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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 内閣委員会 第32号

○森中守義君 端的に言いますが、明らかにこれは、行政管理庁あるいは大蔵省あたりが各年度ごとに予算定員の要求をやる、そういう場合に、定員法をたてにとって絶対不可決な定員を出そうとしないということを私は主張したいのです。現実にそういうことが行われておる。私はむしろ、もう少し進んで言うならば、建設省何名、文部省、大蔵省何名という現行の定員あるいは改正されようとしている定員というものは、職場の実態、行政機関運営の実態を、何を中心にして出したもの…

日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 内閣委員会 第32号

○森中守義君 今まで政務次官のお答えを承わっておりますと、すでにあなたの頭脳の中は一つの既定観念で固まり過ぎておる。一つも弾力性がない。そういうことでは、大事なこの定員の問題を、あるいは行政機関という通常は困難であろうと思うのです。私が突かんとする要点に対する的確な答えが出ません。しかも、前後を通じて一様に出る答、えというものは、すべて公務員制度調査会のこの答申に基いて新しい制度の改正をやりたい、何もかもその一点に集中して具体的な問題を…

日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 内閣委員会 第32号

○森中守義君 それじゃ総務長官に私も二、三点伺います、副総理が見えるまで。 この定員法の関係で、けさから当局といろいろ質問をかわして参りましたが、そのいずれもの結論というものが、次の公務員制度調査会の答申に基く結論を待って全部結論を出したい、こういうお話であります。それで、この機会に二、三明らかにしていただきたいと思いますことは、国の企業、それから国の行う事業、こういうものに全部公労法の適用をなさるという御意思がおありかどうか、これを明…

日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 内閣委員会 第32号

○森中守義君 扱っていないのが現状でありますからね。それは、はなはだ矛盾があるということが衆議院でも言われてきたし、先般ここでもわれわれは主張しておるわけです。それで、ただいま申し上げたように、すべての問題が次の国会に持ち越すだろうと、こういうことでありますから、その全貌というのか、あるいは片りんというのか、そういうものをここで示してもらいたい。だから、今作業の過程にあると思いますが、現在は、今、長官のお答えになることでありましょうけれ…

日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 内閣委員会 第32号

○森中守義君 この質問は、あるいは副総理、行政管理庁長官に当てはまるかと思いますが、やはり総務長官にも相当の関係がありますからお尋ねいたしますが、今の公労法の適用の可否は、大体現在のお考えとしてはわかりました。そこで、定員法の適用ですね、これが今全部、はめられておりますこの定員法は、国の企業あるいは事業、そういうものにはめるというのは理論的にもおかしいと思うのですが、今度の改正の際に、こういうものを撤廃の御意思があるかどうか、その点を明…

日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 内閣委員会 第32号

○森中守義君 ただ、確かに所管としてはそうだと思うのですが、やはり制度ということになれば長官の方のお仕事だと思うのです。定員法は行管が所管しておりますが、しかし制度の問題としてこういうことは、やはり今松長官の方でもお考えになることも当然じゃないかと思うのです。しかしそれは、はっきり答えが出なければけっこうです。 それからもう一つの問題としまして、おそらく今度の退職年金の制定によりまして自動的に公務員法が修正されざるを得ません。また、人事…

日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 内閣委員会 第32号

○森中守義君 こういうことでございますよ、退職年金が今度新法として成立をしました。さらにまたその他の公務員についても目下研究中である、こういうお答えが先般行われておるわけです。だから成立をした新法にも関係をし、もちろんこれは既定の事実として公務員法の改正をせざるを得ません。あるいは目下研究中である公務員に対しての退職年金の制度というものができ上るということになれば、これにもまた公務員法の修正が必要になってくる、だから公務員法の修正が必要…

日本社会党1958/04/22

第28回 参議院 内閣委員会 第32号

○森中守義君 答弁が足りませんよ、人事院……。

日本社会党1958/04/21

第28回 参議院 内閣委員会 第31号

○森中守義君 正力国務大臣に二、三点お尋ねいたします。 私の見落しであるかもわかりませんが、この設置法の改正の中の電子技術審議会に対する予算の裏づけが出ていないように思いますが、これはどういうことになりますか。

日本社会党1958/04/21

第28回 参議院 内閣委員会 第31号

○森中守義君 特別に項目が起されては、入っていないのですね。私もだいぶ技術庁の経費を見てみましたが、この関係という項目はないように見受けますが、どういうことですか。

日本社会党1958/04/21

第28回 参議院 内閣委員会 第31号

○森中守義君 大ざっぱな額は。

日本社会党1958/04/21

第28回 参議院 内閣委員会 第31号

○森中守義君 もう一つ伺っておきますが、防衛庁の方にやはりこういう趣旨のもの、それから金属関係の研究所、航空技術研究所、こういうものが防衛庁にありますね。ですから、この科学技術庁でこういう航空技術であるとか、あるいは金属技術の研究成果というものが、防衛庁との関係はどういうことになるのか、その点を御説明願いたい。

日本社会党1958/04/21

第28回 参議院 内閣委員会 第31号

○森中守義君 そういたしますと、結果的に、科学技術庁の方で研究をやられた研究の成果というものは、防衛庁の方にも提供される、こういうことですか。

日本社会党1958/04/21

第28回 参議院 内閣委員会 第31号

○森中守義君 もう一つ、先刻も矢嶋委員の答弁に的確なお答えがなかったのですが、現在の時点に立つわが国の科学技術の水準というものが、海外のそれに比べてどの程度に位置づけられるか。また、私は、それと同時に、大よそ現在の科学技術庁の研究目標というものからして、何年くらいたったならば世界の水準に到達するという一定の目標を設定をされておるのかどうか、その点をお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1958/04/21

第28回 参議院 内閣委員会 第31号

○森中守義君 もう一つ伺いますが、先般政府の方で発表された経済五カ年計画、少くともこれは国内における平和産業を中心にした五カ年計画であろうと思うのです。従って、こういう科学技術庁が設置されたということは、あくまでも科学技術をして国内の平和産業に寄与しよう、こういう意味合いでなければならないと思うのでありますが、この五カ年計画の中に、科学技術庁の研究の成果がどの程度見積られておるか、そのことを大臣からお答えいただきたい。

日本社会党1958/04/21

第28回 参議院 内閣委員会 第31号

○森中守義君 まあ概念的にはただいまの答えでもいいと思うのです。要するに、経済五カ年計画のごく大きなものとして、産業の平和利用に科学技術が大いに採用されなければならない。その、要素はどのくらい入っておるかと、私はこう聞いておるのです。 それで、もう一つ、今大臣の答えがきわめて概念的でありましたが、ただいまのお答えからいくならば、政府の内部においても、科学技術が政治の面に、国の行政の面に非常に大きな比重を占めていない。もちろん、科学技術庁…

日本社会党1958/04/21

第28回 参議院 内閣委員会 第31号

○森中守義君 その問題に関連して、大へんにまかいようですけれども、今科学技術庁の中にお入りになっている学者の人たちの一人当りの研究費用は、どのくらいになりますか。

日本社会党1958/04/21

第28回 参議院 内閣委員会 第31号

○森中守義君 半ばこれは意見みたいにもなりまして、大へん質問の項目ではどうかと思いますが、私どもが国会の中でいろいろと、大蔵省と各省庁間の予算上の問題等を承わって参りますと、やはり大蔵省が、予算上、資金上という問題で、所定の事業計画あるいは年次計画というものに、かなり大幅に制約を加えておることは事実です。一般の行政官庁あるいは事業官庁等は、ある程度そういうことも、大蔵省の建前からすればやむを得ないということも、了承できない面もないではあ…

日本社会党1958/04/21

第28回 参議院 内閣委員会 第31号

○森中守義君 遺憾に思われるだけでは、問題は解決いたしません。私ども国会で、この科学技術の問題は、あくまでも党派をこえて大いに助長する必要がある。むしろ、将来の日本はこれに重点を置くべきだということを考えておる。それで、ただいまの御答弁からいけば、幾らこの科学技術庁の方でお考えになっていても、予算上、資金上ということで、先刻欧米の水準に極力早く近づきたい、こういう意欲のようでありますが、現状においては、やはり行政機関の一つとして予算折衝…

日本社会党1958/04/21

第28回 参議院 内閣委員会 第31号

○森中守義君 もう私はこれで終りますが、今その基礎を固めつつある状態ですから、長官あるいは文部大臣や通産大臣、大蔵大臣、あるいは総理あたりが、その頂点に立って陣頭指揮をされることは大いにけっこうだと思う。しかし、将来の構想として、ややもすると、全くのしろうとである大臣が――おそらく正力国務大臣も科学技術に対してはしろうとだと思う。そういう人たちが頂点に立って、基礎は固って、なおかつ政治家である大臣たちがこの問題にあまり深入りしていくとい…