森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森井分科員 それでは私は少しじみでありますが、国民健康保険の問題についてお伺いをいたします。 まず、概括的な質問になるわけですが、率直なところ国民保険事業を行なっております保険者は、それぞれ深刻な財政難でいま困っておると思うわけです。なかんずくこの二月から医療費の値上がり、さらには高額療養費の負担の問題、かてて加えて一般的に老人がふえておりますけれども、老人の公費負担制度の確立、そういった問題で、ある意味で国民健康保険というものが曲が…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森井分科員 五%ふやそうかというような、私が言いたいようなことを大臣に話していただきましたので、この点は高く評価をいたしますとともに、その姿勢はぜひくずさずにおっていただきたいと思うのです。 そこで、いま大臣がお述べになりましたのは、三百五十億の臨時財政調整交付金、この問題だと思うわけです。これは言うなれば新設の予算だと思うわけでありますが、そうすると臨時財政調整交付金は、いまお述べになりました高額療養費の負担、これは私ども聞いており…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森井分科員 保険局長がお見えになりませんからちょっとむずかしいのでありますが、いま大臣の財政調整交付金に対する考え方をお伺いしたわけでありますが、どうも私、臨時という名前に引っかかるわけですね。先ほど来、高額療養費の負担であるとか、あるいは老人医療の公費負担制度であるとか、いってみれば恒久的に続くものであるというふうに私どもも判断をせざるを得ないわけです。そういたしますと、臨時という名前がついておりますし、事実法的な根拠というよりも今…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森井分科員 大臣の前向きな答弁で、これは評価をしたいと思いますが、大蔵省の考え方はどうですか。くどいようでありますが、国民健康保険法は昭和三十三年にできている。その間、すでに十数年という年月が経過をいたしまして、いわゆる保険医療制度というものがかなり進歩をしておりまして、もちろん途中で幾ばくかの改正はありましたけれども、国の費用の負担等の大ワクについてはあまり変わっておらないと判断をするわけです。しかし保険医療政策というのはどんどん前…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森井分科員 先ほど厚生大臣は、私が申し上げましたように、国保の制度ができて以来いろいろ変遷を経ているけれども、ここ一、二年の制度の改正というのは、これはそう高く評価してはいけませんけれども、とにかく目ざましいものがある。高額療養費の負担の問題にしても老人医療費の無料化の問題にしても、これは国民健康保険法の七十二条にいうところの調整金の時代と——五%の調整金があるわけでありますが、その時代と変わった全く新しいものなんです。ですから厚生大…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森井分科員 保険局長が見えましたからお伺いをしたいのでありますが、特別財政調整交付金というのがありますね。この中で低額所得者に対する措置その他あるわけでありますが、いままでその他の中に原爆の医療費の負担分が入っておりましたね。その理由というのはどういうものでしょうか。なぜ原爆の問題だけ特別に見られておったのか、その点の考え方をちょっとお聞きしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森井分科員 時間がないのではしょりますが、来年の十月から高額療養費の問題については強制的に全市町村とも実施をさせるという方針ですね。現在はまばらでありますけれども、厚生省としては四十九年度中には、これは任意であっても全部の保険者にやらせたい、こういうふうに私どもは聞いております。そのとおりですね。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森井分科員 そこで、高額療養費の負担については二分の一見るのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森井分科員 そうしますと、高額療養費のうちで原爆分についてはどうなりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森井分科員 おかしいじゃないですか。よく考えてみると、いままでの特別調整交付金は、原爆という言うなれば特殊事情に基づきまして——これは国家補償の精神という要求がありますけれども、いずれにしても他の保険者と比較をしまして、広島、長崎に落ちた原爆による、原爆手帳を持っておられる皆さんというのは一般的、普遍的でないわけですね。そういうことで、いままで特別調整交付金の中で配慮してこられた、こういうことなんでしょう。どこにもあるのでしたら、これ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森井分科員 大臣、いまお聞きのようなことなんです。私は他に波及をさせるつもりはありませんが、今度政府提出の法案の中に、被爆者に対する援護措置の手厚さというものが少し出てきておりますね。この事情を、保険局長、明確に認識をしてもらわなければならぬと思うのです。だからこそ従来、いわゆる特別調整交付金の中で特に原爆分というのを見ておったのは、先ほど申し上げましたような趣旨が生かされておるわけです。今度、高額分については、これは一般並みだ。もし…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森井分科員 これで時間とってもいけませんので……。 時間がなくなりましたけれども、もう一問だけお伺いしたいと思いますが、老人の問題です。国の場合は、去年の一月の一日から公費負担制度ができました。これはどうでしょうか、今年度も三十億ばかり、波及分その他四十八年度分を考えられまして計上しておられます。それ以降について、先ほど指摘してわけでありますが、臨時財政調整交付金の中で操作をするのかどうか、それが第一。 それから二つ目は、端的に申し上…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森井分科員 私は、まず昨年の忘れもしません九月の二十六日の衆議院の本会議で本格的にきまりました瀬戸内海環境保全臨時措置法、御案内のとおり十一月からいよいよ施行になっておりますが、まずこの問題についてお伺いをしたいと思います。 申し上げるまでもなく、これは三年間の時限立法であります。したがいましてその三年間に、環境庁としては基本的な方針を樹立されて、文字通り死の海と化しつつある瀬戸内海を生き返らせる、そういう段取りになっておるわけであり…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森井分科員 そうすると、CODの割り当てについては、すでに済んでいる、いまそれぞれの府県段階で条例をつくるための——おそらくそれぞれ改正になるわけでしょうけれども、現在進められておるということなんですね。環境庁の見通しとしては、それぞれの府県にいわゆる上のせ基準が条例としてそろうのはいつごろになるのか、早いところはもうすでにやっているでしょうけれども、その辺について明らかにしてもらいたい。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森井分科員 私どもが仄聞をしておりますのは、現実にこの汚濁負荷量の割り当てをする場合に、どうしてもたてまえと本音が違うと申しますか、知事会議その他でも出ておりますように、開発の先進県だ、後進県だという形でいろいろ問題があったように聞いておるわけです。それと関係があるのかないのかわかりませんけれども、条例め改正作業につきましても、早いところとおそいところでは、現にたとえば私の選挙区でございます広島県あたりは、もうすでに県会に提案する運び…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森井分科員 私が特にしつこく聞くのは、幾ら割り当てをいたしましても、条例で上のせ基準をつくりましても、しんからこの瀬戸内海環境保全法の趣旨を理解し、それを進めていくという立場でなければ、これはざる法にひとしい、そういう感じがしてならぬわけです。したがって、割り当てをきめただけでは、ほんとうはいけないのでして、たとえば監視体制の問題であるとかその他たくさんあると思うわけでありますが、そう言っては何でありますが、その場合に受け入れる側の府…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森井分科員 環境庁の考え方は白紙ですか。たとえばこの法律ができるときは、各党それぞれ若干のニュアンスの違いはありましたが、私ども社会党のように絶対認めないという立場もありましたし、あるいは自由民主党の皆さんの場合でも原則として認めないという立場であったように私ども記憶しておるわけであります。で、部会でおはかりをしておりますというだけで、どちらへ向いてもよろしゅうございますという立場なのか、この点大臣いかがでしょうか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森井分科員 そうしますと、いま部会で検討しておるのは白紙だけれども、大臣としては、いま答弁にございましたような立場でお臨みになる、こういうふうに理解をいたします。 そこで、瀬戸内海環境保全法の中で埋め立ての占めるウエートといいますか、これは私は高いものがあると思うわけですね。目的は、もうくどいようでありますが、瀬戸内海の海をもとどおりきれいにするということでありますから、埋め立てそのものが瀬戸内海の浄化作用に大きく障害になっておるとい…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森井分科員 公有水面埋立法の改正が昨年ありまして、当然環境庁の発言力というのは大きくなったということについて私は理解をした上で、いま御質問申し上げたわけです。そこで手続からいけば、公有水面埋立法がありまして一定の免許基準があるわけでありますから、それに上のせをして先ほどの審議会で方針を出した上で、両方相あわせて瀬戸内海の埋め立てを考えるという現在までの時点の情勢だと思うのです。そうしますと、いま部会で作業中ですと、先ほど申し上げました…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森井分科員 それじゃ事務当局にお伺いするのですけれども、いつごろこの部会の結論が出、最終的に瀬戸内海環境保全審議会の結論が出るのですか。