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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1974/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 そこで、いま大臣から若干の答弁をいただきましたけれども、三月一日までまだ間があります。国労、動労は、先ほど大臣の御指摘になりました受験生に対するいわゆる迷惑——まあ迷惑のかからないストライキというのはないわけでありまして、当然、日本も含めまして先進国では、相手に迷惑をかげながら圧力をかけるということがストライキの本質であるというふうに私ども理解をしておりますから、ある程度の迷惑はやむを得ないと思いますけれども、その迷惑を少し…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 OECDではなくて、労働省の分析をお伺いしたい。労政局長いかがですか。

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 これは私時間の関係で、ほかの質問がございますので、はしょらせていただきますけれども、この際、日本の賃金水準の認識はきわめて重大な問題だと思うのです。これは政府といわず、あるいは自民党といわず、社会党といわず、真実を知りたい。ですから、労働省のほうできちっと資料を本委員会に御提出願いたい。その際、単に賃金水準だけではなくて、たとえば社会保障的な支出、これはかなり外国と減額をしなければならぬ要素もあると私は思いますので、その辺に…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 次は、また三月の一日でありますが、主として公労協の労働組合がストライキをいま予定をしておるわけでありますけれども、もとはといえば、これは、たとえば公制審が発足をいたしましてからもう足かけ九年になります。昭和四十年でありますから、もう四十九年でございましょう。その間、第三次公制審まで来まして、そしていま公制審はその任期も切れて、九月三日に最終的な答申が出てきた、こういう経過をたどっておるわけであります。 私はつくづく思うわけで…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 時間がかかることについてもわかります。いままでサボったことについて私は申し上げておるわけでありますが、この前の社会労働委員会でも大臣は、公制審の動向を見守りながら、言うなれば公制審の結論待ちという形の答弁に終始しておられましたね。 〔委員長退席、大野(明)委員長代理着席〕 そこで、これは労働省の所管じゃないとおっしゃるかもしれないが、非常にむずかしいところで、大臣、窓口はなるほどスト権の問題については総務長官の所管の形になっ…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 公制審の答申は出ておりまして、私の言い方が間違っておりましたけれども、政府の態度が明確でないということについては、明確に申し上げておきたい。なかんずく、事務次官レベルでいま議論をさせるという。私をもって言わせるならば、やっぱりずるいと思うのです。これは田中総理が一言、本気でやろうじゃないかといえば済む問題です。やはりいま政府・自民党の態度がきまっておらないところに最大の問題がある。しかし諸外国の法制その他を見られまして、いつ…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 身体障害者のいまの雇用状況について簡単に御説明願いたい。

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 そういうことになりますと、まず現状認識だけお互いにしておきたいと思いますので……。 身体障害者雇用促進法の第十一条、これは主として国なり地方公共団体等の官公庁の雇用率であります。それを見ますと、さすがに厚生省あたりは一・七の義務に対しまして二・九二であります。労働省さんも一・九六。一・七をオーバーしております。ところがひどいのもあるのです。政府全般からいきますと、国の機関が一・七二、三公社が一・七一であります。三公社の場合一…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 民間の企業に対しては、職業安定所長を通じて雇用計画の作成命令等が出せるようになっております。政府機関の場合は、さすがに同じ機関でありますから労働大臣と協議というような形にたしかなっておると思うわけであります。いま大臣が言われました趣旨を私どもは期待をしたいと思いますが、それにいたしましても、大臣、いまこういう現状であります。そこできょうは、まことに過酷でありましたけれども、成績の悪いところと、いま一歩で努力目標に達するという…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 身体障害者雇用促進法、まことに失礼でありますが、御存じですか。——それではちょっとお伺いしたいわけでありますけれども、第何条で雇用義務があるのですか。あなたは人事担当者でしょう。

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 大急ぎでファックスをとられたから、たぶんいまお読みになったんだろうと思うのですけれども、ほんとうに法律を御存じなら、特に公安調査庁というのは法律もかなりお調べになるのでしょう。そうしますと、私は率直に申し上げまして、もっと本気で取り組んでほしかった。先ほど申し上げました資源エネルギー庁のように、まあこれは汚職が多いですけれども、役所が新しい、だからやむを得ない事情はわかると思うのです。いまあなたの答弁を見ますと、職員の仕事の…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 あなた先ほど法律は存じておりますとおっしゃいましたけれども、あなたの理論でいけば、〇・一〇というのは当然だ、やむを得ないという形にしかならないじゃないですか。 じゃ職業安定局長にお伺いしますけれども、この施行令の別表に掲げてあるものの中を、公安調査庁のいまの発言によりますと、これをもっとふやさなければならないことになりますが、どうなりますか、これは。もっと除外職員をふやすべきですか、公安調査庁については。明確にお答え願いたい…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 そうすると局長、私がいま読み上げました公安調査庁の雇用率というのは、あなたとくと御承知のとおりなんです。見られましてこの別表を変える御意思がないとすれば、いままで公安調査庁とどういう協議をなさったのですか。

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 時間の関係がありますのでそれでは……。 率直なところ、公安調査庁側の御答弁、私きわめて不満であります。特殊事情等は、明確に申し上げまして、これは認められませんよ、実際問題として。それはあなたのところよりも、たとえば郵政省あたりの職場はどうなりますか。保険の勧誘にしても、もちろん郵便配達にしても、すべて非常にむずかしい職種でしょう。あなたのところはそういう意味では、まだそれこそぬるま湯におられるような官庁じゃありませんか。身体…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 では次に民間に移りたいと思うわけでありますが、民間も先ほど職業安定局長から報告がありましたように問題があるわけであります。全般的には一・二九という数字になっております。しかし、御説明がありましたように大企業ほど、まあことばが悪うございますが、サボっておる。これが歴然としておるわけですね。歴然とわかっておるわけであります。もう大企業の横暴さは、あなたが数字を言われましたからこれ以上は申し上げませんけれども、民間についてもずいぶ…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 いま局長は比較的早口にさっと答弁をされましたけれども、あなたのほうも問題があるのですよ。それは、何といいましても——昭和四十六年の十月から四十七年の九月まで一年間のこの雇用計画作成命令を発したものの数字が出ているわけですね。四十六年の十月から四十七年の九月までの一年間、全国で三百九十七事業所なんですね、これは新規の雇用命令でありますけれども。全国で安定所はいま四百七十あるはずなんです。雇用計画の作成命令を出したのが三百九十七…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 そうしますと、私、別の資料を持っておるわけであります。先ほど銀行とデパートという表現をいたしましたが、たとえば商社について見ますと、労働大臣、いいところで一・三一、悪いところは〇・二六なんですよ。それから今度は石油につきましては、いいところはなるほど二・〇三というところがありますけれども、悪いところはやはり〇・三二なんです。商社や大企業の社会的責任という問題がよくいわれており、総理の口からもこのことばはしばしば出るわけであり…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 これは去年の十二月の答申のときも、公表を検討しなさいということが入っているわけです。ちゃんとこれは入っているのですよ。長谷川労働大臣あてに身体障害者雇用審議会が、もう企業名を公表することを考えろというふうに書いてあるわけです。しかもたとえば国税庁においてすら、所得のベストテンその他、年に一回は発表するのですよ。雇用率の達成なんというのは、何もそういぶかることはないわけであります。せめていま申し上げました大商社であるとかあるい…

日本社会党1974/02/26

72衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 時間の関係がありますから簡単にやりますが、いま私が申し上げた数字はでたらめな数字じゃないんですよ、商社、石油連盟というのは。しかもこれは調べていらっしゃる。何に遠慮して発表なさらないのか。悪くいえば企業に癒着しておるではないかと言いたくなるので、私はこの次の委員会までにぜひ参考に御報告を願いたい。このことを申し上げておきます。 それからもう一つ大企業の問題。大臣、私の選挙区に労災リハビリテーションがあるわけです。これは比較的…

日本社会党1973/09/12

71衆議院 建設委員会 第33号

○森井委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、本法案に反対をする立場から討論に参加をしたいと思います。 私ども社会党が本法案に反対をいたしますその第一の理由は、本法案は、水資源確保のためのダム建設または湖沼の水利用の促進をはかる上で隘路となっております周辺地域住民の反対に対し、一定の水源地域整備と生活再建、国の負担の割合の特例を設けるなどによって事業の促進をはかることが目的でありますが、法案の内容を検討いたしますと、水源地域住民にとっ…