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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/17

第28回 参議院 内閣委員会 第29号

○森中守義君 今、大臣のその言葉から感ずることは、国と組合の関係を区別をすると、こういうことですが、先刻から指摘しておるように、政令あるいは省令が、大蔵大臣の専決権が拡大をされる。こういうことだと、これは二分した状態というよりも、むしろ国の干渉というものが極度に強いということも成り立つと思うのですよ、今、大蔵大臣の答弁からいくならば、もう少し組合自体の自主性を尊重するような体をなさなければ、今の答弁は妥当でないと思う。政令はたくさん作る…

日本社会党1958/04/17

第28回 参議院 内閣委員会 第29号

○森中守義君 もう簡単に承わりますが、どうも私がお尋ねしている点とピントがときどき合いません。大臣は、要するに国の仕事、組合の仕事を確実に分離する、そういう説明が今行われて、分離をするがゆえに罰則条項は強いものにしておかなければならぬ、こういう説明なんです。だから、私は、分離をしたというならば、当然、この立法の精神、少くとも公務員制度調査会の答申、こういうものも出ている今日、さらに国民皆保険というようなそういう社会保障制度の確立の方向に…

日本社会党1958/04/17

第28回 参議院 内閣委員会 第29号

○森中守義君 今の罰則の問題ですよ。これで、私は、その三万円の根拠がどににあるかということも、ちょっと聞いておかねばならぬ。私学共済か何かの話を、今一つの対比の中に出されたようですが、法律として罰金等臨時措置法というものがあります。それで科料は幾ら――もちろん最高、最低という規定はない。しかし、大体科料にしろ、罰金にしろ、こういう一つの基準的なものはあるのです、基準的なものは。それと、やはり私は、根本的に問題になるのは、報告を怠った程度…

日本社会党1958/04/17

第28回 参議院 内閣委員会 第29号

○森中守義君 そういったように、おれのやったことはオールマイティだというようなことじゃ困りますよ。やはり国会の審議の中で問題点がある、こういうことについては一考の価値があるということを、政府当局の方でお考えになったならば、いつどうする、こうするということではないにしても、当然これは行政上の問題として、一応の措置を講ずるという、検討を加えるということは当然だと思う。自分がやったことはオールマイティだ、最上のものであるという、そういう思い上…

日本社会党1958/04/17

第28回 参議院 内閣委員会 第29号

○森中守義君 しかし、大蔵大臣、結果的にはオールマイティじゃないですか。国会の審議なんというのは形式だけだ、いろいろ問題点が指摘されて、その指摘されたことに対しては、もうこの問題が解決した以上は、一考も与えないというふうな、たとえ謙遜、謙虚な気持があっても、これはやはりオールマイティといわざるを得ない。私は、国会の審議というものは、国会法のどこを見ても、やはり行政上の問題について是は是、非は非として指摘をして、それでよりよいものを作って…

日本社会党1958/04/17

第28回 参議院 内閣委員会 第29号

○森中守義君 ややもすると、今まで御質問を申し上げました同僚議員の質問に類似するかとも思いますが、ここにいらっしゃる三参考人の御意見をお聞かせいただきたいと思います。 その第一の点は、非常に単純なものの考え方のようでありますが、わが国の防衛の体制は果して冷静な客観性を持ち、かつ純粋な状態のものであるとお思いであるかどうか、これを第一にお尋ねいたします。 それから、第二といたしまして、わが国の防衛は、防衛の純粋性というよりも、むしろ戦争に…

日本社会党1958/04/17

第28回 参議院 内閣委員会 第29号

○森中守義君 もう一つ、科学技術と平和産業です。

日本社会党1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○森中守義君 私はどうもしろうとなので、大域当局の答弁を聞いていて、どうも納得のいかぬような点がたくさんあるんですよ。特に先刻から問題になっておる罰則条項ですね、こういうものを正確に法文化したということは、あまりにも当然である、こういうような印象を非常に強く受けます。しかも、先刻の石原主計局長の答弁の中には、具体的に罰則条項を明文化しておかなければならないという過去の実例があげられていない。そういうことがあり得るという、一種の想定の上に…

日本社会党1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○森中守義君 これはやはり全額国家が負担する、そういうことであれば、なるほど財源法その他の関係の法律によって、こういう強大な権限が明文化されるということも、一面の解釈からいけは成り立つと思うんですよ。しかし、財源そのものが国家資金でなくて、組合一員個々が積み立てていった金を、配分しようというのに、あなた、何もこういう強い罰則條項を適用するというのはおかしいじゃないですか。その点が一つと、過去においてこういう罰則条項に該当するような事実が…

日本社会党1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○森中守義君 さらに承わりますが、この罰則というのは、具体的にこの条項を発動して適用するということだけじゃない。潜在的なものが存在してくるということになりますね。それはさっき永岡委員からも指摘されているように、大蔵省が何もかにも握ってしまうのではないか。ことに、私は問題になってくるのは、連合会にしても、便するに国の使用人といいますか、国家公務員がこの仕事に関係をする。で、そうなると、別に国家公務員法というものがある。片や国家公務員法の適…

日本社会党1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○森中守義君 もう一つ答えが出ておりませんが、聞いておりましたか。お聞きになっている。一つ答えが漏れている

日本社会党1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○森中守義君 私は一番その、こういう罰則条項をわざわざ明文化しなければならないようなことが現行法の中にあったのかどうか、そういう具体的な実例が。そういうことを最初に聞いたはずです。

日本社会党1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○森中守義君 さっきの関連ですが、どうも私は納得できるような答えがないのです。つまり、この罰則条項を適用するような事実が過去にあたたのかなかったのか、こういう質問に対して、事が重大であるからこういうことの用意が必要であるというお答えなんですね。私が聞いているのは、過去にあったかなかったかと、こう聞いておるのだから、あったならばどういうケースがあったか、なかったらなかったと答えてもらわなければ困る。その点、一つ、もう少し明瞭に答えて下さい…

日本社会党1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○森中守義君 それでは、さらにお尋ねいたしますが、これはやはりその共済組合という名称であっても、実質的には各省庁の長がその執行責任者になっていますがね。だから、やはり各行政機構の中の一部門である、少くとも行政機構的なものという解釈が私は妥当であろうと思う。よろしゅうございますか。そうしますと、現行の状態は、もちろん正式に設置法の中にこういうものが織り込まれないにしても、行政機構の一つとして取り行われていく限りにおいては、自治監査というよ…

日本社会党1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○森中守義君 条文をお読みになっていますか。私もしろうとですよ。しかし、各省庁の長がこういう組織を作るために国家公務員を提供していい、場所も提供していいということが、明確にこの条文の中に出ておりますよ。だから、なるほど設置法やあるいは各省の組織令の中にはまるような、そういう性格の行政機構じゃないでしょう。それはわかる。しかし、実際問題としては、各省庁の行政機構の一環として扱い得るような解釈が、私は成り立つと思うし、実際問題としてそういう…

日本社会党1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○森中守義君 そうしますと、その執行責任者が各省庁の長であり、しかも、建前としては審議会に諮るという建前をとっているこういうていねいな行き方をしているのに、わざわざ尾上屋を重ねもような、大蔵省が強い権限を頭からかぶせていくということは、少し各省庁に対して行政権の侵害になりませんか。

日本社会党1958/04/16

第28回 参議院 内閣委員会 第28号

○森中守義君 これは意見の相違だしいえばそれまでのことですが、少くともこの新しい立法措置というものは、公務員制度調査会の答申に基いて、あるいは現在の社会情勢の趨勢に合ったところの、一種の私は民主的な行き方の現われだと思うのですよ。それでおるのに、より強烈な権限をこの中に与えていくということは、時代の趨勢に反し、しかも立法精神に反するのじゃないか、こういうことを主張しておるのです。しかるに、今政務次官のお答えだと、どうもそういうよってくる…

日本社会党1958/04/14

第28回 参議院 内閣委員会 第26号

○森中守義君 関連。後日の審議の関係もありますので、制度調査室について、二、三質問をいたしたいと思います。 先刻、室長が一百日われたように、確かに三十年の十一月十五日に答申案が出ております。だから、きうまで勘定していけば満二年と四カ月を経過しておる、こういうことになります。だとすれば、この間に答申案の事項、に該当することが法改正もしくは行政措置が行われた、こういうものと制度調査室の作業との調整は、どういう工合に行われてきたのか、この点を…

日本社会党1958/04/14

第28回 参議院 内閣委員会 第26号

○森中守義君 ちょっと私の質問とはお答えが違う。私が、この答申案と出されてくる法改正もしくは行政措置的なものはどう調整されているかと、こう聞いている。つまり、先刻の長官の話からいきますと、次の国会で、抜本的にこの問題を検討して国会に出したい、こういう答弁だったのですね。ところが、先刻から問題になっている退職年金の問題であるとか、あるいは手当の問題であるとか、こういうものはこの答申案の中にありますね、恩給制度というようなことで。だから、そ…

日本社会党1958/04/14

第28回 参議院 内閣委員会 第26号

○森中守義君 大体わかりました。 それで、もう一つお聞きしておきたいと思うのですが、ばらばらに扱う意思はない、しかも、この次の国会には出すという意味は、要するに、この答申案全体の扱いを結論を出してお出しになる、こういう意味に了承していいのですねはっきりお答えいただきたい。