森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森井委員 次は指導、監査についてお伺いいたします。 国民医療費は昭和五十五年度において約十二兆円にも上ると見込まれ、また過去の傾向から見ても今後とも増加していくことは避けられないと思われるため、医療費のむだの排除はますます重要な問題となってきております。 ところで医療費のむだを排除するためには指導、監査の充実、薬価基準の適正化、支払基金における審査の充実などが考えられますけれども、特に指導、監査については、その徹底が図られなければなら…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森井委員 医療費のむだの排除という観点からは、社会保険診療報酬支払基金における審査の充実も大切でございます。今後とも診療報酬の適正化のために支払基金の審査体制を充実強化すべきではないかと存ずるわけでございます。この点について、いかがお考えか、お伺いいたします。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森井委員 次は中医協の問題です。 健康保険制度の健全な運営、発展を図るためには、中医協の役割りはきわめて大きいと言わなければなりません。ところで中医協は支払い側、診療側、公益側の三者構成となっておりますけれども、従来ともすれば診療側委員は開業医の利益代表という色彩が強かったわけでございます。診療側委員全員が日本医師会推薦というのも納得できないわけでございます。中医協の診療側の委員として当然、別枠で病院代表を入れるべきであり、こうしてこ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森井委員 次に本人、家族の給付のあり方についてお尋ねをいたしたいと存じます。 本人、家族は基本的には同一給付でなければならないと考えておるわけでございますけれども、この際、政府の見解を承っておきたいと存じます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森井委員 健康保険については給付改善が今回、行われるわけでありますが、その結果、国民健康保険との格差が広がるばかりでございます。国民健康保険の給付改善が、この際ぜひ必要だと思うわけでございますが、お考えを承りたいと存じます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森井委員 次は領収書の問題です。 患者負担を支払うに当たって、たとえば税の医療費控除等のために領収書の発行を希望する向きがあるわけでございますが、領収書の発行が必ず行われるように医療機関に対して強力な行政指導を行う必要があると思うのでございます。いかがでしょうか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森井委員 次に検査についてお伺いいたします。最近、いわゆる薬づけ医療と並んで検査づけが問題となっております。この検査の問題に関連して三点お伺いをいたしたいと存じます。 まず保険の検査料と検査を委託した場合の料金との乖離の問題であります。 最近、医療機関から臨床検査を、保険の検査料よりも相当に安い価格で外部に委託するケースがふえていると言われておりますけれども、もし、そうだといたしますと検査を外部に委託すればするほど医療機関の収入がふえ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森井委員 次に医療機関からの検査の外部委託がふえるに伴いまして、衛生検査所の数が年々増加しているわけでございます。最近、衛生検査所の中で、登録を受けない衛生検査所について、検査業務が適切を欠くものがあるとの批判と指摘が強まっております。この際、衛生検査所に対する法的規制を強化すべきではないかと考えるのでございますが、この点について見解をお聞きしたいと存じます。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森井委員 次は高額医療機器についてでございます。 CTスキャナー等の高額医療機器は、医療水準の向上の点からは非常に有用であると考えますけれども、これが無計画に導入されますと医療機関が投下資本を早期に回収しようとすること等のため、必要以上の検査を行う誘因となりかねないのであります。したがって高額医療機器については何らかの方法により、その適正配置を検討すべきであり、ある意味では規制もしなければならないと存じますけれども、見解を承っておきた…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森井委員 次は疾病の予防についてです。 健康の確保、増進は、そのこと自体が国政の基本目標であると存ずるわけでございますが、積極的な健康の増進は、これからの医療保障制度にとって、きわめて重要な意味を持っていると存じます。 しかしながら従来の厚生省の施策は不十分であったと言わざるを得ません。今後は、予防にまさる治療なしの見地から、全国民に対して必要な保健サービスを提供し、実績の上がる施策を進める必要があると思うのでございますが、厚生省はど…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森井委員 最後に、健康保険と国庫負担との関係について御質問申し上げます。 国庫補助に関しましては四党の協議も整いませず、政府案も国庫補助の連動制をやめることにしておるのでありまして、これはきわめて問題でございます。しかし説明によれば、これらは国の財政状況によるものであるというわけでございますけれども、今後、国の財政状況に変動が生じた場合とは一体どういうときなのか。国庫負担について、そのときには検討するとなっておるわけでございますが、そ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森井委員 終わります。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 大蔵省が十月八日に出した「一般歳出の伸びをゼロとした場合の問題点」よくゼロリストと言われておりますが、この中に厚生省の該当する項目がかなり出てくるわけでございます。この国会で、きょうから健康保険法の審議が始まるわけでございますが、いま私どもと与党の皆さんとのネックになっております例の政管健保の国庫負担の問題についても、そのやり玉に挙がっているようでございます。いきなりの質問で恐縮でございますが、ゼロリストに対する厚生大臣のお…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 大蔵省が発行したもの。私も、あれに対しては不快感を感ずる一人でございますが、大臣も、そういうような立場から、あれは見るに値しない、こういうふうに理解をしてよろしいのでしょうか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 いままで政管健保につきましては、保険料率千分の一引き上げになるごとに国庫負担〇・八%連動して増額をするという現行法の規定がございます。御承知のとおり、これは昭和四十八年の健保の審議の際に導入された、きわめてユニークな制度でございます。保険局長、これは非常にいい制度だと私は思うのですけれども、あなたのお考えはどうですか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 大臣の前向きな御答弁と大和田局長の後ろ向きな答弁とは、中身において、かなり違いがあると私は思うのです。あなたは、もう一六・四%まで達したのだから、まあまあ、この程度だろう、他の制度と比較をしてという注釈がついておりますが、そういう認識です。大臣は、いま財政的にきついから、やむを得ないと感じるけれども、しかし財政事情が好転をすれば、もう一度、見直しをされるべきであるという、言うなれば根底に、やはり国庫負担を連動して増額をさせる…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 四十八年に連動制が導入されたわけです。そのとき、あなたは局長さんではございませんでしたけれども、当然、引き継ぎがずっとなされておるわけですが、これは一体どういうことから連動制の導入になったのですか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 そうすると、いまのお答えですと医療費の増加に伴って、被保険者等と国とが負担を分け合うという思想であったわけですね。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 先ほどのあなたの御答弁は、やはり、ある意味で負担を分け合わなければならぬだろうということから発足をした制度だ、こうおっしゃいましたが、いずれにしても、そうなりますと保険料率の改定に伴う応分の国の負担というのは、一応、考え方としては正しいのじゃないでしょうか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 あなたは大蔵省じゃないのだから、厚生行政を具体的に進める第一線の立場なんだから、そんな歯切れの悪いことを言っちゃいけませんよ。財政状態が苦しいから、本来、負担を分かち合うことは正しいけれども無理だ、国の財政状態があるということなんですね。それでは被保険者の財政状態は考えなくてもいいのですか。これも火の車ですよ。 御承知のとおり消費者物価は政府が約束したよりも、はるかに高騰しています。労働省の調査によりますと、去年と比べて実質…