森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 鈴木内閣になりまして、特に防衛予算を優先して計上するという動きがございます。歳入が一定とすれば、防衛予算をふやせば他の予算が削られる、当然の理屈でございますが、そうなってまいります。そういった中で特に厚生行政、社会保障関係費等がねらわれておるわけでございまして、現に所得制限の強化でありますとか、児童手当の廃止でありますとか、そのほか幾つかのことが言われておるわけでございますが、防衛予算の増加、福祉予算の切り捨てといういまの内…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 もう一言だけお聞きしたいわけですけれども、いまの御発言は、やはり園田厚生大臣がかつて外務大臣をおやりになりまして、そして数々の実績をお残しになりまして、そういった体験の中から防衛予算に対する認識を、いまお述べになったものだと思うわけでございます。 いまの言葉を置きかえてみますと、要するに防衛費の別枠というのは順序からいっても三番目だ、こうおっしゃいましたから、そういたしますと、やはり防衛費をふやすということも三番目に必要だけ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 私は先ほど申し上げましたように園田新厚生大臣に期待をかける一人でございますけれども、ついせんだって、お忙しい中をわずかな時間ではありますけれども、大臣は森滝市郎さんを初めとする原爆被爆者の皆さんと院内でお会いになりました。きわめて短時間でございましたけれども、被爆者の胸を打つ御答弁がその中にございました。原爆基本問題懇談会、いま審議を続けておるわけでございますけれども、必ずしも答申の内容について甘くない。したがって何とかそれ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 とびらを閉ざしたりしてはならない、道をあけておくべきだという御答弁でございまして、私もそれなりに大臣の胸中を推察できるわけでございます。 そこで道を閉ざしたりしてはならないということでございますが、ことしの四月八日に原爆被爆者特別措置法の審議をいたしましたときに附帯決議を本委員会でいたしております。こういうふうに書いてあるわけでございます。「昭和五十三年三月の最高裁判所判決などにより、国家補償の精神に基づく原爆被爆者援護法の…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 大臣のお気持ちはわかりました。 そこで公衆衛生局長にお伺いをしたいわけでございますが、いま読み上げましたようなことから具体的な認識として、これは附帯決議ですけれども「原爆被害者の老齢化が進むなど、事態は緊急を要するものであるという認識に立ち、可及的速やかに同懇談会の答申を得るよう、最善の努力をする」べきだ、こう書いてあるわけでございます。いま可及的速やかに同懇談会の答申を得るように努力しろということなんですけれども、去年の六…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 これはスタートのときから若干の食い違いがあったわけでございまして、昨年の六月、当時の橋本厚生大臣が答申を得る期限について申し述べておられますが、一年以内に御答申をいただくようにお願いをしたい、こうなっておるわけですね。私どもが昨年の本委員会で決議をいたしました附帯決議は「一年以内の速やかな時期」という言葉が入っておったわけです。この違いはあるわけですが、それにしてももう一年以上たっている。何とか早く答申を得たいということは、…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 あと何回ぐらい。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 五十六年度の予算には間に合わせるということでございますから、その点は確認をしておきますが、これは本来、先生方がフリーに御討論なさるために非公開になっていますね。にもかかわらず被爆者の一部の団体等に、たとえば弔慰金がどうのこうのとか被爆者年金がどうのこうのとか遺族年金がどうのこうのとか、いろんなうわさが流れています。いまの局長のお話ですと、まだこれから何回か審議をお重ねになるようでございますから、これは根拠のない、要するに一般…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 ついでにお伺いするわけでございますが、この附帯決議の中で、こういうことが書かれておるわけです。その最初の具体的な項目の一に「制度の基本的な改正が、次期通常国会までに行われるよう、資料の収集や調査など必要な作業を直ちに開始すること。」それから二つ目に「このため、放射線影響研究所、広島大学原爆放射能医学研究所、科学技術庁放射線医学総合研究所など第一線研究調査機関相互の連絡を密にし、その成果を基礎的資料として活用するよう万遺憾なき…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 附帯決議はされましたけれども、こう申しては大変失礼ですが、やはり事務当局は非常に消極的で、いま私が読み上げましたような附帯決議に沿って事務が進んでいるとは思えません。 しかも、これは大臣に御理解いただきたいわけでありますが、くるくる、くるくる役所の担当者がかわるわけでございます。いま局長は答弁をいたしましたが、局長の部下は審議官から課長さんに至るまでかわっておりまして、その都度もちろん引き継ぎはなされているでしょうけれども、…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 次に、例の富士見産婦人科病院についてお伺いをいたしたいと思います。 具体的な中身については、もう予算委員会等でかなり追及が行われました。私もまた別の角度から、いろいろお聞きしたいことはございますけれども、事件の中身については、与えられた時間の関係もございますので省略をさせていただきます。 問題は、大臣がおっしゃるように金もうけのために想像もできないような乱脈なことをする医療機関は徹底的に追及する、とりあえず、この点で私は質問…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 それでは、まず、その辺からお伺いをしたいわけですが、恐らく、これは園田厚生大臣も腹の底から怒られて、すぐやれというようなことじゃないかと、いま情景を想像しておるわけですけれども、医療に関する国民の信頼を回復するための検討委員会、これはあなたが委員長ですね。まだ始まったばかりで余り議論も進んでいないように聞いておりますけれども、テーマは幾つか持っておられます。医の倫理と資質の向上だとか、医療制度のあり方だとか、監視体制の強化だ…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 あなたの答弁は事件が具体的なわりには非常に抽象的なんですよ。たとえば、すぐできるようなことは、すぐ結論を出してやれという大臣の厳命だと言われるが、それじゃ、どんなことが考えられますか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 九月二十日に事務次官、それから十月六日に医務局長から「医療機関に対する指導監督の徹底について」という二通の通知を出していらっしゃいますね。要するに全国の病院等を総ざらいしろということで非常に結構なことなんですが、医務局長の十月六日の通知、これは医務局長の通知でありますから、このままおやりになることができると思うのですが、私が心配をするのは九月二十日付の厚生事務次官の通知なんです。その最後の項目の中にこういうのがあるのです。四…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 そうしますと、いま申し上げました次官通達を実施するとすれば、やはり医師会との協議が要るが、いまのところ日本医師会とは話をしていない、こう理解をしてよろしいか。
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 大臣の決意はよくわかるのです。ただ、いままで予算委員会でも、あるいは本委員会でも問題になりましたのは、御承知のとおりの、お医者さんは大部分はりっぱな方だと私は思いますけれども、中にやはり悪徳医師や濃厚診療を続けている人が依然として絶えない。たとえば健保連等の調査によりましても大方一千万近い金が一人一カ月の診療点数で消えるというふうなことすら現に指摘がされているわけです。そういった悪徳医師に対して、いままで何回となく指導、監査…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 これは通達によりますと、かなりな数の指導、監査をやるのですね。医師会の役員を全部立ち合わせるのですか。これは、きわめて乱診乱療の疑いが濃い、あるいは医療法その他具体的な法令に違反する可能性が多い、そういう特定の医療機関だけの通達ですか。全部を対象にした通達でしょう。そういたしますと、いまあなたが言ったことと趣旨が違うのじゃないですか。指導、監査をするときに一々全部、医師会の立ち会いを必要とするのですか。そういう形でやっていく…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 先ほど言いましたように今回はこういう緊急事態だから医師会の立ち会いは要らない、こういうことは言えないのですか。いままで、しばしばこの委員会で問題になりましたように医師の指導、監査については問題がある。だから、いま健保につきまして四党でいろいろ話し合いをしておりますけれども、周辺問題の最たるものの一つとして指導、監査というものが出てきた。いままで私がこの委員会で申し上げましたのは、三十五年の医師会との協定があるにしても、せめて…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 時間の関係で、これ以上申しません。この機会ですから国民の不満と不安をなくすために厳正に努力していただきたいと思うのです。 もう一点だけ聞いておきますが、先ほど御披露申し上げました二つの通知をお出しになったわけですけれども、具体的な実施主体は都道府県になるわけですね。大部分は厚生省がじかにやるわけではない。そういたしますと全国の医療機関をやるわけですが、いつやるのか、大体めどはいつごろなのか、通達はお出しになったけれども具体性…
第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森井委員 たくさんの質問があったわけでございますが、もうすでに時間がなくなりました。 最後に一問だけ、お伺いをしておきたいと思うのですが、スモン患者の救済の問題です。 ことしの三月七日に東京地裁の民事三十四部で和解勧告がなされましたけれども、これだけ月日がたっているわけでございます。依然として投薬証明のない患者の救済が足踏みで国民の怒りを買っておるわけでございますけれども、大臣は先般、製薬三社の代表とはお会いになりました。新聞によりま…