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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 二、三私は質問したい要点がありますが、第一に大臣に承わっておきたいのは、前国会で審議未了に終っている放送法、設置法、それから募金付のお年玉はがき、こういう法案があります。こういう法案について、大臣に就任されて以来どういうお考えであるか、再提案をされるのか、あるいはもう全然提案をしないという御意向であるか。 さらにまた、おそらく前大臣から引き継いでおいでになると思いますが、総理府の方で公務員制度調査会の答申がすでに一昨年の十…

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 無理からぬ答弁だと思いますが、これは当面している郵政省の大事な案件でありますから、でき得べくんば今国会にもう少し具体的な答弁ができるように早急に意見をまとめてもらいたいと思います。 さらにお尋ねしたいことは、三十三年度の一般会計予算を審議する際に、あるいは郵政事業の調査を私どもが行なった場合におきまして、電波関係の予算はすこぶる大きな問題があります。年度の予算が成立をした翌日のこの委員会で、私は田中郵政大臣に、電波関係には…

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 よろしゅうございます。この場では、今お尋ねいたしました事柄について、さらに深く追及するとか、あるいは意見の開陳をするのも若干むだなようにも思いますから、これ以上深追いをいたしません。しかし、電通委員長の経験もお持ちです。いわば大臣としてはかなり、私は通信事業に対してはベテランだと思っております。そういうつもりで今後大いに質問戦を続けて参りたい。 それでもう一つお尋ねしたいことは、郵便法の七十九条についてでありますが、昭和二…

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 もちろん、こういうのは日常行われる事案ではないでしょう。そう大きな件数はないでしょうが、少くとも二十二年にこの法律が制定をされるときに、しかも、法律が効力を発して本日まで、どういうケースが七十九条の違反かという、このケースは大体私はわかっていると思う。どういうものをさして七十九条違反と言うのか。これを一つ監察局長から御説明をいただきたい。

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 これは今のようなお話ではちょっと問題の本質、私がお尋ねせんとする私の質問の要点にぴんと来ません。つまり具体的に個々的にどういうものが、つまりことさらに郵便物をおくらかした場合に、七十九条が罰則条項として存在をするわけですから、その個々的な具体的な情状をお答えいただきたいと思うのです。

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 それは資料がなければならないということで、いずれこれもお出しいただきたいと思いますがね。それは一つ確認しておいて下さい。ただ七十九条ということを、郵政省がこの法律を施行し、運用される立場にあるわけですから、基礎になるような法律解釈というのは、当然私はあると思うのです。今個々の具体的なケースが発表できないとするならば、基礎的な解釈はどういうことですか、その程度のことは御答弁いただけるのじゃありませんか。

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 そこで、今度の全逓信労働組合の争議に対して警察並びに検察庁は七十九条を適用いたしました。この適用については、妥当だと思いますか。さらに郵政省では、これは人事部長から答えてもらった方がいいでしょうが、二万数千名という処分を発表いたしましたね、処分を行いました。その適用法は何です。郵便法七十九条の適用により処分を行なったのか、公労法によるものか、国家公務員法によるものか、その適用法はどういうことですか。

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 それでお尋ねいたしますが、なるほど法律の適用の根拠はどういうところにあるかはこれからの問題でありますが、今、検察庁あるいは警察が家宅捜査あるいは強制調査をやっております。こういうことに適用している郵便法というものは、郵政省の立場からすれば適当だと思いますか、どうですか。今、私はその質問もしたのですが、これはどっちが正しいか知りませんが、監察局長からでもいいです。

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 これは先般問題になりました資料を提出していただかないと何とも言えませんが、私どもが仄聞をしたところでは、郵政省も郵便法七十九条を労働運動に適用する、こういうような見解が公式ないしは非公式に数回にわたって述べられたと聞いております。また今、人事部長は、この刑事罰の問題は郵政省の発動すべきものではない、こういう考え方のようでありますが、私はそうは思いません。これは郵政省の設置法あるいは行政組織法の中において、組織令の中に明らか…

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 もう一つ監察局長に伺いますが、今、郵政省の監察局の中に監察官補というのがおりますね、これはいつごろからこういう任用制度を作ったのですか、そうしてそれはどのくらい配置されておりますか。

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 職務の内容はどういうことですか、具体的にお示し願いたい。

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 こういう想定の質問は、私もあまり好まないのでありますが、やはり社会のことですから、いろいろなことが想定されます。この設置法の中にいっている、七百名の監察官を置くということがあります。しかし、どこかの地域に大々的に犯罪が発生をした、こういう場合に、どうしても監察官では手が足りない、さらばといって、直ちに司法職員を依頼することも困難な場合もありましょう。そういう情景があるとすれば、監察官補はどういう役割を果しますか。今、あなた…

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 そういうことになりますと、日常監察官補が業務を執行する場合に、監察官と全然別個な行動をとる場合もありましょう。あるいは同行する場合もありましょう。その場合の権限の行使というものは、これは形式上の問題です。たとえば検察庁に起訴して送る、そういう場合に、判こがつけないというだけのことであって、実際の犯罪の捜査、あるいは取調べ、もしくはこれに類似したような行為というものは、監察官補は、私の乏しい常識からいくならば、当然監察官の補…

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 もう一つこの問題で伺います。要するに監察局という、あるいは監察官という組織的な活動の一切を一つの固まりとしてその組織のワク内において行動するというような解釈が成り立ちますね、そういうことですね。ちょっとはっきり答えて下さい。

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 これは非常に重要な問題でして、地方に配置しているから地方の監察局長の指揮権限にあるということはそれはわかりますよ。しかし、あなたは中央の監察局長です。地方局長に対しては指令権をお持ちになっている。そういうあいまいなことでは困りますよ。私の伺っているのは、監察官、監察局という一つの組織の中にいて、その監察官補にはまって業務を遂行し得るのかとこう聞いている。

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 それではもう一つ伺いますが、昨年の十二月一日から監察官補制が実施されました、そういう御答弁でした。これは明らかに七十九条の捜査をやる、こういう意思のもとにこういう制度を作ったと見られてもあながち私は的はずれじゃないと思う。だから七十九条は、元来これは検察庁やあるいは警察が言い出したという見方もありましょうが、本来は、田中郵政大臣が就任をしてその後治安閣僚会議というものが数回にわたって開かれております。こういう治安閣僚会議の…

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 年度の予算の関係といえば、三十二年度ですか。

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 三十二年度はあなた、三十二年の四月一ぱいで成立していますよ。その成立しているのを半年以上もどうしてずらした。そんなばかなことを郵政省はやっていますか。

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 私は今予算書を持っておりませんので、具体的にそのことをあなたへ言うわけにはいきませんけれども、今、年間幾らとか、どうとかいうことは非常勤賃金です。私は郵政事業のしろうとではない、そういうことですよ。監察官補というものは一つの任用制度の中に生かされたものですから、そんな小刻みにこの期間の監察官補を幾ら置くとか、来年は首切るとか、ばかなことはないでしょう。三十二年度の予算として成立を見たならば、これはおそらく荒巻監察局長がそん…

日本社会党1958/06/20

第29回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 先刻お尋ねをしてどうもはっきり答えが出ませんが、七十九条を今度のように労働運動に適用することが法律の運用として正しいという解釈を郵政省はお持ちですか。それともう一つは、何回も申し上げますが、郵政省がこれを主張したのか、あるいは検察庁や警察が独自の立場からこの法律の適用を考えてきたのか、そのどちらです。非常に大事なことですから明確にお答えをいただきたい。