森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 ちょっと話が少しかみ合わずに困るんだけれども、要するに私がいま言っているのは、四十八年十一月十六日、おりからのパニックを背景にして閣議の決定が行なわれた。この中で鉄道はじめ公共用の輸送機関については必要量の確保につとめる、こういっているんだから、この閣議決定を受けているならば、運輸省のほうでも十三万五千トンというのはもっとやっぱり声を大にして主張すべきだな。その主張がどこまで通産のほうにされているのか、さっきの中村局長の答…
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 そのことは私もよくわかりますよ、年度当初の計画の予測をはるかに上回って需要が増大したということね。これはいつか統計でもちょっと出してもらえばいいですが、それは一ペん出してくださいよ、家庭用の場合は。 ところがそれとはまた別に、工業用の需要というのが相当伸びてきている。しかもそれは新規の需要がね。全国エルピーガススタンド協会の小山辰蔵という会長から通産、運輸省にそれぞれ文書が出ているでしょう。この中でも、実際需要家との接点に…
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 そういうあれだと、その十三万五千トンの確保に工業用関係は影響ない、そういうことですか。 しかし、その輸入及び国内生産のぎりぎりの量からすれば、従前といまと比べてそう大きな目減りはないんじゃないか、むしろ増産の方向にいっているというように私どもは見ている。それなのに、十三万五千トンが必要であるにかかわらず、三月は十二万九千トンの確保にとどまったということは、その不足分というものはやっぱりどこかに回っているということになりはし…
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 それは、企画官、車関係が優遇されているという言い方はよしなさいよ、私どもそういう認識は持っていない。閣議の決定で鉄道と公共の輸送については極力これを確保するといっているわけだ。そこが公共性の公共性たるゆえんであろうし、閣議もまたそのことを認識し、かつ理解し、実態に合わせてのことだと思うんだね。だから他の産業、他の工業、こういうものに比較をして、いやほかに比べるとほかは抑制しているんだから車関係を優遇しておりますよという、そ…
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 そこで、この問題の締めくくりになりますが、十三万五千トンということが両当局の責任者からかなり正確に確保しますというお話があったので、これ以上この場で言ってもしようがないしね、また後日、閣僚にも来ていただいて、もう少しこの内容は詰めてみたいと思うんですが、四月以降の供給計画にあたってあくまでも目標は十三万五千トン、これを努力目標に両方とも話を進めるということについては異論はありませんか。
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 けっこうでしょう。 それで通産に特に注文をつけておきますが、スタンド協会が指摘しているように、工業関係の新規需要、しかも大口が相当増大をした。これは何にしても実績中心ということはあり得ることだし、実際の供給計画でも実績を無視してやることはないと思う。しかしながら新規に、しかも大口需要がふえた。そのことが十三万五千トンに影響がないように約束できますか。新規需要を抑制してでも車のほうに回していこう、それがさっき言われる努力とい…
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 そうなると、自動車局長、閣僚協の決定ね、この中でいわれている二つの問題、すなわちLPGの供給量の削減と燃料価格等の高騰、この二つのことをいっているわけですが、これは十三万五千トンが正確に確保されなければ計数的にはやはりカットになる、こういう理屈になりますね。しかし実態はどうなんです。この前運輸大臣との間で、実際の供給状態を調査してくれ、しましょうという約束ができ上がった。大臣いませんから、このことは次回に回しますけれども、…
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 ちょっともう一回さきに戻りますが、実情の認識あるいは実態の調査というものは正確にまだつかまれているのかどうかわかりませんが、だいぶつかんだものと実態が違うということだけは事実のようです。 それで昨年の連合審査の際に、こういう質問を私はしたことがある。もちろん非常に制約を受けた時間の中でしたから十二分にこの議論ができなかったのですが、四十八年の十月十二日の同じ文書を私はここへ出した。社団法人全国エルピーガススタンド協会東京都…
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 まあ三者三様にお答えがあったけれども、どう考えてみても、まともに聞ける答弁じゃないね。 なるほど、この文書の最後の意味合いというものは確かに運賃改定ということをいっている。まさに運賃改定を全く関係のないところから油問題にひっかけてひとつやってくれ、やったらどうだということは不当な介入で、その点では私は買わないんだ、これはね。けれども、この小山さんがいっておられる「LPガス需給に関するご協力方お願い」「謹啓時下ますます」以下…
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 これは、ひとつ大臣がまた見えたときもう少しやりましょう。しかし局長の答弁と全く同じで料金だけに目を向けて、前段のどう移行しようとしているのか、発生しつつある事態については全然認識と理解を示さなかった。これがまともな行政機能のやるべきことなのかどうなのか、こういう評価の問題に私はおのずからなってくると思う。 それで私は、さっきから言うように、料金の問題は料金の問題として別にして、少なくとも料金を改定しなければならぬという結論…
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 それは部長、こだわらぬでいいんだよ、それには。私は一般論を言っているわけだから。それはまたあとにしましょう。
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 例として二九%をとっただけですから、無理にこだわらぬでいい。
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 やむを得ないじゃなくて、論理的な根拠を示しなさいと言っているわけです。利用者の保護条項としての三号と一号はどういう関係を持つのか、実際の作業をする場合にどこまで配慮されているか、そういうことですよ。
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 どうもすっきりしないね。これも保留しておきます。 真島部長ね、暫定運賃というのは実際問題としていつまで続けるつもりですか。それが一つと、それから添付されている資料の中で、東京で十二月八日に七七・三%、横浜で十二月十日に八六・七%、それから名古屋が七六・四%、大阪が七六・七%、京都で七四・〇%、神戸で七三・七%、こういう基本運賃の申請が出ていますね。これを、たしか前回かその前、自動車局長が、基本運賃については四十八年度の実績…
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 非常に重大な問題だし、これはたいへん気の毒だけれども、まあ一人の自動車局の業務部長では最終的な意思決定もできかねる問題だと思いますから、一通り実務的な進め方の見解がわかったということで了承しておきましょう。 それともう一つ、ちょっと私気になるのは、二九%の問題と、これと符節を同じくして全国の相当ブロックに対してその二〇%あるいは二三%程度の暫定を認めておりますね。ところが昨年の九月あるいは十月の時期に新しく運賃改定をやった…
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 まあこれは真島部長ね、上がるよりも上がらないほうがいいわけだ、万事。しかしやってしまって、これはこの前上げたんだからもうしばらくほっとけというやり方では、要するに二九%及びそれ以下のものというのは、目的が油に端を発している、その対策なんだ。ですから九月、十月上がったからといって、そういうのは算入されていないわけだから当然見るのがほんとうだろうな、その辺に論理の一貫性がないし、原価をはじき出したと、こう言われるけれども、正確…
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 政務次官、これで終わりますが、どうもきょうは中途はんぱで終わったことになりますけれども、大臣にもこういうひとつ議論の経過を一ぺんよく説明しておってください。前々回、私と大臣との約束がある。この約束もあれから約二週間ほどたっておりますから、そろそろ答えを出してもらわなければならぬ時期にも来ているんです。 そこで当面、さっきから申し上げた十三万五千トンのコンスタントの確保の問題ですね。さっき通産のほうも最大限に努力しますと、こ…
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 通産にちょっと資料をお願いしておきましょう。私の手元に十二月度の石油需給計画というのがある。これは石連がつくったものです。これを四月以降の見通しはまだ正確でないと、こう言われるけれども、この需給計画と言いましても、輸入がどのくらい、それから国内の生産がどのくらいというのを、ガソリン、ナフサ、ジェット燃料、灯油、軽油、A重油、B重油、C重油というような状態で、一ぺんできるだけ早い機会に出してください、もちろんLPGも。これは…
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 そう、四月と、想定できる可能な限度内で四月以降の分。
第72回 参議院 運輸委員会 第8号
○森中守義君 いや、私の手元には石連のものがあるから、通産も当然こういうものがあってしかるべきだ、なくちゃうそだ。