森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 では、とにかくはっきりしてください。いつ薬価調査の結果の発表ができますか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 繰り返し話しておりますとおり、きょうは健保の審査をしておるのですよ。これから医療費の動向がどうなるかというのと、もう密接不可分な関係です。しかも、それは具体的には保険料にかかってくる、政管健保の対象人員三千万人の影響する問題なんです。しかも、ことしの予算委員会で、少なくとも総括質問が終わるときまでには御返事もしますという約束があった。あれからまた半年たっているじゃないですか。絶対に認められません。おくれた原因は何ですか。——…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 それじゃ、どうして予算委員会の時点で、四月までには明らかにできると約束をしたんですか。私は、どうしたって、そこに何かあるとしか思えない。 それじゃ期限が明示できないということだけれども、大ざっぱ言って、きょうは十月三十日ですが、たとえば十一月中とか年内とか、そういうようなめどは立ちますか。とりあえず聞こう、年内よりも後ですか先ですか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 作業がむずかしいとおっしゃいましたが、どういう点がむずかしいのですか。それは品目の多いことはわかりますよ。しかし、かつて国会で約束したことが今日まで半年も引き延ばされて、いまなお、まだもたもたしておるということは私は納得できません。だから、どういう理由があるのか、もうちょっと、はっきりしてください。私は、はっきり申し上げて済んでいるのじゃないかと思うのだ。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 調査対象品目がふえたことは私もわかっておるのです。それにしても、そんなに何年も何年もかかるのでしたら、実際問題として——いま言われているように、私が指摘したように、薬づけ医療だということが問題になっているわけですが、これは間もなく一年が来ますよ。そういったテンポでしかできないのですか。これはもう絶対に認めるわけにはいかない。 それじゃ、いままでわかっている範囲で中間報告をしてください。それはできませんか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 私は納得できません。あなたは御存じかと思います、特に、その当時は官房長として国会担当でもあったわけだから。野呂厚生大臣が何回発言していますか。あちこちで新聞に載って周知の事実になっている。薬価基準は遅くとも何月というのは、あえて申し上げませんよ、野呂さんがすでに何回も発表している。どれくらい上げるかということも、明確には言っていませんが、たとえば一けたか二けたかについて言及しているじゃないですか。それは認めませんか。当時のあ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 私は事を荒立てるつもりはありません。しかし、いまの答弁では——これは野呂厚生大臣が話したことなんですから、何なら衆議院の調査室でもお手伝いしますよ。恐らく、するだろうと思うのです。新聞記事だから、ちゃんとスクラップがあるはずです。私は、まさかこんな答弁になると思わないから、いま持ってきていませんけれどもね。明確には答弁していませんよ、しかし公表の時期でありますとか、あるいは薬価基準の引き下げのめどであるとか、それは明確に話し…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 大臣の御答弁をいただきました。私としては直ちにと言いたいところでございますが、事情もあるようですから、大臣の御答弁を信頼させていただきたいと思います。 ただ過去に薬価基準の引き下げを確かにしておりますが、先ほど私が御指摘申し上げましたように実勢価格の差は、先ほど局長答弁でも二〇%以上、薬価基準と実勢価格との差はあるわけです。渡辺元厚生大臣、現大蔵大臣は三〇%ないし四〇%と言っている。それから大和田局長は意図的にぼかしています…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 そこでもう一つの問題は、いわゆる九〇%バルクラインです。これは、ことし私も社会労働委員会で問題にいたしまして、ぜひひとつ検討しなさいと言いましたら、中医協でやるのだからと言ってお逃げになりました。しかし基本的には厚生省の姿勢にかかわる問題だと私は思う。第一、九〇%バルクラインというのは通りますか。これは昭和二十八年です。この点についてお答えをいただきたい。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 ただ単に御相談申し上げるのではなくて、いいですか、薬価の算定方式そのものに問題がありはしないか、私はこういう認識で春以来、質問をし、きょうもまた、それをただしているわけです。九〇%バルクラインができたのは、たしか昭和二十八年だったと思うが、この方式が現状に合っているのか合ってないのか、あなたの認識を話してください。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 検討しなければならぬということは、厚生省としては九〇%バルクラインというのは適当でない、こういう認識でいいのですか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 そうすると、当然のことですけれども今度の中医協で、薬価改定の作業とあわせて議論の対象になりますか。中医協に諮りますか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 時間の関係がありますから、この程度にさしてもらいたいと思いますが、薬価調査そのものにも私は疑問を持っているのです。いま本調査というのは一週間ですね。余りに短か過ぎる。その間、価格操作だってできるわけですよ。二カ月も三カ月もということになると、それぞれ業界の方々も、いつまでも価格をそのままにしたのでは——つまり現状より低くしておると言われておりますが、そのままにしたのでは問題がある。一週間という短期間の調査に一つ問題がある。 …
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 どういうことですか。そうすると期間についても一週間より、もっと長くするというのですか。 だから私は口が酸っぱくなるほど冒頭に申し上げたのですが、総医療費に占める薬剤の割合というのは異常に高いわけでしょう。そのためにお互いに努力をしようということから始まった議論だと私は思うのです。しかも、いま、あなたからお聞きしますと、いろいろむずかしい面があるとおっしゃる。仮に外国並みに薬剤費が二〇%とすれば、少なくとも二兆円の金額が保険財…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 もっと申し上げたいのですけれども、薬の問題についてばかりやっておりますと時間がございませんので、残念ですが次の質問に移らせていただきたいと思う。 医療経済実態調査、これもいまもって、まだ次の調査をいつやるかも決まっていない。中医協の中で小委員会をつくって、いま作業を進めていらっしゃることはわかります。しかし事ごとに対立をしているのは診療側委員と、その他の委員、何か無理難題を吹っかけて、おくらせているのではないかとすら私には感…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 明らかにしておきたいのですが、これは最初、厚生省が調査要綱案というのをお出しになったのでしょう。どこが問題になったのですか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 今後の見通しについても御質問したわけですけれども、年内ですか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 年度内ですか。最初は十一月じゃなかったの。あなた方は次々、報告しては、くるくる、だんだん日にちを延ばしている。延びた原因というのは私が申し上げましたとおりですか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 煮詰まってきているということですが、局長、これは満場一致制ですか。たとえば、どの側かの委員が、それは困ると言って反対をしたら、しないのか、つまり、そういう意味での満場一致制ですね。あるいは少々の反対があっても最終的にはお決めになるのか、それが一つ。それから先ほど来いろいろ表現が違っているわけですけれども、年度内とおっしゃったり、あるいは、なるべく早くとおっしゃったり、いつおやりになるのか。それから、この際やはり確認をしておき…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○森井委員 しつこいようですけれども、年度内にできるようなところまで来ているというわけですが、それは中医協がおやりになるんだからとお逃げになりますが、仮に、それまでに意見がまとまらなくても、もう限界ですよ。前回調査の期間から比べれば、これは限界です。いま各側の協力がなければできないと言われましたけれども、実際問題として、これは非常に国民の関心の高いところです。 一言多いかもしれませんけれども大臣、お互いに政治家として考えてみますと、大学…