森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 そうすると、私の意思というものは満たされるというふうに理解していいんですか。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 これはきょう限りのことでございませんので、おおむね私は満たされるというように理解をいたしましょう。ぜひ実現をするように、特段の検討を願っておきたい。 さっき言われるエアバスの問題ですが、いま機材の保有状況がわかりますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 最初にお示しになったものとそう大差はございませんね。この程度のものであれば、私の意思は満たされるというように思います。 それで、いま局長の言われるエアバスの問題、これは私の手元にもやや正確な資料がございますが、これで東京−大阪間の就航、沖繩を除いた本土の就航というものはどういう計画になりますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 話し合いは何回ぐらい継続されているのか、関係者の意見というものはどの辺にあるのか、わかりますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 これは大臣、環境庁長官の談話及び運輸大臣の談話ですね、特にエアバスを入れるかどうか、これが全体を見てという中の大きな柱になっているようです。ですから、この問題につきましては、これはもうよほど慎重に扱っていきませんと、またまたあとたいへんなことになる、こう思うんです。したがって、これは一つの今度の問題の緩和あるいは減少の一策だとは思いますけれども、あまり無理をなさらないように、よほど慎重に扱ってもらいたいと思います。 それか…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 大臣、私の申し上げるのは、すべからくこれからの問題はあくまでも住民の協力、参加、これが前提ですよ。 そこで三木長官のきのうの談話の中で非常に注目すべきものがある。この一項の中にこう言われているんです。「騒音問題の解決は重要な課題であるから、将来、新空港ができても、」——これは関西新空港をさしているんです。「なお環境基準が達成されない場合は廃止も含めて、根本的に再検討する。」こういう提起がある。私は、これはちょっと表現がどう…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 いまの大臣のお話からいけば、一応検討に値するというお話のようですが、これは何回も申し上げますように、やっぱりその時期に来ていますよ。ほとんど大ワクというものがないんですね。たとえば成田であろうとどこであろうと、ここならばという、そういう何といいますか、非常に安直に空港ができそうなところをいままで選択をしてきた。しかし、それは物理的なもの、環境的なもの、そういうものはどこまで配慮の中にあったかというと、残念ながら、あれこれ考…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 あまり気の長いことも言っておれませんので、あしたの閣僚会議には大臣出られますね。そういう中で具体的問題を提起されたらどうですか。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 いや、何もその提案を無理におっかぶせるという意思じゃございませんけれども、やはり現状判断からいたしますと、これはもう単なる想定ではないというようなことで、特に私は強調しているわけです。 それから大体きのうあたりからの新聞の論調をずっと要約してみますと、実は今回の判決に対しまして、十分な素材は私もないんですよ。したがって新聞の論調等を基礎にして一つの認識を持つにとどまっておりますが、まあどの論調を見ましても航空行政の中で、特…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 実は昨年その改正案が出されたときに日弁連が意見書を出している。これ大臣ごらんになったことがありますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 局長はどうです。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 これはおそらく、私どもの手元にも送ってきておりますから、大臣あるいは航空局長のお手元に届いていないはずはない。これ一回ひとつ熟読してみてください。もちろん日弁連といいますと、これは権威ある法曹界の一つの集まりですから、非常に見識の高い評価をしております。で、この内容からいけば、大体新聞の論調に言われておりますように、これという見るべき騒音対策、航空対策というものがとられておったとは言いがたい。かなりこまかな内容を指摘してお…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 いま局長が言われた自治体の関係ね。これなどは四十七年ですけれどもね、全国民間空港所在都市議会協議会、こういうものが全国的に組織をされておる。伊丹の市会議長の戸田という人が会長である。で、全国のこういう組織の名におきまして、あまりにも自治体が空港のために負担をする限度が越えている。とても財政負担にたえられないと、こう言っている。ですから現行法の助成率の問題、こういう不足分をどうしても自治体にかけるというわけで、自治体では、こ…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 おそらく第三次空港整備計画だと思いますが、今後十年間に空港とその周辺の整備、空港保安施設整備などに約二兆五千億をつぎ込む計画を立てていると、こういうことが伝えられておりますが、この二兆五千億というものは主としてどういうものなのか。同時に、また財政措置はきちんとついているのか。それと今回の補償の問題及び今後発生するであろう、国が補償しなければならぬであろう、そういう財政上の総ワクというのはどのくらい見ておりますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 そうしますと、ここでいわれている二兆五千億というものは第三次整備計画の財源の総ワクというものではなくて、これから受益者負担という名のもとに利用者から取ろうという、そういう意味合いのものですか、いまの説明からいくと。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 結局、国庫によるものではない。これだけはっきりしたようですね。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 それはそうかもしれない。ただ考え方として必要とする総経費を全額受益者に負担をさせるのか、あるいは一般財源からの、つまり国庫負担分をどのくらいその中で見るのか、その辺のことは固めておりますか。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 ちょっといまの答弁理解できませんね。原因者負担、どういう意味なのかな。
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 これは大臣、非常に重大な問題なんですね。おそらくここまで発展をしたわが国の航空産業は、いわば一つの壁にぶつかった。そこでこういう二兆五千億という巨大な資金を伴って対策を立てていく段階で、すべからくいま局長のことばを借りるなら原因者負担——私は利用者負担と、こういう簡便な言い方をいたしますが、そういうような方向がこれはいいのか悪いのかね。ですから、いまここでその議論をあまり深追いするというわけにいきませんけれども、少なくとも…
第72回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 財政負担の比率はどうですか、大臣の見解としては。