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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 将来にわたるとおっしゃいますけれども、これはもうごく最近、たとえば長島にいたしましても一号機の後の二号機、竜島はまだ電調審を通っていませんけれども、一号機七十万、そしてその後また七十万の二号機つくるのでしょう。いずれにしてもこれだけ大きな規模のものです。地元の住民は、とにかくこれを重油に換算をしてみますと何と五百五十五万キロリットル、一日にドラムかんを七万四千本も燃やすんだという脅威を受けているわけです。 いずれにしても、…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 二十八日に八条の申請が出されましたね。環境庁と例の留保条項の話し合いが必要でしたね。これはいつ話し合いがついたのですか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 二月二十七日に環境庁と話し合いがついた。そして明くる二十八日に八条の申請がもう出た。ずいぶんうまく話ができているじゃないですか。地元の住民の皆さんの意見よりも、環境庁と話し合いがつけばもうそれでいいんだという形でお出しになったんじゃないのですか。これが一つ。 奇妙なことに、二十八日に申請が出まして、それから二日後の三月一日に地元住民との話し合いが行われておりますね。これはだしぬけでしたから大もめで、明くる朝の五時過ぎまでか…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 電発の副総裁にお伺いしたいのでありますが、新聞記事によりますと、またこれは新聞記事だけではありません、私も現地の人から確認をいたしましたが、現地の立地事務所長の田村さんという所長さんがいらっしゃいますね。その人が同夜の話し合いにおきまして、現地としては住民との交渉が残っておる、ですから着工申請を延ばすように本社側に要請をしたという発言があるわけでございます。これは事実ですか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 ちょっと腹の底から怒っているものですから大きな声になって恐縮ですが、あなたの方は冷静に聞いてください。 私が聞いたのは、現地では待ってほしいというのに、本社側が早く申請をしろと言ったという、これは新聞記事にもなっていますし、私も、その話し合いに出席をした数人の人から聞いてもそういうことになっているというふうに説明を受けたわけです。これは間違いないかと聞いているのです。間違いがなければない、あるならあると言ってください。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 あなたそこに出席していましたか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 出席をしておらない者がどうしてそう言った覚えはないと言うのですか。現地の田村さんという所長が先ほどの言葉を言ったわけです。私は現地に行った数人の人から聞いたわけですよ、何人も。あなたは現地に行ってないのに何でそんなことが言えるのですか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 都合の悪いことを現地が報告するものですか。あなた方いつも雲の上にいて、発電所をつくるときに現地の出先ばかりつつくけれども、ほとんど現地を見てないでしょう。住民と謙虚に話し合ったことが一度でもありますか。ないのです。 ではもう一つお伺いします。話し合いがつくまでは八条申請を出さないという約束があった、これは御存じですか。一言で答えてください。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 それでは、四十一条の申請は当面次の話し合いの時期であります九日まで凍結するというふうに約束されております。これは聞いておりますか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 そういうことはきちっとしているのですね。これから仮に一切の許可が出たとしても、あなた方これから建設されるわけですから、そんなに住民をだますようなことを言うと、とてもじゃないけれどもできませんよ。あなただけではなしに、今度は中国電力があと二カ所やるのでしょう。私はもうちょっとまじめに答えていただきたいと思う。 再度念を押しますが、話し合いがつくまでは八条の申請をしない、これは聞いていないのですね。もう一度念を押します。もしい…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 その場合は四十一条の申請はどうなさいますか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 大半の市民が賛成をしていると言いますが、これは一番利害関係のある、いま電源開発竹原火力がありますあの忠海地区あるいは大乗地区、そういった方々が一番大切でしょう。大半の方が賛成をしているとはとても思えません。それが一つ。 それから、あなたのところで言えば、一番近い三原の市長が、かつて市議会で私は反対ですということを言っておる。そういった現状認識をどうしますか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 そこで時間がありませんから、さっきぼけていましたが、九日まではとにかく凍結されましたね、四十一条申請は。しかし、それ以降については現地に判断を任せますか、住民とこれから九日に話し合いをされるのですから。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 現地に判断を任せますか、そういう質問をしているのです。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 では、いずれにしても九日の話し合いの結果を待って判断する、こう理解していいですか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 この際ちょっとお伺いしますが、電源立地促進対策交付金というのがありますね、いわゆる電源交付金といいますか、電源三法によります交付金であります。通産大臣、これが電調審との関係で今年度いっぱい、三月三十一日という期限がついているのです。これは法的に別に根拠があるわけではないのです。一年でなければならぬということはないのですが、それについていますね。これが、現地と話し合いがどうであろうと、とにかくさっさと、やはり金につられて、住…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 えらい誠意のない話ですが、結局三月いっぱいに認可になるかならないかが、交付金が倍、半分の違いになってくるわけでしょう。しかも、わずかな金のことで住民とのとげとげした空気を一層助長することになるわけです。大臣、これは期限についてはもう少し弾力的に考える必要があるんじゃないでしょうか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 時間が余りありませんから、この際自治省にお伺いをしたいわけです。大臣もひとつ参考にしていただきたいのですけれども、この集中立地に当たりまして中国電力株式会社が竜島火力発電所、これはまだ電調審を通過していませんが、したがってまだ海の物とも山の物ともわからないのですけれども、その竜島火力発電所に関連をして一金五千万円なりを竹原市に出しているのです。そして竹原市はこの金を該当地区の水道整備に使った。まさにこれは買収行為です。それ…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○森井分科員 じゃ、不満でありますが、他の機会に譲ります。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○森井分科員 私は、建設省所管の同和行政についてお伺いをいたしたいと思います。 予算で見ますと、対前年比で一〇・一四%の増という形になっております。いろいろな意見はありますが、まず冒頭に感じておりますことを申し上げますと、特別措置法が単純延長になりまして、あともう二年しか残っていないわけでありますが、そういう観点からいきますならば、予算の状況というのは決していい状態ではない、もっとふやしてほしかったという感じがするわけでございます。そし…