森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 なるほど、公務員の等級の格差からいけば、そういう考えも成り立つと思う。しかし、三等級といえば各省庁における中堅ですよ、旧制大学を出て、まず十五年から十六年、二十年ぐらいたった。官房長、各省のもうすでに二等級になる前の、課長補佐でもなくて大体課長というところであって、一番ベテラン中のベテランじゃないですか。私はそう思う。現在各省庁に配置しているこういう等級の判定からいけばですね。それで、さしずめは八名ということでありますが、…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 大へんくどいようですけれども、先刻私がお尋ねしたのは、閣議の内容は、総理の重要事項の決定の資料にこの情報の収集の結果はもたらされることにはならないか、こういうことを一つお聞きいたしております。そのお答えがありません。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 今までのお仕事の中で、総理と官房長お二人だけの中で話があって、ほかの閣僚に御相談されずに、特命事項として官房長がだれかをどこかに派遣されるようなことがありましたか。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 大体連絡調整というようなことが先刻から出ていますが、連絡調整ということは、別に政策の立案機関であるとかもそういう機関ではなくても、人を中心にして特に総理が官房長官に命令をする、官房長官が人を動かして、これを探ってこい、あれを探ってこいということは、あり得るのでしょうね。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 これで終りますが、やはり釈然といたしません。どうしても側近政治の強化、宮廷政治の強化というような印象が特に濃厚です。私は、従って、運営上ややもすると、こういう側近的なもの、宮廷的なものは、何とはなしに陰惨きわまりないものが過去においてありましたから、これは一つ運営上絶対にあやまちのないように、私は注意を喚起して質問を終ります。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 ごく簡単に、先刻の伊藤委員の質問と関連して伺っておきます。実は、私も一度、文部当局にテレビの問題をお尋ねしたいと思っておった。そういうことで、特に長くなっておりますが、四、五分お許しをいただきます。 先刻の伊藤委員に対するお答えの中で、文部省が教育放送のテレビ・チャンネルを別に申請さして、文部省が放送施設をお作りになるというように受け取ったのですが、さっきの。そういうことに間違いがないのかどうか。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 それから、もう一つお聞きしたいと思いますのは、教育テレビがもう時間の問題なんですよ。すぐ始まります、チャンネルの割当が始まりますから。そういう際に、教材としてテレビの映像機がおそらく各学校に配置になると思うのです。それも、私の仄聞ではありますが、現在、文部省の計画では、八学級に一台というように聞いております。もちろん、八学級に一台ということであれば、明らかにこれは教材の役目を果しません。従って、現在、正確な文部省の映像機の…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 この補助金ということではっきりしましたが、やはり理想的には、完全に国庫負担による、しかも一学級一台ということが理想でなければならぬと思うのですよ。従って、もう明らかに文部省の方針としては、補助金でやる。ただ、何学級に何台という決定が行われていないようでありますが、この問題は、かなり私は、今日のテレビが言論、放送界の革命をもたらしたように、教育界においても一大革命であろうと思う。そういう意味から、この今局長の答弁のように補助…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 わかりました。 それから、これは蛇足みたいになりますが、できるだけ低廉な受像機、こういうお話がありましたね。御承知のように、最近のテレビは非常に多いのです。しかも、あまり低廉に過ぎると、例のブラウン管がくずれてしまって、なかなか辺陬な土地においてはこれの修理ができません。だから、一年に一台ずつ新しく更新していくということは、これまた文部省予算としても大へんなことでしょうし、できるだけ長く、しかもそう簡単にくずれないような、…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 今、民間放送あるいはNHK、こういうものを中心にして、放送審議会というのが発足しつつあります。しかも、郵政省が計画をしている、今度この国会に出されておそらく流産になるのでしょうが、新しい計画されている放送法の中には、テレビも含めて放送番組審議会というものが計画されております。この中には文部省は構成要素に入っていなかったように考えておりますが、その必要はお考えになっておりませんか。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○森中守義君 一、二点、簡単にお尋ねをいたします。 これは仄聞であるかと思いますが、衆議院の方でも十三にわたる設置法の改正案が出てきております。これに対して、野党はもちろん、与党の内部においても、相当峻烈な非難があったと聞いております。従って、会期の当初においては、小委員会を作ってそこで十二分に抜本的な機構改革の問題について検討を加えよう、こういったような意見も出されたと聞いておりますが、結果的に衆議院段階における審議の経過とその結果か…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○森中守義君 もう一点承わります。衆議院段階では、提案をして参りました各省庁との間のそういう意見の交換であるのか、あるいは質疑応答であるのか、これを明確にしてもらいたい。というのは、やはりこういう行政機構の問題になりますと、その主管は私は行政管理庁であろうと思う。しかも、行政管理庁の設置法の中にも、明確に、国の行政機関の改廃等については所管事項として明示されておる。また、行政審議会というのがあります。こういう行政審議会の議を経て、あるい…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○森中守義君 ただいま私も冒頭に要請をしようと思ったことを、矢嶋委員の方から言われましたので、特に長官の出席をお手配いただくようにお願いをいたしまして質問に入りたいと思います。 第一にお尋ねしたいことは、ここ数年間に国会のたびごとに、定員の問題、ことに定員外職員の定員化の問題等については、院議が付されてみたり、あるいは激しい質問がかわされたり、論争がかわされて参りました。こういう事態に対して政務次官の方では、一体どこに原因があるのか、そ…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○森中守義君 お答えが一挙に飛躍して参りますので、大へん因る。お尋ねしたことを率直にお答えいただきたい。私が申し上げておるのは、毎国会ごとに問題になる、その問題の基本的な原因はどこにあるのか、そのことを承わっておるのです。たとえて申し上げるならば、前の国会ないしはその前の国会で、定員外の職員については基本的に早く本務者に切りかえる必要がある、こういうことを政府当局の方でも認識としてお持ちだ。ところが、一向進まぬじゃありませんか。だから、…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○森中守義君 確かに、それも政府側のお答えの素材の一つにはなると思います。また、私もそこに原因の一つがあると思う。しかし、もっと根本的なものがあるのではないですか。私は、そういうことで、こういう御質問をしたいのでありますが、定員法が施行される以前の国の行政機関に配置されておる職員の状態というものは、どういったようなならわしになっているか、それもあわせてお答えいただきたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○森中守義君 それで、定員法が施行される以前はこういうむずかしい論議はなかったのです。ところが、たまさか定員法というものを施行したために、こういう問題が起きておる。だから、定員法についてどうお考えですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○森中守義君 どうもお答えが、私の質問の要領が悪いのか、ピンとこないのです。定員法に対してどうお考えですかと、こう聞いております。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○森中守義君 端的に申し上げますと、定員法施行前についてはこういう問題が起らなかった。ところが、今日こういう問題が発生しておるというのは、定員法が設置されたあと、施行されたあとに問題が起きておるから、そこで、定員法を一体どういうようにお考えですか。いいものと思うか、悪いものと思うか、結果的にはそういう端的な表現になりますが……。
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○森中守義君 先刻の政務次官のお答えの中に、どうしても見のがしできないことが二つあります。その一つは、お答えの中に、定員法が存在するということが正しい国の予算の執行ができる、こういうお答えがありました。そういう考えから参りますと、予算執行上の定員法であって、いわゆる国家公務員法の第一条にいう公務員の目的とは、だいぶ趣きを異にしてきています。しかし、私は、やはり今日の行政管理庁が扱っておいでになっている定員法の問題は、ややもすると定員を規…
第28回 参議院 内閣委員会 第32号
○森中守義君 一面の理由は、確かにそういうことでしょう。しかし、私は、予算ということは、直ちに、国家公務員法の一条の中にうたっているサービスの提供、国民への奉仕、こういうことで予算に具体的に国民の税金というものは還元されなければならぬのです。それで奉仕をする、税金を還元するという形のもとにおける各行政機関の定員というものは、予算上でしぼってはならぬ。もちろん、各省庁が無制限に予算がとれないから、五倍も十倍も輪をかけて出そうというそういう…