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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1974/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1974/04/11

72衆議院 社会労働委員会 第17号

○森井委員 いま厚生大臣が申されました手帳の一本化であるとかあるいは認定疾病治癒者の特別手当の新設であるとか、評価をする点は確かにございます。これは評価をいたします。 〔大野(明)委員長代理退席、斉藤(滋)委員長代理着席〕 ただ基本的に、いま厚生大臣、かなり前に向いた答弁をしていただいたわけでありますが、要するに国家補償と社会保障の中間的なところにランクづける、こういうお気持ちでありますが、やはりそれは性格をいつまでもあいまいなものにす…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 社会労働委員会 第17号

○森井委員 どうも少し議論がかみ合わないようでありますが、この際お伺いをしておきたいのですが、三月三十日、福岡地裁民事一部の判決が出ましたね。これは原爆被爆者健康手帳交付却下処分取り消し請求訴訟なんですね。韓国のソンシントさんという人が国家を相手どって訴訟を起こされました。一口で申し上げますと、いま日本に住んでおります皆さんと同じように原爆手帳を交付してもらいたい、そして同じように医療を受けたい、こういう切実な願いなんです。これに対しま…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 社会労働委員会 第17号

○森井委員 まず、判決の理解のしかたですけれども、あなたのほうは、不法入国者である、これを非常に強調されるわけですね。私、つぶさに読んでみましたけれども、言えますことは、孫さんの立場を十分理解をした。まず広島で八月六日に原爆にあったというふうなことから始まっておるわけでありますけれども、それに起因をして、日本でいうところの原爆症にかかったわけですね。そして、四苦八苦をしておるが、韓国では適当な医療機関がない、やむにやまれず密入国という手…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 社会労働委員会 第17号

○森井委員 時間の関係もありますし、この法案の審議が早まったものですから、外務省を呼んでおりませんので、あなたを相手にはちょっと議論のしにくい点はありますけれども、ただ、いずれにしても、これは朝鮮の人に限らず、あの広島の原爆にあわれた人は、すべての外国人に、かりに医療その他の援護措置を求めてくればこれは適用すべきであるというふうに私はあの判決を理解をすべきだと思うのです。そういたしますと、これを控訴しましてさらに争うというのは、私は被爆…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 社会労働委員会 第17号

○森井委員 福岡県知事は、確かに形の上ではこの訴訟の当事者になっているわけでありますが、これは機関委任事務なんで、法務省もありますけれども、私はもう厚生省の腹次第だと思うのですよ。気持ちをはっきり言ってください。

日本社会党1974/04/11

72衆議院 社会労働委員会 第17号

○森井委員 そうすると、先ほど申し上げましたとおり、いまのことばの、日本語を解釈をすれば、もう控訴せざるを得ないというふうに受け取るわけでありますが、私はきわめて理不尽だと思う。まだもう一日あるので考える余地があるというのなら、私はこの際ほんとうに、先ほど申し上げましたように、少なくとも孫さんの場合に限って申し上げますと、その当時日本人だったんですよ。少なくとも八月六日の時点では日本人だった。たまたまいろいろな事情で韓国に住むようになっ…

日本社会党1974/04/11

72衆議院 社会労働委員会 第17号

○森井委員 審議官、あなたはよく覚えていらっしゃいますよ。局長おられないからたいへんだと思うのですが、私が聞いたのは何を基準に金額を上げたのかということ、まず基本的なことを聞きたかったわけですね。聞かないことを話していただきまして、額の少ないという点でかなり問題があるわけでありますけれども、もう本会議が始まるようでありますから、私の質問はきょうはこれで留保いたしまして、次回に譲らせていただきたいと思います。

日本社会党1974/04/02

72衆議院 社会労働委員会 第13号

○森井議員 私は提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました失業保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由と内容について御説明いたします。 昭和三十年代から始まりました政府・自民党の高度経済成長政策は、大資本の側から見れば成功し、GNPは世界第三位になりました。しかし、勤労諸階層から見れば大きな犠牲をしいられたのでありまして 大企業 重化学工業を中心に大規模な産業再編成が行なわれ、公…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 今回の改正は、先ほど来話がありましたように、一つは給付の額のアップ、それからもう一つは、準軍属の範囲の拡大、大ざっぱに言いましてこの二つだと思うわけです。そこで、時間の関係もありますので、私は範囲の拡大の問題に限って御質問申し上げたいと思います。 そこで、まず援護局長にお伺いしたいわけでありますが、今回の改正は、範囲の拡大については旧防空法第六条一項並びに二項の該当者、こういうことになっておるわけですね。これはもうすでにわが…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 身分関係はなくても、軍の命令その他で強制的に軍属と同じように業務に従事した者の救済ということでありますが、私はそれでいいと思うのです。ただ、防空に従事をしておった者という形になりますと、いろいろあるわけでありますね。たとえば、旧防空法の中でも、第一条を見ますと、防空というものの定義が明らかにしてあります。何と言いましてもいまからの常識でいきますと、警防団、医療従事者というのはその最たるものだと思うわけでありますが、特に警防団…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 私は空襲の非常に激しいころに、実は私自身が電信士として旧逓信省につとめておりまして、言うなれば防空通信を身をもって体験をした一人です。これは軍から発せられました空襲警報なりあるいは警戒警報なりその他諸情報について、逓信省の現場で受けて、そしてたとえば市役所であるとか消防であるとか、もちろん警防団であるとか、そういった防空関係者に知らせるという任務があったわけでありまして、むしろそういった旧逓信省の従業員によって警防団が動かさ…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 一般的にいいますと、いま共済組合という話が出ましたけれども、いわゆる業務災害等で殉職をされた。したがって、殉職年金を支給するというふうな場合、これは当てはまると思うのです。しかし、いま私が問題にいたしましたのは、原爆が投下をされて、たまたま逓信省の現場でございます電話局なり電信局が爆心地のすぐそばにあったわけです。したがって、吹き飛んだわけです。これは焼夷弾でもいえるわけでありますが、焼夷弾等については、これはそういうふうに…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 旧逓信省の関係についていま一時金等の話が出ましたけれども、これはもうすでに議論し尽くされている問題ですね。昭和四十四年前後から、こににおられます大原委員あたりが一時金の問題についてはもうこれは解決済みの問題で、私はいま時間がありませんからこの問題で議論するつもりはありませんが、そういうような趣旨からいけば警防団についても同じようなことが言えるわけでありまして、五万円もしくは七万円というのが、趣旨はともかくといたしまして中身に…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 いま援護局長お聞きのように、なるほど具体的な問題については旧防空法じゃなくて、いま発表があったようなことなんでありますけれども、これは旧防空法の第一条に通信というのは、当然のことでありますが入っておるわけであります。したがって、この際、警防団や医療従事者が救済をされるのなら落ちこぼれがあってはならぬ、少なくとも戦争中のいろいろな法的なアンバラ等で、新憲法になって現在法のもとに平等であるという立場からいくならば、私は差をつける…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 旧陸軍、海軍の雇用人、これは、ちょっとことばは悪うございますが、お茶くみまで入るのですよ。その当時陸軍省、海軍省におれば、軍人か軍属にしてしまったわけです。先ほど電電公社の業務管理局長が答弁をしましたように、きちっと国防の任務を任務づけられて、第一線で、私が先ほど申し上げましたような、ほんとうに戦争に行っているのと同じような気持ちで防空活動に従事した者とは違うのです。たまたまその当時の法制が、法制か何か知りませんけれども、と…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 悪く解釈しますと、いまの答弁にありましたように、陸海軍は厚生省の所管だからとおっしゃいますけれども、だからやったんですか。私は、少し根性が悪いようですけれども、そう解釈せざるを得ないじゃないですか。どこが違うのですか。 そこで、その点をお考えをいただきたいと思うことと、それから今回は防空ということで警防団、医療従事者が出たわけですね。これはなぜか。もう本土決戦という形で、あれだけひどい空襲が続いてまいりました。その最後が原爆…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 それじゃ、後段の問題はそれぞれの省からということでありますから、ついでにお伺いしておくわけでありますが、いまお聞きのように、郵政省なり電電公社の皆さん、ほんとうにこれで残ったのは旧逓信省の関係で、しかも雇用人に限られておるわけですね。これが終わらなければやっぱり戦後は終わらないというぐらいに私は申し上げたいわけです。いま郵政省としてはどういうふうにお考えですか。具体的にいまの議論をお聞きになって、郵政省あるいは電電公社だけ残…

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 電電公社、いかがですか。

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 そうしますと、問題の認識については援護局長と私のやりとりで十分御理解をいただいたと思うわけであります。しかも援護局長は、やはり雇用者負担の原則からいけば旧逓信省、現在の郵政、電電というところで措置をしてもらいたいという形で、援護局長としては、これに支出をしてはならないとかいうことではなくて、むしろ出すべきであるというふうに私は援護局長の意見を拝聴したわけでありますが、どうですか、その点援護局長のお考えを承りたい。

日本社会党1974/03/28

72衆議院 社会労働委員会 第12号

○森井委員 そうしますと人事局長、先ほど申し上げましたように、国鉄の関係者は救済をされておる、あるいは陸軍海軍の雇用者についても、あるいは大蔵省の関係についてもすべて救済をされて、具体的に残っておるのはあなたのところだけなんです。しかも、くどいようでありますが、いままでのやりとりをお聞きのように、何とかしたいけれども、厚生省の答弁は、この援護法には言うなればなじまないという意味での答弁をされたわけでありまして、なじむものなら、援護法の改…