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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1974/03/07

72参議院 運輸委員会 第8号

○森中守義君 それから運輸省に資料をお願いしておきたいんですが、各地方局別に最近の新免をおろした状況、法人、個人、トラックというように、各種別にひとつ一月以降の分を提出してもらえますか。

日本社会党1974/03/07

72参議院 運輸委員会 第8号

○森中守義君 そうそう。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 昨日の谷野判決につきまして、非常に事柄が事柄でございますので、運輸大臣はもちろん、環境庁長官もお越しいただいて少しお尋ねしたいと思うんです。 判決が出ると間もなく、まさに間髪を入れないような状態で、運輸大臣並びに環境庁長官がそれぞれ固有の見解を表明されました。そこで私は、この内容の前になぜこういうような問題が発生をしたのか、こういう経過的なこと、具体的に申し上げると、国が相手どられて訴訟に発展した原因ですね、こういうような…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 伊丹といい、あるいは板付といい、千歳といい、主要な空港はおおむね米軍からそのまま引き継いだ、こういうものが多いですね。ですから政府のほうで、はたして航空政策というものが、長い目で見てあったのかどうなのか、これはあとの議論で、私また申し上げますが、非常に問題だと思う。いろんな航空政策に対する説があります。いつか私は、秋山龍さんの著を引用いたしまして、こういうことを申し上げたことがある。大体、空港あるいは航空問題で十五年先の見…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 これはいままでの空港問題に関しまして、すぐ頭に浮かびますのは、ぎりぎりのところまでいけば、最終的には土地収用法の発動こういう公権力の発動というものが、必ず空港立地の際に背景にちらついておる。これは置きかえてみますと、地域住民が空港立地に対する参加協力というものがまず存在しなかった、こういう一つの経過なども考えてみる必要があると思う。環境庁長官が何か十時四十分にお出かけということですから、その議論はあとにいたしますが、特にこ…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 非常に重要なお答えでございますし、私は、そういうことにぜひ展開できるように期待をしたいと思う。 それから、いま一つ伺っておきたいと思いますのは、航空機騒音にかかる環境基準ですね。四十八年十二月二十七日の告示百五十四号。これは将来強化をされても緩和されることはない、こういったように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 それから、この告示の前に出されました四十六年の十二月二十八日の勧告、この勧告を受け入れた運輸省のほうでは、正確に勧告を守っておられますか。また環境庁は、その辺の認識のぐあいはどうなのか。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 これで、三木長官、終わりますが、談話の中の五項ですね、この中に「規制措置をとるよう新しい制度を検討する。」こういう条項がありますが、ここでいわれている制度を検討するというのは、具体的にいえばどういうことですか。つまり、基準を新しく設定するという意味ですか。どういうことをさしておられますか。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 特に私が、この長官談話を内閣の統一見解に置きかえるという非常に強い執念を持ちますのは、在来、内閣でいろんなこういうものを出されるのですね、ややスローガンに終わっちゃう。いろんな見識ある人の意見を聞きましても、掲げる内容、標語というものは非常にけっこうなんです。しかし、そのことが具体的に実施段階に入っていけば、期間的に相当かかるし、しかも、検討する、善処するということでみんな終わっているんじゃないかという批判が非常に強いので…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 時期の問題です。それはもう当然ですがね。この会期中に……。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 運輸大臣、一番最初に、これからの行政の中で、きのうの判決を補完するような仕事はしないのか、こういうお尋ねをしましたが、考え方として一通り出されておりますがね。私は、やはり固有の見解としては、きのうの判決はもちろん十分でない。しかし、だからといって、きのうの判決を唯一のものとして運輸省はおやりになるのはどうかと思う。したがって、具体的に、たとえば九時からというのが十時から、一時間の差がありますね。この間、大体十三便のようです…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 ちょっと質問が方々に飛びますが、約四年二、三カ月の公判の中で、運輸省としては、特にどういうところを中心に公判延で主張されてきましたか。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 先ほどちょっと私が示しました環境庁長官の、環境保全上緊急を要する航空機騒音対策についての勧告、これが四十六年十二月二十八日、それから、訴訟が提訴されたのが四十四年の十二月ですね。いま寺井局長の言われる公判延における主張ですね、おそらく、終始一貫そういうものだと、私はいまのお話から受け取りますが、この勧告が出たあと、コースは少し変わってもいいのじゃないか、現実的に見た場合。やや、環境庁長官の勧告というものは、ことさらに環境保…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 まあ、これは非常にむずかしい法理論の背景を持つものでありましょう。けれども、具体的に九時と十時という一時間の問題、これは航空政策上どういう影響を与えるのか。私の調べでは、大体この一時間十三便というように見ているんですがね。その数字をひとつ正確にしてもらいたいのと、この十三便の離発着というのがどれだけ航空政策に重大な支障を与えるのか、むろん、これは国際線になりますと二国間協定という問題もありますから、それなども含めながら、こ…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 いま寺井局長のお示しになったその国内六便、国際一便、これは訴訟が起こされた時点から何か変化を遂げているんですか、その当時からやっぱり七便ということだったんですか、ちょっとこの推移がどうなっているのか。こういう問題が発生をしたから漸次減便の措置をとってきたのか、その辺の推移はどうなっているんですか。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 そうしますと、大臣、いま局長のお話で大体経緯はわかりましたがね。その訴訟前及び訴訟が起きて、その後の便数の状態というのはかなり変化しておる。少なくとも行政裁量でいろんな調整がとられてきているわけですね。そこで、いまその国内線六便、国際線一便というものがぎりぎり絶対もう手直しのきかないものなのかどうなのか。いままでずっと一定の推移をたどって今日の状態に至っておれば、これは直そうとすりゃ直せるだろう。むろん、これは日本航空でも…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 それは局長、すぐだれか、課長なんかで大体この数、把握できるんじゃない。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 大臣の言われるように、それに限らないで、全体の視点を通してというお考えはよくわかりますがね。やはりその訴訟の最大の論点というものは、九時か十時かという問題であったわけですからね。まあそこで、私は特にこの問題につきましては、訴訟前、訴訟後、各年次ごとに何らかの推移をたどっているわけですから、少なくともさっき局長の提示された今日の状態ですね、これはかなりいろんな配慮があったことは、それは私も認めます。しかし、そのことがそういっ…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 非常にくどいようですが、九時−十時の問題については具体的に検討を加えて少なくする、こういう答えであるというふうに理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 どうも少しどっかですれ違っていますな。あまり大臣、その辺神経を使わなくても、私は全体を通さなければ、これはやっぱり、こういう問題はできないぐらいのことは知っていますよ。しかし争点が九時か十時かという問題なんだから、これだけについては運輸省当局が、要するに全国に対し、あるいは大阪周辺の皆さん方に対する誠意の表現だと、こういう意味でその問題だけについては、私の問いに少なくいたしましょう、数をどのぐらいにするかということは検討の…