森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 私の第一問に対する答えですね、つまり新聞あるいはラジオの報道、こういうことに対して、先般の予算委員会でもすべて大臣は否定しましたね、あなたは否定された。桜の花の散るころに、という浪花節もじりのそういうことを言った覚えはない、新聞はみんなその郵政大臣の談話ということであれは出ているのですよ。それすらも否定をしておる。ああいう席上のことだから新聞記者諸君がどう受け取ったのかしりませんが、そとまで僕は追及しなかったが、放送あるい…
第28回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 非常にいろいろ誤解を受けて困ります。私はNHKが虚偽の放送をしたとは言っていない、そういうことを速記録に残されたらたまりませんよ。むしろ私は、日本放送協会は放送法に基いて、あったことをないように言ったり、なかったことをあるようには言わないだろうからだから、あなたがしゃべったことを言っておるのだろうから、それを確めよ、こう言っているのです。そういう私は、NHKが虚偽の報道をしたとだれも言っていませんよ。ただ、あなたが言ってい…
第28回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 後半の答弁については肯定します。しかしどうも正すべきは正すという表現が出てみたり、今までの七十九条の解釈をめぐった論争の過程を顧みて、どうしても労働問題については、一つないしは幾つかの法律を中心に、ものの判断を、政府あるいは郵政大臣としては、そのことのみにたよっているような気がして仕方がないのです。これは先般も予算委員会で解散の問題、憲法七条の問題でいろいろと論議がかわされて、岸総理はドイツ憲法の亡霊ではないか、こういう意…
第28回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 納得できるかできないかは、時間の経過の中にあなたのやること自体が明瞭に証明するだろうから、そのときにまたやりましょう。ただ私は、いただきかねるのは、満幅の信頼を寄せろということである、功績があったということを認めろということ、そういう功績の押し売りと善人の押し売りはしてもらいたくない。その評価は私どもがする。ただまあ少くとも意識過剰になってもらっては困る。あなたが功績があったかどうかは、あなた自身は功績があったと思っている…
第28回 参議院 逓信委員会 第17号
○森中守義君 私も非常にすなおなんですから、決して人の言っていることを曲げてとるということはありませんよ。しかし、あなたが功績の押し売りと満幅の信頼を寄せる価値があるということは、明瞭に会議録に載っておる。これはあんた、だれだって、功績の押し売りをしたり、満幅の信頼を寄せる価値があるという自己賞賛をしたり、あんた、会議録に載っているのだから、その通りとるのが当りまえですよ。それだけ私も言い返しておく。
第28回 参議院 逓信委員会 第16号
○森中守義君 これはやはり理屈は理屈ではっきりさせてもらわなければ工合が悪いと思うのです。と申しますのは、電波法は参議院が先議になっております。だから、早く参議院で上げて衆議院に回さないと、今国会で上らぬ、どうかしますとね。それに対して、放送法は先議でもなければ本審査にもかかっていないのだから、何も公聴会だ、あるいは参考人だといって手回しよくする必要はないと思う。だから私は、社会党としては、正式の党政策審議会の通信部会できめ、それを役員…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 昨年の定員法の一部を改正する法律案の審議の中で、郵政省の新しい定員増加の画定をしていく作業の中でのいわゆる方式といいますか、そういうものについて私は希望を述べておいた。ここに会議録もありますが、この中で、当時の人事部長はすこぶる正確に、そういう希望について新しい年度の定員要求についてはぜひ検討を加えたい、こういう答弁が行われておりますが、ことしの一万一千八百八十二名の要求の方式ですね、積算の根拠、そういうものを出されるに当…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 前段はちょっと私の質問に合っていないのですよ。それは、たとえば常労職員であるとか、あるいは非常勤職員、そういうものの組みかえを主として答えられたようですが、私が言っておるのは、現行の定員が二十六万一千一名、これを二十六万三千六百二十九名にしたというその根拠は何か。要するに大蔵省なりあるいは行管に対しては、定員増というのは、非常勤職員や常労職員の組みかえじゃない。よろしゅうございますね。郵政省にはこれだけのものが増員されなけ…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 定員の一万一千八百八十二名の根拠が、組みかえということも考えておる、組みかえですね、常勤あるいは非常勤のものも組みかえの数に入っている。しかし、その前段になるものがあるんじゃないか。もちろん事業の経営が非常に困難だから定員が足らない、常労がおったり、非常勤がおったりして、非常に変則的なことは私わかります。わかるけれども、郵政省の定員というものが二十六万一千名、それを二十六万三千六百二十九名に変えようという根拠は、それじゃな…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 ちょっとどうも違うのですよ。つまり郵政省に、郵便あるいは貯金、保険という各部門ごとに定員細則基準というのがありますね、この準準を当てはめてみて、なおかつ足りないというものの積み上ったものが定員要求の私は集約であろうと思う。その集約の中にそれじゃ実際人間が何名かとれた際に、常勤労務者を組みかえる、非常勤職員を組みかえる、そういう方法論が出てくるのですね、だから、その一万一千八百八十二名を出したほんとうの根拠は何かということな…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 それではっきりしました。だから、一万一千八百八十二名が、これが根拠になっておるので、これが一体どこから出てきたのか、こう聞いておる。積算の根拠は何かと言っているのです。
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 その明らかにしてもいいというのでなくて、私はそれを聞いておるんです。円満ということは、数字じゃありませんよ。やはり基本的な数字が出てきて一万一千八百八十二名になったのだから、だから一万一千八百八十二名が出た、その出てきた数字の内容はどういうことかと、それはやはり明らかにしてもらわなければ困る。
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 資料にして下さい。
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 それは資料として出していただきましょう。 〔委員長退席、理事手島栄君着席〕 それで問題は、何としても算定の基準があるわけですが、その基準は、その年度々々に末端の機関まで当てはめられていて、それでその結果、こういう数字が出たのか、あるいは単に、物増という話が出ましたが、施設の拡充あたりは、これはもうおのずから出てくるでしょうけれども、物増というものは各局によってそれが違うと思うんです。それを郵便あるいは保険、貯金、共通という…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 そうしますと、大体各部門ごとの基準を各局に適合してみて、その積み重ねであるということですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 それじゃ、この機会にもう一つ監察の方の関係を承わっておきたいと思いますが、設置法の七条に「郵政省の所掌事務の考査をし、及び調査をする」ということが、監察局の所掌事務にあがっておりますね。この考査の中に私は当然、定員が適正に配置されているのか、あるいは現在の配置状態で仕事がうまくいっているかというようなことも当然監察は考査の対象にあぐべきであると思う。またわれわれが聞き及んでいる範囲でも、大体年間の考査の中にはA局、B局ごと…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 今のはちょっとおかしいのじゃないですか。これは監察局長、見えておりますが、答えてもらいたいですね。それではっきりすると思いますが、私はその「郵政省の所掌事務の考査をし、」ということがありますね、あるいは調査をする、こういうことですからね、定員が適正に配置されておるのか、あるいは現在の配置状態で果して完全であるかどうかというのは、この考査の中に入るべきだ、また実際問題としては、監察はそれをやっておるじゃないですか。それと同時…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 私が監察の問題を特に指摘したのは、監察では例の定員資料を作っております。その中に定員のことを明確にあげている。それで欠員を補充しなければならぬとか、さらに根本的に非常に無理をしている、あと一、二名増員しなければならぬ、こういう事項がある。しかるに、監察はそういうものを指摘して、郵政省の方に勧告なり、あるいは指示をしたが、その跡始末は完全でないのだ、こう言っている。だから、少くともそういう定員関係に対する監察の指示、指摘、勧…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 もつう一つ聞きます。定員算出の基準は各部門ごとに持っている。これは相当長期にわたって現在のものが適用されるようですが、これはいつ現在のものであり、今なお、この基準というものは現在の事業運営上に必要であると思っておりますか。
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 そういうことになりますと、先刻の答弁で明らかになったのは、一万一千八百八十二名の算出の根拠というものは、郵政省の各機関ごとに、その各部門ごとの基準を当てはめた結果の数である、こういう工合に認識していいですね。