いわゆる弔慰金なり補償金といったものの給付がない以上は、感情の問題とこの国会で議論する場合と違うのでありますから、ぜひひとつ前向きに御検討いただきたいと思います。 それから労働省のほうには、いまの答弁は、私が申し上げました就業規則なり時間外労働の状態なり休憩、休息の場所なり、そういっ…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 社会労働委員会 第26号

○森井委員 一般質問の機会を得ましたので、限られた時間でありますから、私からも一点だけ御質問申し上げたいと思います。 お聞きしたいことは、戦艦陸奥、これは山口県の岩国沖の海底に沈んでおりますかつての戦艦でございますが、なぞの爆沈を遂げまして、現在なおたくさんの遺骨が残っておるという問題であります。 最近の厚生省は、たとえば小野田寛郎さんの救出やら、あるいはまた去年はトラック島で沈没潜水艦の遺体の収容やらほんとうにめざましいと申し上げます…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 社会労働委員会 第26号

○森井委員 当時の軍艦ですからね。しかも最大の戦艦なんです。そうしますと、弾薬が積んであることはあたりまえですし、当然油が積んであることも推測ができるわけです。ですから、いまになってそういう理由があるから非常にむずかしいということにはならないと私は思う。この点まず明確にしておきたいと思うわけですが、私も、四十五年の三月二十日付の中国財務局の、山口財務部長と深田サルベージ株式会社の社長との間の契約書、つまり戦艦陸奥を、これは国有財産ですか…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 社会労働委員会 第26号

○森井委員 いまの話ですと、会社をそう責めるのも酷だ、こういうふうに私は受け取ったわけなんですね。確かにこれは昭和四十五年から五十年の六月にかけての計画だったわけですね。五年にわたる計画ですから、非常に長い計画なんです。しかも会社がいま投げ出さざるを得なくなったという事情は、二月一日付の文書でも会社が指摘しておりますように、たとえば石油危機あるいは物価高、そういったもので非常にやりにくくなったこれがまあ最大の理由なんですね。いま、もう御…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 社会労働委員会 第26号

○森井委員 漁業補償は一億円払っておられますけれども、来年の六月までなんですね。つまり計画が来年の六月だったものだから、来年の六月まで漁業補償を払っておる、こういうことなんですね。そうしますと、先ほど指摘しましたように、もう三カ月ほどブランクになっているわけですけれども、作業をやめてからは半年なんですね。これはその意味で非常に惜しい損失だったと思うわけです。私も関係者に聞いてみますと、たとえば深田サルベージの関係者の方は、これは技術的に…

日本社会党1974/05/17

72衆議院 社会労働委員会 第26号

○森井委員 どうもことばが悪いんですけれども、厚生省はこの遺骨の収集という大きな仕事の中で、この戦艦陸奥の遺骨の収集については、これは極端に申し上げますと、一銭も金をいままで出しておられないんですよ。御指摘がありましたように、西日本海事、それから深田サルベージ、その前に旧海軍の手によって若干出されましたけれども、いずれにしても、厚生省は予算を使って本気でこの戦艦陸奥の遺骨を収集するという形ではいままで予算を支出をしておらないわけです。で…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○森井委員 私の場合は去る十一日の社会労働委員会の質問、審議の都合で中断をしておりまして、その続きをさせていただきたいと思うわけであります。 さっそくでありますが、わが衆議院社会労働委員長の野原先生から非常に貴重な資料をいただきました。この「にんげんをかえせ」という詩集でございます。野原委員長は、被爆者の援護の問題について非常に熱心にお考えをいただいておるようでありまして、何ものを贈っていただきましたよりもたいへんうれしゅうございます。…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○森井委員 そうすると大臣、今回特別手当を一部新設されまして、認定疾病治癒者に対して幾ばくかの特別手当を出す、これはおっしゃったように私どもも評価をいたします。しかし、ことばは悪うございますが、これはないよりいいという程度で、あの金額であなたがおっしゃったような生活保障的なものと明確に申し上げるにはまだいかない。これは評価はしながらも、率直に気持ちを申し上げておきたいと思うのです。 ただ、それよりもさらに私は大きく評価申し上げたいのは、…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○森井委員 前向きな御答弁でありますが、そうすると、具体的に、今後認定疾病治癒者の特別手当については、何回も申し上げますように評価を申し上げますが、それ以外にどういうものが考えられますか。順番をつけていくとすればどういうものがあるのか、明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○森井委員 きりで壁に穴をあけますと、最初は小さいのですけれども、回しておるうちにだんだん大きな穴になっていくわけですね。大臣の答弁は、いまの認定疾病治癒者の特別手当の新設については、私はそういうふうに理解をしたいと思うわけです。なるほどいまは医療法なり特別措置法の改正案をお出しになっていらっしゃるわけですから、厚生大臣としては、いまの時点ではあの原爆二法がもう最善のものである——最善とは申し上げませんけれども、いまの時点では最良のもの…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○森井委員 しつこいようでありますけれども、これは齋藤厚生大臣がおっしゃいましたように、去年よりはことしが確かに政府の態度も進んでおるのです。これは万人の認めるところです。ただ私どもと評価はかなり違いますけれども、政府なりの努力をしていらっしゃることについては、私は万々認めておるわけです。 そこで、そうするとことしよりもまた来年の進歩がほしい。これは人間でありますから、また、あれだけ全国で呻吟をしていらっしゃいます被爆者の皆さんや遺族の…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○森井委員 これは衆議院の社会労働委員会の速記録です。万々間違いはないと思いますが、去年の三月二十九日に、これもくどいようで恐縮でありますがもう一度言わしていただきたいと思うのでありますが、「私はいまここでいつのときこの法律をつくりまして提案したいというお約束はできませんが、何とか援護法というふうなものができないであろうかということを前向きに検討さしていただきたい。」こうおっしゃっておられます。いまの大臣の答弁とあわせまして、来年度以降…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○森井委員 事務当局にお伺いするわけですけれども、先ほど齋藤厚生大臣の御答弁にありました軍人軍属、国家と雇用関係にあった者、おそらくこれ以外に国家が強制をした者というのが当然入るのだろうと思うのでありますが——そうですね。この該当者は全国でいま何名くらいですか。大ざっぱでよろしゅうございます。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○森井委員 何百何十何名というところまでいいませんけれども、常識としてわかりませんか。私どもも常識程度のことは知っておるわけでありますが、一応厚生省の公衆衛生局長代理が知らないというのはおかしいじゃないですか。

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○森井委員 ちょっと私の言い方が悪かったのかな。悪くはないと思うのですけれども、軍人軍属、準軍属、これも国家補償で現在援護されておるわけでありますから、その対象者は何名かと言っておるわけです。(「援護局でないとわからぬよ。」と呼ぶ者あり)援護局という話がありますが、私はやはり被爆者援護のことを考えるなら、これは常識ですよ。私も援護局に聞かなければ正確な数字がわからないということくらいわかりますけれども、まああとでいいです。やむを得ません…

日本社会党1974/04/25

72衆議院 社会労働委員会 第21号

○森井委員 原爆被爆者の援護法を議論するとき必ず出てくるのが一般戦災者との関係なんですよ。これはもう過去ずっとそういう議論がされておるわけですね。そこで私は先ほど数字を聞いたのですよ。お答えがありませんでしたけれども、軍人軍属、準軍属含めましても、多くておそらく二百数十万じゃないでしょうか。原爆と一般戦災者合わせましても、せいぜい五十万ぐらいじゃないでしょうか。おそらく厚生省がいままで本委員会等で明らかにされたのはせいぜい四、五十万です…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 社会労働委員会 第17号

○森井委員 原爆の被爆者の皆さんが昭和三十一年以来要望し続けてこられました被爆者援護法の制定について、私ども社会党をはじめといたしまして、野党四党、このたびそろいまして、懸案の被爆者援護法を本委員会に提出をいたしました。政府はそれに対しまして、原爆の医療法並びに特別措置法の改正案をお出しになっていらっしゃるわけであります。私は、すでに少なくともここ数年間、被爆者の方々の総合的な援護措置を政府自身において考えられるべきである。また、齋藤厚…