森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森井委員 そうなりますと、私の主張は、お聞きのように、まずやはり原爆が落ちたという特殊事情、あるいは何人か焼夷弾でなくなられた方もおりますけれども、これは人数が限られておる。一瞬に吹っ飛んだわけですから、ほとんど原爆ですよ。したがって、一つの主張は、そういう意味では共済組合で見るよりも、国家補償の精神に基づいて出すわけですから、やはり援護法のほうが私は正しいように思う。そういうことで、厚生省に要求をする意味で質問を展開したわけでありま…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森井委員 石本政務次官がお見えでございますので、政務次官のほうからお考えを承りたいと思うのです。
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森井委員 よくわかりました。 それで、聞いておりまして、問題の深刻性については認識をしていただいたが、どうも厚生省と電電、郵政とでキャッチボールをしておるようで、肝心の被害者はどうなるのかという問題が非常に気になるわけですよ。 そこで、援護局長に言わせれば、もう雇用者負担ということを先ほどおっしゃいましたから、これは正確に解釈しますと、旧逓信省、現在引き継いでおります郵政省と電々公社の責任であるということ、これははっきりしておると思い…
第72回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○森井委員 終わります。
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森井委員 私は最初に、先般お出しになりました郵政省の「昭和四十八年度 通信に関する現状報告」、いわゆる第一回通信白書といわれるものについて御質問申し上げたいと思います。 この白書は、郵政省とされましては初めてお出しになったわけでございます。お尋ねをしておきたいのは、これは非常にいいことだと思うわけでありますが、郵政省がお出しになったその意図についてまず明らかにしておきたいと思うのでありますが、私の理解を若干申し上げますと、政治は国民生…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森井委員 たくさん問題点の指摘があるわけでありますが、幾つか申し上げますと、こういうふうに書いてあります。 わが国はここ数年急速に情報化が進んでおる、そのためにメディアの多様化が進んでおりまして、特に電話による情報量の増大が著しい、四十七年度は三十五年度の四倍になっておるというような指摘がされております。 また、これまでは情報量は郵便、電話が大きくて、その中で業務用通信が過半数を占めておる、データ通信、テレタイプとあわせて、情報メディ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森井委員 そこで公社でありますが、四十八年、去年から例の第五次五カ年計画をお立てになりまして、その眼目は幾つかありますが、最大の眼目というのは、いわゆる加入電話の充足、まあ平べったく言いますと申し込めばすぐつく電話、これを実現をするということであろうと思います。そのほか、ちょっといま大臣が言われましたけれども、データ通信その他の充実をはかるということもありますが、何といいましても、私どもに御提示になりました最大の第五次の計画の目標は加…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森井委員 四十七年末で積滞を一切解消するということができなかった、やはり見込み違いがあった、率直に私も申し上げるわけでありますが、私が心配するのは、それでは五十二年の末で見込みどおり千五百三十万個で足りるのかどうかという問題だと思うのです。事実これはずいぶん狂ってきておるわけですね。公社自身がお認めになると思うわけでありますが、たとえば去年の四月でしたか、私がやはり同じような質問をしておるわけでありますけれども、四十七年度末の積滞は幾…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森井委員 総裁、あなたはいま若干新規申し込みが落ちる傾向にあるとおっしゃたわけですね。あなたも当然耳に入っておると思うのでありますが、事務当局がはじいておりますものは、四十八年度、これはまだ終っておりませんから見込みということになりますが、二百八十七万新規申し込み、四十九年も二百八十八万、一応事務当局ははじいておられまして、そういう前提に立って三百二十万個というのをつける、こういうふうに説明をしていらっしゃいます。そうすると需要が落ち…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森井委員 計画局長の最終的には千五百三十万前後でいいだろうという見通しについては、私はきわめて問題があると思うわけであります。 大臣、これをごらんいただきたいのですけれども、これは電電公社が出したものです。この黄色い部分かわが日本のいまの電話の水準であります。第五次合理化計画が終わる時点には、人口百人につきまして三十四個の電話がつくようになっております。これはたとえばアメリカあたりが同じく人口百人につきまして六十個なのですね。スウェー…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森井委員 とにかく、いま電電公社がはじいておりますものだけで、少なくとも数十万個のすでに狂いが出てきておる。このことを明確に申し上げて、私といたしましては再度計画の練り直しを要求しておきたいと思います。たとえば、いま電話の個数水準等で申し上げましたけれども、これからの増大の状況というのはやっぱり住宅電話に移るだろう。そういたしますと、いま住宅電話の水準というのは、これは同じく人口百人当たりで日本は九・九なんです。ちなみにアメリカを申し…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森井委員 数字については理解をしておりますので、時間の関係で、いまの答弁でけっこうだと思うのですが、問題は、いま総裁が言われました手動局、大部分まだ郵政省の所管の局になるわけでありますが、郵便局が扱っております手動局の積滞というのが非常に深刻な状態になってきておるわけです。これは具体的に申し上げますけれども、前年と同じかもしくは積滞がふえておる、手動局の場合ですよ、この局は二十六県あるのですよ。去年よりも積滞がふえてきておる。そのうち…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森井委員 これは甘いもすいも十分かみ分けられる郵政大臣に御質問申し上げるわけですけれども、いまお聞きのように、山間僻地等にあります郵便局がいま交換手による交換をしております。委託局と呼んでおりますけれども。これが電話がつかなくて困っておるわけです。いま計画局長はああいう答弁をいたしましたけれども、四十七年の手動の積滞というのが三十三万個あった、それが三十一万個になっておる。わずか二万個そこそこしか減っていないのですよ。自動局の場合は百…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森井委員 最後に大臣、この問題については沖繩が非常に悪いのです。これは非常に深刻でして、数字はもう申し上げませんけれども、要するに、先ほどの話でおわかりのように自動局、手動局どれも日本のどの県の水準よりも悪うございます。さらに長期債滞に至りましてもどんどんふえておるわけです。たとえば長期積滞というのは、待つ期間が事務用で二年、そして住宅用なら三年なんですね。それだけ待ってもなおつかないという長期積滞が、沖繩の場合去年千二百だったのがこ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森井委員 それで、関連をするわけでありますが、先ほど大臣の答弁で、総需要抑制の見地からとはいうものの、本土等については加入電話の必要もわかるけれども、この危機を乗り切ってとおっしゃいました。ところが、御案内のとおり拡充法という法律で電話をつける人からは債券を買わせるわけですね。少なくとも十万円以北の金を強制貯金をさせるようなものなんですね。これは電電公社は借金を払うことになりますから。したがって、一般の公共事業その他と違うわけなんです…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森井委員 法的な面はもう拡充法並びに施行規則によりまして、社会福祉事業法に定める事業所、更生緊急保護法に規定する更生保護施設、こうなっておるですね。それにお年寄りの住宅を当てはめておるわけですね。非常に無理がございます。これは郵政省令ですから簡単に変えられると思うので、現状に合わせて変えるべきである。これは検討を願いたい。 それから債券免除については、そうすると、もう前向きに御検討願えますね。一言明確に。
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森井委員 非常に大事な問題なので、大臣から御答弁いただきたいと思います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森井委員 それでは、最後に労災事故の問題についてお伺いしておきたいと思うのですが、去年のちょうどこのごろの本委員会でも質問いたしましたが、電電公社の建設工事で非常に死亡事故、重傷事故が出ております。極度に数が多いのです。しかも年度別に減らないわけですね。四十五年が五十一人、四十六年が六十三人、四十七年は五十六人、四十八年はまだ進行中でありますが、ややもしますとこれは死亡者が六十人になるんじゃないか、こういう状態であります。しかも昨年以…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森井委員 答弁が長いので困ったわけですが、まずあとのほうの感電事故については、先ほど申し上げましたように、私いま数字を持っておりませんので、事故が起きた中国地方だけでも二万一千カ所くらい危険個所があると私ども理解をしておるわけですが、全国的に総点検をされて、適切な措置をおとりになる御意思があるのかないのか、その点だけ明確にしておいていただきたい。これは事命にかかわる問題ですから、何をしたかにをしたといっても、現実に事故が起きておるわけ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第12号
○森井委員 時間を超過しておりますので、最後の質問になりますので、的確な御答弁をいただきたいと思います。 先ほど三宅総務理事は盛んに下請の技術者とおっしゃいましたけれども、技術者はそんなに三万数千もいないと思うのですよ。技術者じゃなくて、要するに労力を提供する皆さんはたくさんおられますけれども、そんなに技術者がおるものならこんなに事故は起きない。 そこで、下請があることについてもお認めになりました。やはり同じ下請でも、常時仕事に従事され…