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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森井分科員 旅客船業者についてはわかりましたが、旅客船事業に従事をしている船員その他の従業員、そういった人の雇用であるとかあるいは生活安定であるとか、そういったことも関係ありましたか。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森井分科員 いま工事を再開されたわけですけれども、ということは、そういった問題は一応解決をした、こういうふうに理解をしていいのですか。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森井分科員 航路業者にしてもそれから海運組合の皆さんにしても、これは大変な問題ですかう、それなりに実力を背景にして関係当局と交渉なさることは当然だと私は思うのです。そのことは当然だと思うのでありますが、それだけではないですよね。たとえば私どもがしばしば問題にしております港湾労働者の雇用、生活、何かいままでの進められ方を見ておりますと、とりあえず声の大きいものは対策が講じられて、じっくり話してあるいはその調査を進めなければならないにもか…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森井分科員 大臣、お聞きのように、旅客船業者等につきましては、先ほど来の話を総合いたしますと、まだ法案要綱までできていないけれども、対象者というのはほぼ限られた感じになっております。いま答弁にありました港湾労働者についてはどうもこの特別立法には入れてもらえないというふうな形のものがありますけれども、審議するわれわれとしては、当然のことでありますが、影響するものはすべて同じですから、やはり同じように扱って特別立法の中に入れるか、さもなく…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森井分科員 誤解があったらいけないと思いますから申し上げますが、必ずしも同じ立法でなくてもいいと思うわけです。それは中身が違いますし、関係港湾労働者の考えとそれから船員の皆さんのお考えとは違うし、置かれておる条件も違っているわけですからそれはいいと思うのですけれども、同じように被害を受ける者として具体的には同じように救済をすべきではないか、この点を強調したいわけです。もう一度、恐縮ですけれども、その点について。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森井分科員 これは調査については四つあるのですよね。公団あるいは労使調査、地方調査とあるわけですけれども、先ほど言いましたように、また調査がおくれておるということもありますが、公団のように早々と出した調査、これは先ほど大臣がいみじくも言葉の端におっしゃいましたように、余り影響がないじゃないか、こういう言い方をしておりますが、最近出てまいりました地方調査の方は、とんでもない、たとえば坂出港のごときは従業員についても半分ぐらいになってしま…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森井分科員 時間が余りありませんから次のテーマに移らせていただきたいと思いますが、国鉄呉線の複線化の問題でございます。 これはまず概要を申し上げますと、昭和五十二年の九月、当時の国鉄の副総裁が呉線を視察をなさいまして、そのときに呉市でありますとかあるいは呉市の議会でありますとかあるいは商工会議所でありますとか、そういったところが陳情をしたという経過があるわけであります。それが発端になりまして、国鉄の方はその年の十一月、下関工事局が所管…

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森井分科員 いま呉駅は民衆駅として改装中でございまして、この七月にできるのです。それにはちゃんと複線の設計ができているわけですね。 そこで、いま総裁の御答弁を総合いたしますと、もうすでにハードな実質調査については進められているわけですから、複線化の必要はお認めになりますか。特に呉−海田市間ですね。

日本社会党1980/11/07

93衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 私は、日本社会党、公明党・国民会議、さらに民社党・国民連合を代表いたしまして、確認の意味も含めまして若干の御質問を申し上げたいと思います。 最初の御質問は保険外負担の解消の問題でございますが、現在、健康保険は種々の問題を抱えておりまして、特に保険外負担の問題については、国民が強く、その解決を求めている問題であります。まず、この問題の解決について大臣の決意を承っておきたいと存じます。

日本社会党1980/11/07

93衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 保険外負担の問題の一つである、いわゆる差額ベッドの問題について、これは非常に重要な問題でございますが、どのようにして解決をなさろうとされるのか、その具体的な方策を示していただきたいと存じます。

日本社会党1980/11/07

93衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 もう一つ、差額ベッドについてお伺いしたいと思いますが、この問題に関して特に問題が多いのは私立大学の付属病院でございます。これについては、どのような解決策を考えていらっしゃいますか。

日本社会党1980/11/07

93衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 保険外負担の問題の、もう一つの点は付添看護婦の問題でございます。これをどのように解決するか、具体的な方策を聞きたいと存じます。この際、基準看護の大幅改善を図るべきであると考えておりますが、その点について明確にしていただきたいと存じます。

日本社会党1980/11/07

93衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 歯科診療においても保険給付外の負担を伴うという問題があり、これについても、その解消を図っていく必要があると思うのであります。一体この問題については、どのように進めていくのか、明確にしていただきたいと存じます。

日本社会党1980/11/07

93衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 保険外負担を解消していくということになれば、そのための費用がかかるわけでございますが、その所要経費はどの程度と考えておられるのか。また保険外負担解消の措置については時期が問題だと思うのでありますが、いつ実現をするのか、いつまでも待つことはできません。ぜひ急いでいただきたいと思いますが、所信のほどを承っておきたいと存じます。

日本社会党1980/11/07

93衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 次に老人保健医療について承っておきたいと思います。 本格的な高齢化社会の到来を間近に控え、老人保健医療対策の確立は焦眉の急であると考えます。政府は、本年三月に老人保健医療のあり方について社会保障制度審議会に諮問しており、さらに本年九月には厚生省が老人保健医療対策本部第一次試案を公表し、なお検討が進められていると聞きますが、ここで老人保健医療制度に関しては別建てで創設することを確認すべきであると思うがいかがか。

日本社会党1980/11/07

93衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 次に薬価基準等についてお伺いをしたいと思います。 わが国の医療については薬づけ医療との批判があり、その大きな原因が薬剤の流通実勢価格と薬価基準の乖離であると言われております。したがって、まず五十三年に実施された薬価調査の結果を早急に取りまとめ、薬価基準の全面改定を速やかに実現すべきであると考えるのでありますが、大臣の所信をお伺いいたしたいと存じます。

日本社会党1980/11/07

93衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 薬価基準を適正化するためには、どうしても薬剤の流通実勢価格を正確に把握する必要があるのであります。そのため法律の規定を整備し、医薬品の卸売業者等の調査対象の同意や協力が仮に得られない場合であっても、厚生大臣が厳正に薬価調査が実施できるようにする必要があると考えるのでありますが、いかがでしょうか。

日本社会党1980/11/07

93衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 次に具体的な薬価調査の方法についてでございますけれども、現在は一週間の調査に基づきまして一カ月間の流通実勢価格を推計することにしてあるわけでございます。この方法によった場合は必ずしも正確な結果は得られないと思いますが、そのために、せめて一月ないし二月という時間をかけて薬価調査を行うべきであると考えるのであります。また厚生省職員によります直接調査をうんとふやすべきではないかと思うわけでございますけれども、この点についても、お考…

日本社会党1980/11/07

93衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 仮に薬価調査の方法が適正化され、薬剤の流通実勢価格が正確に把握されたといたしましても、薬価基準の算定方法が適切でなければ薬価基準の適正化は実現されないのは当然であります。このため第一点といたしまして九〇%バルクライン方式をやめ加重計算方式をとるべきではないかと存じますが、いかがなものか。また二つ目は二倍の法則をどうするのか等、薬価算定方式について検討を加えるべきではないかと思います。この点いかがですか。

日本社会党1980/11/07

93衆議院 社会労働委員会 第7号

○森井委員 薬の関係で、もう一つ質問をしておきたいのでございますけれども、それは医薬分業についてでございます。政府は従来から医薬分業の推進に努めていると言っておりますけれども、この医薬分業の推進によって薬づけ医療の是正などの副次的効果が期待されるところであることは当然であります。今後、医薬分業をどのように進めていこうとなさるのか、政府の見解を伺っておきたいと存じます。