森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 政府機関の意見が一致したということは、郵政省も同意をした、こういうことですね。
第29回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 私の手元に、今、公労法があります。この十七条の中に「職員及びその組合は、同盟罷業、怠業、その他業務の正常な運営を阻害する一切の行為をすることができない。又職員は、このような禁止された行為を共謀し、そそのかし、若しくはあおってはならない。」ということがあります。この条文に対して、あなた方どういう解釈ですか、七十九条の問題と関連をして。
第29回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 この十七条の規定は、してはならないということであって、正当とも不当ともいっちゃいないのです。してはならないということをいっておる。それは公労法の立法の精神というものは、労働組合と使用者が円満な労使の関係を確立するということを前提にしている。だから、一つの現象というものが正当である、ないということよりも、こういうことはやってはならないということであって、それを演繹して解釈していくなら、あるいはまた広く一般の私業の場合を考えた…
第29回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 禁止されておる行為を犯した場合は正当でないというのですが、それでは正当でないならば、やはり罰を加えるということで十八条がありますね、この十八条で正当でない、つまりやってならないことをやったから十八条で罰するというのなら、もうこれでけっこう事足りるじゃないですか。何も七十九条というものを引っぱり出してくる必要は私はないと思う。そこに七十九条の適用ということは、純粋な法律の適用ではなくして、政治的な目的を持っておる、こういう工…
第29回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 どうして、そんなことはないよ。
第29回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 それなら私は別に発言を求めて新たに聞くから、監察局長に答えてもらう。
第29回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 十七条に、正当とも不当とも書いてないんですよ、よろしゅうございますね。それで、今度は公労法の三条に、この公労法に規定していない問題については、労働組合法を適用する、こういうことが明記されておる。だとするならば、十七条に正当とも不当とも明記していない事項だから、当然、労組法の第一条二項を適用して、それで刑法の三十五条については免責すべきものであるという解釈が、これが私は法解釈としては正しいことであるし、しかも、政治目的を持た…
第29回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 それならば、これはいずれ検察庁がやっているから、起訴するでしょう。裁判にかかります。あなたは、非常に確信を持った答えをされておるが、裁判で、もしもこれが不当であったという判決が出た場合に、どういう責任をとりますか。これだけ世の中を騒がして、それで行政当局の誤まった法律の運用、誤まった法律の適用のために、もしも判決が、その適用をした法律は誤まりであったという、こういう判決が下った場合に、どういう責任をとりますか。そのこともあ…
第29回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 それは、大臣に聞くべきことになるかわかりませんが、あまりにも無責任てす、そういうお答えは。上司の措置にまかせるというようなやり方は、これは、責任ある行政官のやることじゃありませんよ。そういうことでは、大事な郵政事業、しかも郵便法や、そういうものをまかせるわけにはいきません。もちろん誤まっておれば大臣がどうかするでしょう。もう少し私はこの解釈について、たとえば学界の意見を聞いたとか、その他、世界の糊例を探してみたとか、こうい…
第29回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 大臣に、この問題について、私は、そういうむずかしい法律の問題はともかくとして、郵政大臣として意見を聞いておきたいと思います。その一つは、解雇を七名もやり、二万数千名という膨大なる処分をした、さらに、追い打ちをかけるように、郵便法七十九条の刑法の適用をやってそれで、先刻大臣の言われた、いうところの労使の正常な慣行というものの確立が期待できるでしょうか、そのことを明確に答えておいて下さい。
第29回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 大臣の今の答えが世にいう唯我独尊です。疑わしきものは罰せよ、そういう古い法律の観念に出発している。まだ、あなたこれは、裁判にかかってみないと、果して、あなたが言うように反省をしろとか、悪いんだという断定はできませんよ。もうすでに今あなたの答弁からいくならば、明らかに容疑に問われたものは罪人である、反省を加えろ、そういうようなばかなことはやめて下さい。そういう不見識なことじゃだめです。裁判にかかって起訴されまして、いよいよ判…
第29回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 時間がないという忠告を受けましたから、これは次回に……今から機会はしばしばありますから、この次の機会にまた譲りますが、きょう最後に申し上げておきたいことは、郵便法が制定をされたその後で公労法が制定をされた、従って、そういう関係により郵便法の立法の精神は少し変ってきたという答弁がこの前行われております。同僚議員の横川君の質問に対して小野さんがそういう答えをしておる。しかし、それはそれで問題はありますが、ここでは触れないとして…
第29回 参議院 逓信委員会 第2号
○森中守義君 大へん長い時間もらいましたが、これはこの次の機会にもう少しやりたいと思っております。ただ、お願いをしておきたいことは、委員長、理事の打ち合せの際、ごく近くの委員会に参考人として学界の代表を四名ほどこの委員会にこの問題に対する参考人としてお呼び願いたい。特に私は、たとえば思想的に自由民主党の政策を支持されるような学者もけっこうですし、中立的な学者もけっこうです。今新聞紙上や、いろいろな読みもの等にこの問題が時の焦点として学説…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○森中守義君 大へん総理もお急ぎのようですが、非常に大事なことを、一つこの前漏らしておりましたので、この機会に簡単にお尋ねをいたします。 先刻、同僚委員から若干指摘があったようでありますが、安全保障条約の一条の中に、「この軍隊は、極東における国際の平和と安全の維持に寄与し、並びに」云々ということがあります。これから申しますと、明らかに国連憲章が集団的に、もしくは個別的に安全保障条約の締結はできる、こういうことになっておりますが、私は数年…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○森中守義君 昨日も同様に衆議院からおいでいただいてお聞きしました。また、行管の政務次官からも基本的なことについてはあらかた質疑は終っておりますが、私はそのことについて繰り返したくはありませんが、きのうきょう、ずっと設置法の修正を衆議院から送られた案を見ておりますと、何となしに投げやりという言葉が当てはまるかどうかわかりませんが、解散というものがすでに目前にきていて、国会運営上の妥協が行われておる。やむを得ず、こういったように一応法律は…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○森中守義君 私も保科先生を初め、与野党議員の審議の内容いうものは確かに会議録で拝見しております。それで、与野党のいかなる意見を述べられた、あるいは質問をされた議員も、今度のこの設置法に賛成だという御意見は一つもない。むしろ鳩山内閣から現在の内閣に至るまで、行政の簡素化を国民に対する公約としてきておるのに、こういう無定見というのか、無原則に出たものはいかぬ、圧倒的にそういう意見があるのですよ。それで、先刻も矢嶋委員から御発言がありました…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○森中守義君 これは、私は機構改革の問題について、どうしても関係のあることですから簡単に聞きますので、簡単に答えて下さい。舞鶴の地方引揚援護局のほかに、たとえば佐世保だとか、あるいは横須賀ですね、こういうところに援護局があるのじゃないですか、どういうところに存置してあるか、それをお答えいただきたい。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○森中守義君 復員部は横須賀と佐世保だけですか。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○森中守義君 私はその仕事の内容がどういうものであるか、克明には存じませんが、先般、内閣委員会の視察で佐世保に参りましたそのときのお話だと、晦方地域の死亡認定であるとか、あるいは恩給証書の確認であるとか、非常に繁雑な業務をやっていて、年々人員が落されていく、しかも、こういったように住居の変更が激しいときには、どうにもならぬというようなお話を聞いておるのです。それで、この組織そのものが中央の方に集約をされるか、ないしは各地方の自治体におま…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○森中守義君 そういう歴史はわかりますが、まあ、やはり残務整理ということで、すこぶるじみであって、ややもすると世間からうとんじられているような傾向を佐世保で私は感じたのです。しかも陸軍関係を地方の自治体に移し、海軍関係を厚生省の独立した組織の中に入れて置くというのは、もうすでにその必要はないじゃないか、どうしてもその必要があるとするならば、たとえば人員の配置にしても、業務の内容をもう少しつき合せて見て、ああいう隠れた、埋もれた組織という…