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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 ちょっと少し頭の整理ができませんが、要するに亜東協会と交流協会が一切がっさいの責任をもって交渉をやり、しかも最終的には取りきめを結ぶ、それを運輸大臣が認可をする、こういうことですね、整理をすれば。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 これは大臣、実に日台の民間協定というのは、そういう意味ではちょっと手が込み過ぎてきましたね。私はいま話を聞くまでは、やはり交渉の窓口にそれがなるんだと、双方とも外交公館というのがもはやありませんからね。そういう意味で中に入ったんだと、こう思っていた。ところが実際は、エアライン相互間の協定が結ばれて大臣の認可と、こういう筋書きかなと見ていたんですがね。しかし、いまの答弁からいきますと、一体交流協会とは何ぞや、亜東協会とは何ぞ…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 外務省をきょう私は呼んでいない、と申しますのは、本来であれば当然この種問題では外務省もということになるんですが、最近の傾向からいけば、運輸大臣が外務大臣と肩を並べてこの問題の処理に当られるという認識をしておるものですから、十分運輸大臣で事足りる、こう思っておるからです。そこで、きょう呼んでおりませんが、こういう形態のものであれば私どもとしてもよほど吟味の必要がある。むろん日台の民間協定それ自体が、本質的にはちょっとやっぱり…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 先ほどの日中問題で、以遠権が少し明瞭を欠いておりますから、当然政府間交渉になった場合には、そのことも重要な協定の内容に入るというように理解していいですか。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 大臣、この項目をこれで終わりにいたしますが、ともに参議院におきまして、四十七年の十一月十三日、日中共同声明に関する決議というものを全会一致で決定をしております。こういう原則に立っていけば、正直に申し上げて、いまさら一体、というような気がしてしようがありませんね。なぜこの辺にかくもこだわらねばならぬのか。しかし国際関係あるいは生きた政治というものはそう単純でもございませんので、いま取り進められている日台の問題も、それなりに促…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 目にものを見せるということは、大臣の決意次第でできないことでもございませんし、これはひとつやる気十分というように受け取りますから、ぜひ実行してもらいたい。そのことが判決をどういったように受けとめるかという具体的な証拠にもなろうかと思います。 国鉄総裁、実はせんだっての委員会で運輸大臣にこういうお尋ねをしたんです。国鉄の労使の紛争の中で重要な項目に賃金問題がある。しかして今日のように、極度なインフレの中で新賃金の要求もしくは…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 技術担当が山岸常務……。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 いま「とき」の話が出ているんですがね、これはどういうときに「とき」は悪くなるのですか。もう一回二回じゃないようだな、事故が発生したのはね。それはどういうときに「とき」は悪くなっているのか調査の結果も出ているでしょうから、説明してください。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 そうすると、いま山陽線にいたのを回したとこう言われるんだが、かなり老朽車というわけだな。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 それで東海道新幹線の営業開始の時代にいた車は、これはまだ現役で走っているんですか。 それと幹線を走っていたのを、いまの「とき」のように、ほかに回すというようなのは、何年目ぐらいに回すんですか。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 鉄監局長、いい機会ですので、こまかな問題だけれども少し指導してもらいたいのです。 今月の二月二十五日、読売新聞の都内版でこういう記事が出ておる。「少ない駅のトイレ」、要するにたいへんな人が集まるのに便所の数が少ない、こういうことなんです。これは東急を例にあげている。ある御婦人が子供さんを連れて電車に乗った、用便を子供が言いだして泣きだしたので、さがしてもなかなかないというわけで、駅長事務室にかけ込んで行ったら、けんもほろろ…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 それから内田常務、九州でいま問題になっているのが一つある。それは古い建物である門司の駅舎、これを国鉄側は小倉に移したい、地元はそれは困る、こういうわけでたいへんな紛争が起きている。これは何か円満に結着をつけるために、九州の総局長が、いまの建物を解体をして用地はひとつ渡しましょう、そのあとに大型の団地を形成すれば相当な数が入れる、そうなると門司の繁栄のためにはむしろよくなるんではないか、こういう実は意見を出して、市の議会側が…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 これは大体の予定からしますと、本計画に入るのは何年度くらいからですか。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 確かに九州の鉄道の発祥地ですし、なかなか歴史も古い。したがって小倉に移り住むということになりますと、まさに民族の大移動ということになるでしょうが、まあ地元もおそらくそろそろのぼってくると思う。熊本にも何か二、三回、私どもに手伝ってくれぬかという連絡もあったようです。いわんや福岡県出身の関係の議員等もおそらくは大きな問題として表に出てくるようなときも決して遠いことでないと思う。これはひとつ、できるだけ円満に、しかも双方の意向…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 それで改正のつど、総局あるいは地方局のほうに特定の地域の皆さんからいろんな要望あるいは陳情が出てくると思う。そういうことを別段統計をとられたこともないと思いますが、大体持ち込まれてきた希望がおおむねどの程度消化されていますか。ただ、もうきめたものはきめたものということでつくっていかれるのか、あるいは受け入れる多少の余裕があるのか、まあ過去の実績からいったらどういうことになりますか。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 結局、国鉄側としては極力地元の要望には沿いたい、こういう姿勢は現在もまた将来も可能な限りということで取り組んでおられるというように理解していいんですか。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 それで、実はすでにお耳に入っておりましょうし、また熊本の大石局長にも大いに努力してもらっているものと思っておりますが、例の肥薩線、これが今回の場合非常に強い要望が出ている。 せんだってまで九州におられたのでだれよりもお詳しいと思うけれども、これは地元の言い分からいきますと、本土に乗り入れる列車が一つもない。ところが、あの沿線には御承知のように人吉ですとか、あと幾つかホットスプリングもあるんですよ。だから地元ではいわば一つの…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 地元でもなかなか専門家がおりましてね、非常にこまかな計算をしておりますよ。私のところに寄せられたお話では、なるほど入れてもらった、しかし、それは博多までで、鹿児島から博多までの間は八分短縮するだけだ、それで特急料金とは少しでか過ぎやしないか、まあこういうことなんですね。あの線というのは私もちょこちょこ乗せてもらいますが、確かにカーブが多くてかなりスピードに規制を受けていることは事実でしょうね。それで地元のほうでは、その八分…

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 それからいま一つ、これはいずれ運賃改正法がもう一回出てきますから、そのときの本格的な論議にもなりますが、例の赤字線区の問題ね、これはいまちょっとさたやみという感じですが、これに対する現在の本社の取り組みはどうなんですか。

日本社会党1974/02/28

72参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 わかりました。 そこで、もう一つ、おりからの労使問題ですが、これで国鉄の場合には、先ほど総裁もちょっと言われたようですが、たとえば生活に必要な緊急物資の輸送、こういうものの輸送力は完全に確保されておりますか、それが一つ。 それから、ことに大臣、いまそれらの業界、たとえばタクシーあたり、LPGの価格がある程度、四十四円ぐらいから四十円に下がっている、しかし、これから先のコストがどうなるか、これは買い付け価格等も非常に影響があ…