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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/14

第28回 参議院 内閣委員会 第26号

○森中守義君 そこで、これは長官に私は要望みたいになりますが、たとえば人事の取扱いの問題であるとか、その他この答申案の中におおむね盛られてある事項が、各行政機関で問題になりますね。随時なっておる。それで、各機関の国会の中における答弁としては、制度調査室の結論が出ません、しかるがゆえに、その結論を待って処理をしたい、こういう答えがいかなる委員会でも出ておる。だから、私は何も時間を急いで非常に雑駁もなのを出してもらっちゃもちろん困るのですが…

日本社会党1958/04/14

第28回 参議院 内閣委員会 第26号

○森中守義君 いや、ほかにもたくさんある。

日本社会党1958/04/14

第28回 参議院 内閣委員会 第26号

○森中守義君 もう一つ、これで終りますが、今申し上げたように、あまり時間を急いで雑駁なものでは困るのですが、今度の恩給制度の問題あたりですね、もう少し早く結論が出ておれば、先刻同僚議員の矢嶋さんからお話があったように、国家公務員関係も一応の結論が出たのじゃないか。この答申案の中には、明らかに年金制度ということを指摘しておるのですね。そういう作業が非常に停滞というのか、あるいは総理府では慎重にしたというお答えかもわかりませんが、そういう作…

日本社会党1958/04/14

第28回 参議院 内閣委員会 第26号

○森中守義君 それでは、私は最後に、この関係で資料をお願いしたいと思います。どの項目も、結論がもうそろそろ、次の国会にということであれば、あらかたの結論が出されつつある、あるいは出ておるのじゃないかと思います。従って、国家公務員の種別であるとか、職階制、任用及び試験制度、こういう各項目ごとに、現状の作業段階でけっこうですから、あらかたのところ資料として提出を願いたい。さもなければ、私どもは次の国会に、問題が問題ですから、いきなりぶっつけ…

日本社会党1958/04/14

第28回 参議院 内閣委員会 第26号

○森中守義君 できるだけという非常にあいまいなことじゃ困りますよ。国会法第百四条をごらんいただきたい。おそらく総理府は、MSA協定の範疇にある軍機保護法的なそういう秘密条項の適用はないと思う。国会の成規な要求に対して、「その求めに応じなければならない。」という百四条の条文があるわけですから、できるだけというあいまいなことでなくして、内容がいういうものであるかは別です、これはやはり出してもらわなければ困ります。

日本社会党1958/04/14

第28回 参議院 内閣委員会 第26号

○森中守義君 あとの審議の資料を提出願います。本法の十二条に該当することで、要するに、旧軍人の場合に、傷病年金の受給者の中でどうも不合理だということで裁決を求めてきている件数がだいぶある。別にそういう基準がこの中には法律的には示されておりませんから、その基準表、何によって裁決をされておるか、その基準表。それからもう一つは、一年間における裁決の申請をした数、そのうちには通過したもの、却下されたもの、それを資料としてお出し願いたい。

日本社会党1958/04/14

第28回 参議院 内閣委員会 第26号

○森中守義君 大体詳しい問い返しでけっこうですが、私が特にお願いしたいのは、この別表の通りそのまま、具申をして裁決になっておれば、問題がないのですよ。ところが、そうではなくて、二回も三回も具申をして、なおかつ却下になる。しかも、そういう人たちが比較対照した場合、すでにその傷病関係の者に、Aなる人は軽度な状態の中にすでにもう受給者になっておる、ところが申請をしておる人はすこぶるひどいのに、なかなかその具申が決裁にならない、そういう不合理が…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 私も資料を一つ……。今日まで防衛庁の制服あるいは職員の人たちが海外に派遣されておりますが、それの行っている先、身分、仕事の、内容、そういうものを克明に出してもらいたいと思います。

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 津島長官に二、三御質問を申し上げます。もちろん、この案件はすこぶる重要な案件でありますので、今後の質問の資料というような意味で、ごく抽象的に伺いたいと思います。 その第一点は、現在から将来にわたる世界の趨勢は、軍事勢力を背景にして変化していくと思っておいでになるか、あるいはまた、変化のどの程度の部分を軍事力と見るべきか、こういう点について長官の方ではどうお考えでございましょうか。

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 お答えの大半については了承できますが、私がお尋ねしている問題の焦点というものは、なるほど、今長官の言われるようなことが予見されるでしょう、見通しとしましては。しかし、もう少し具体的に、防衛の問題を論議する際に必要なことは、世界の経済、あるいは産業、外交、こういう問題がややもすると軍事力の増大ということを背景にして行われるのではなかろうか。そういうことに対して、わが国の防衛問題を、いろいろ制約はあります、安全保障条約を中心に…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 非常に広範にわたる問題でございますので、私はこの機会にそれ以上今の問題に言及することを避けたいと思うのでありますが、ただ、長官のお答えの中でどうしても私が釈然とできないのは、お答え通りのことがそのまま実行されていけば、これはまた話は別です。しかし、昨年もいわゆる自衛官の増強が行われておる。大体同じような程度の数ですね、そういう人員の増、兵員の増も行われておるし、加えて、いろいろな兵器についてもだんだん拡大をされておる。ある…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 そうしますと、わが国の防衛計画は、とりあえず安全保障条約によって、日米共同防衛体制ということで表現をされておりますが、それが基本であることは承知をいたしております。そこで、日米共同防衛体制の確立の前提となる国内における防衛上の計画、こういうものがアメリカとの折側によって最終的なとりきめになるのとはないかと、こういう工合に私は私なりに判断をいたしておりますが、やはりたとえそのことが防衛であっても、外国に核兵器がある、その他い…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 なるほど、防衛の方式では、国連を中心にやることもありましょうし、あるいはアジアの集団安全保障ということも方式としては考えられ得ると思いますが、防衛という現状から考えていけば、やはりより強いものに対して、より強大なものに対して防衛をするという意味でなければ、理屈としては通らぬと思います。そういうことになれば、やはりそういう水準までわが国の防衛というものを近つけていくということが、将来の私は防衛の一つの目標ではないか、こういう…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 それから、もう一つ承わっておきますが、先刻も申し上げたように、防衛上の問題としては、憲法九条やあるいは安全保障条約の問題に関係いたしておりますが、実際の防衛庁の中における防衛計画、たとえば予算が仕上った、あるいは法律が仕上って国会に出てくる場合には、なるほど今長官や政府委員の皆さんが答弁をされるように、きわめてそつのないもっともな答弁ではありまするが、しかし、この作業が行われる過程の中には、やはり陸、海、空、かつての空戦の…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 私も実はしろうとではありますが、防衛庁の設置法やあるいは組織令程度のものと、大体指揮系統がどうなっておるかくらいのことは知っております。しかし、お聞きしておる中心は、そういう形態ではなくして、潜在的な勢力として、軍略家、あるいは戦略家、戦術中外というものがそういうものをあえて突き破ろうとするような外力になるような懸念はないのでございますか、こういうことなんです、よ。それはしばしば死の行軍であるとか、それからまた、いろいろな…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 それから、やはり何事によらず、国民感情というものは私は政治の基本でなければならぬと思うのですが、アメリカの共同防衛計画、あるいはわが国の現在の防衛の状況、こういうものが国民感情と食い違った場合に、防衛庁長官はどういう工合に措置をされるおつもりですか。

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 確かに少し取り違えもありました、私のお尋ねした要点も少しぼけていたのじゃないかと思いますが、私は、なるほど、今長官が言われるように、国会が国の最高の機関なんですから、国民の意思がこの中に反映されておるということは論を待ちません。ただ、しかし、すなおな国民の感情というものは、国会に反映される以外のものがある。これは私は当然あり得ると思う、それで、実はその質問の前段にあるものは、現在の防衛問題について、国民の関心はどういう方向…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 非常に長官のお答えが浅くて、私の承わろうとするところに、ちょっともの足りないのですよ。こういうことですよ。要するに、国民は、アメリカとの講和条約により、しかも講和条約を基礎にして安全保障条約や日米行政協定がきた。それで無理やりにアメリカから押しつけられた防衛であって、九千三百万の国民が、心の中から、何としても防衛体制を作らなけばれならぬという意思で出発をしていない。そもそもそこに問題があるのじゃないか、こう聞いておるのです…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 いずれ総理もおいでになるでしょうから、こういうことは総理にもう少し正確にお尋ねした方がいいと思いますが、今日のわが国の防衛の状態というものは、国民の自発的な意思に基いて行われたものでないということだけは、私は事実だろうと思うのです。それは先刻申し上げた講和条約、あるいは安全保障条約、こういうものが基礎になってできておるわけですからね。そうなると、長官に私はお答え願えるかどうかわかりませんが、こういう出発点によるわが国の防衛…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 あと三つでありますが、先刻まあ国際的な視野の中からいろいろ御報告ありましたが、もう一つ、その関係で聞いておきたいと思いますのは、いわゆる自由主義国家といいますか、そういうアメリカを中心とした陣営は、これはいいとして、世界の趨勢として、わが国の今日の防備の体制についての評価というか、あるいは見方というか、そうういうものは把握されておりますか。一つつけ加えて申し上げるならば、アジアの諸地域においてわが国の現存の防御体制が賞賛を…