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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 大臣がおかわりになりましたから、昨年もお見せしたのですが、ちゃんと、警防団員になりますためにはそれぞれ辞令を受け取るわけでございます。それも民間の人からの辞令ではありません。警視庁もしくは警察署長なんです。そして、たとえば太田一夫さんの場合で申し上げますと、門司市警防團第一分團警護部班長ヲ命ズ昭和十四年四月九日 門司警察署長 地方警視北村何がし、こうなっているわけです。すべて役所から、その当時警察であったようでありますが、辞…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 警防団創設の根拠については御存じでしょう。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 ですから、好き勝手に地方長官が警防団をつくったりつくらなかったりということではないわけです。一つのきちっとした国策によって警防団というものを地方長官がつくって、そうして一々いいかげんな関係じゃないのです。ちゃんとあなたを警防団員にしますよ、あるいは承認をしたら承認をします、ちょうど軍隊と同じような位があったわけですから、班長であるとか部長でありますとか、その当時たくさんありました。ですから、階級章もあったと思うのですけれども…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 いまの大臣の御答弁と、それから具体的なケースについても速やかに措置をされるように、強くお願いをいたしておきます。 次に、前々から問題になっております満蒙開拓青少年義勇軍あるいは義勇隊と呼んでおりましたけれども、これは制度創設以来ソ連参戦後に至るまで、一応義勇軍もしくは義勇隊については援護措置がとられることになっております。ただ、争いがございますのは、満蒙開拓青少年義勇隊というのは開拓団も含むのだというのが私どもが聞いている事…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 去年は、私は具体的に満州国防衛法、この問題を提起をしたと思うわけでございます。これはちょっと事前にお断りを申し上げておきますが、いま満州というところはございません。現在、中国で東北地方と呼んでおりますから、そういうふうに受け取っていただきたいわけでございますが、要するに、この旧満州におきまして、満州国防衛法という法律があったわけでございますが、その関係資料が拓友会の手によって収集された。これを中心にして具体的に拓友会の皆さん…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 何回おやりになりましたか。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 ですから、関係者の話を聞きますと、私の方から聞いたんですよ。向こうから言ってきたのではありません。誤解のないようにしていただきたいのですが、これから窓口折衝等があるかもしれませんから。私の方から聞きました。いまおっしゃったように一回、厚生省はとても冷たい、もうろくすっぽやる気はない、がっかりしておりますということでございました。それはそうでしょう。一回だけでしょう。私は、具体的にそのときもたしか名前は挙げたと思うのですけれど…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 幸いなことにこのお二人と拓友会事務局長とのインタビューが録音テープにとってあるそうですね。だから、十分ではないにしても具体的な話が聞ける。私どもが具体的に開拓団の問題につきまして、軍との関係についてしばしば指摘をいたしました。結局証拠がない、あるいは証言が聞けないということであなた方はかたくなに断っていらっしゃるとしか私には思えないわけであります。しかも、一年前に指摘をしておってたった一回しか会っていらっしゃらない。ですから…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 これは去年も申し上げたので恐縮でありますが、関係者の言い分によりますと、内原訓練所で約二カ月、そして現地で基礎と実務の三年の訓練を受ける、その後が問題なんでございますが、去年も私、具体的に指摘をいたしましたけれども、その後、それは期限は五年と聞いておりますけれども、開拓団訓練所というのがあったのではないか、つまり、訓練はどういう形か知りませんけれどもさらに五年間あったという関係者の指摘がございます。現に私もある人の履歴を見て…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 把握をしておらないわけですが、把握の仕方を具体的にお教えをいたします。 内原訓練所に入った方がいらっしゃるわけですね。去年質問をいたしましたら人数まではお答えがございました。それでは、内原訓練所に入った方々の固有名詞まで把握していらっしゃいますかと聞きました。たとえば、援護局の業務課が持っておりますような軍人等の軍歴、そういったものと同じように内原訓練所から満州に旅立っていった方々の名簿、人数は昨年明らかになりましたが、固有…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 それではお答えになりません。名簿がありますかと聞いたのと、それを追跡なさったらどうですかと言ったんですから、それに答えてください。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 全部で八万そこそこですね。それはもう物故なさった方もいらっしゃいましょうからまだ減っておる可能性が強うございますけれども、本気で調べる気ならこの際調査に踏み切るべきだ。局長さん、あなたは去年の六月ですか、おかわりになったわけですが、私どもは毎年毎年これを繰り返しているんです。しかも、どんなにその当時の義勇軍あるいは義勇隊開拓団の方々の写真を見せてもらっても、仕事中はそのほかの服を着た形はないのです。もう全部軍服に近い服装をし…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 先ほどの私の発言で誤解があってはいけませんから。開拓団に訓練所があったかどうかというのを調べるために内原訓練所の訓練生の名簿をと、こう受け取られては困るわけでございまして、要するに基礎は内原訓練所の卒業生といいますか、終了生の名簿から始まると思いますから、いま申し上げましたように、五年間の開拓団訓練所があったという当事者の指摘もありますから、もちろんそれも調べていただく必要はあるでしょう。あるいは開拓団に移行した場合の関東軍…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 それでは、御決意のほどがわかってまいりましたので、本来でございますと新たな観点から開拓団について御指摘を申し上げたいと思っておりましたが、来年、私どもよりはるかに詳しい資料をお出しになることを楽しみにいたしまして、この問題に対する質問は終わりたいと思います。 そこで、話題が若干変わりますが、この戦傷病者戦没者遺族等援護法などの外国人への適用の問題について御質問をしたいと思うわけでございます。 これは在日韓国人あるいは在日朝鮮…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 もう毎年質問をするものですから私の方が質問するのがいやになったのですが、局長がおかわりになったということでもう一度お伺いするのでありますが、軍需充足会社というのがありまして、徴用工でその当時の日本人は全部必要に応じて集められておりました。その中には現在の朝鮮人の方もいらっしゃったわけですね。これは日韓併合というふうな侵略的な行為によって日本人にさせられてしまったわけですからね。そして、軍需充足会社で亡くなった。 皮肉なあるい…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 ですから局長、恩給との絡み、いろいろわかりますよ。それは役所の人は必ずそう言うのです。私ども口が悪いものですから、そういうのを官僚的な発想だ、こう呼んでおるのですけれども、しかし、現に私どものように戦争を体験した者から見ますと、当時日本人として同じように軍の命令に従った。国籍は明らかに日本人だった。だから、援護法の二十四条でいけば死亡当時の国籍ですから、これは争いのないところ、日本人だから適用になるのです。ところが、今度は三…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 終わります。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○森井分科員 まず最初に、私はちょっとむかむかしておることがありますので、失礼かと存じますが、大臣にお聞きを願いたいと思うのです。 去年の十二月二十日、私は、これから質問をしようとすることにつきまして、大臣のもとに陳情者を連れてお邪魔をいたしました。ところが、私は、おかげさまでこのバッジをつけておりますと、国会はどこでも通れるようになっておりますが、環境庁へ入ろうといたしましたら、入り口でとめられてしまいました。そして今度、建物の中に入…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○森井分科員 これから開かれた環境庁にしていただくということでございまして、大臣から直接御答弁をいただきましたので、それに期待をかけておきたいと思います。 さて、きょうは瀬戸内海の芸南地区に、事もあろうに、大きな発電所を三つも集中立地をするという問題につきまして御質問をしたいと思うわけでございます。 ざっと申し上げますと、いま竹原市にあります電源開発株式会社竹原火力発電所、現在六十万キロワット発電をいたしておりますけれども、これを近い将…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○森井分科員 三百七十万キロワットというのは、一部石炭も燃料としてございますから、重油に換算いたしますと五百五十万キロリットル、これは一日にドラムかんを七万五千本燃焼することになるのです。ですから、付近の住民はもう戦々恐々としております。 確かに環境庁が通産省と協議なさった、しかし、きわめて安易な形ではないのか。私は、基本的な姿勢として、いま申し上げましたように、瀬戸内海環境保全特別措置法という特別立法をつくらなければならないような地域…