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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) 私は前回も、さらに今冒頭に申し上げたように、懸命に研究されている皆さんの努力には大いに敬意を表しております。それから、こういう学術上の問題を一定の期間に所定の成果を求めることがきわめて困難であることもわかります。しかし問題は、前回私が御質問を申し上げた段階よりも飛躍的な進歩を見ておりません。また私はこれを行政上の立場から少し質問をしたいのでありますが、まずその第一点は、ただいま環境衛生部長の御答弁にもありまし…

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) この前、私が主張したことが、かなり採用されておるように、今の御答弁だと受け取ります。ただし、すこぶる明確でないのは、やはり行政上の責任体制というものが、何かしらぼけておるような気がする。どこが中心なのか、この点は、私は明確でないと、実際の研究調査に参加をされる各学界の代表あるいは現場の前線においでになる人たちも、いろいろな点でお困りが生じるのじゃないかと思います。こういう点からお尋ねいたしますが、この前、つま…

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) 決してこれは深追いをするつもりじゃありませんよ。そういうつもりで聞いて下さい。そうしますと、やはり厚生省としては、設置法の四条の一項ないしは三項の目的を果すために設置された行政上の責任機関である、このように解釈してよろしゅうございますか。これは非常に責任の所在を行政機関として明らかにするため必要でありますから、特に聞いておきます。

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) 意味としてはわかります。しかし問題は、やはりこの国会の中で、行政機関としてはどこの官庁がこの責任を持つのか、これがやはり明らかにされませんと、たとえば予算の問題、こういうことにも非常に大きな関係を持つのです。そういう意味で、私は今までもこの問題に関しては行政責任はどこが持つのか、こういう質問をしたことがありませんでしたが、もうそろそろこの問題をあらかた明らかにする段階に来たと思います。そういう意味で、なるほど…

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) 厚生大臣、私はこの個々の内容を聞いているのじゃない。今のお答えははなはだ遺憾に思う。大臣の所管事項として設置法の四条にこういう項目がある、これがこういう問題に対して適合するかどうかということは、個々のケースを中心にした判断というよりは、むしろ政治的な認識、法律の解釈によるのです。それでも研究しますか。

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) それで今の大臣の御答弁は、行政上の責任は厚生大臣に帰属する、こういうことを確認してよろしゅうございますね。そういう御答弁ですね。

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) 仕事であるということは、厚生大臣が責任をになう、こういうことですね。

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) よろしゅうございます。そうしますと、この研究班の中に熊本県を代表して衛生部長及び熊本大学を代表して尾崎医学部長、このお二人のお方が松田先生及び北岡先生と同じように班員として入っておいでになりますね。そうしますと、県及び熊大と厚生省との関係はどういうことになりますか。

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) 大へんくどいようですがね、これはやはり一つの行政上の問題なんですよ。それでやはり非常に窮屈な解釈になるかわかりませんが、指揮系統があって、どことどこが現場の仕事をする、やったあとの責任はどこがになう、こういう形でないと、国の仕事としておやりになる場合には、単に医学者が参加をされる、その研究発表はどこがする、こういう民間団体的なものでは私は困ると思う、この問題は。そういう意味で厚生省は熊本県に指令をするとか、さ…

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) なるほど御説のように、こういう研究調査というものが、いわゆる公機関としての文書の命令や口頭の命令によって動くということは、これはやはり問題があろうと思うのです。しかし、問題はありますが、私は特に主張しなければならないのは、熊大に県が委嘱をした。県が委嘱をしたということは、それをずっと延長していけば、国の機関がそれを委嘱をしたという解釈がとれると思うのです、地方自治体と国という、こういう相関性におきまして。だか…

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) 大体責任の問題は明らかになりましたので次に移りますが、目下その研究の三体というものは熊本大学が持っておりますか。これが第一点と、それと熊本大学は尾崎医学部長が研究班の班員になっておいでになりますから、勢い松田疫学部長、あるいは北岡部長あたりと連携をとりながら、一つの目標に向って進んでおいでになることであろうと思うのでありますが、この研究班の運用の状況はどういうことになっておるか。先刻の御答弁だと、二月の十五日…

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) 大体わかりました。それで冒頭に御質問申し上げた物質の確認は、大体三つの主要素によってでき上っておる、こういうことでありますね。それで、ただいまの御答弁で明かになりましたように、さらに医学を過ぎて化学であるとかあるいは薬学、工学、あるいは水産学、地質学、こういうように多角的な研究態勢をすみやかに具体化する御意思があるか。今そういう御意思のようでありましたが、まあこれはもうすでに現実の問題ですから、この委員会でも…

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) 私は大へん逆戻りするようで恐縮ですが、先刻大臣にその責任がすべて厚生省設置法によって厚生大臣に帰属する、それでいいかという確認をしたときに、大臣はその通りだ、こういう答弁がありました。従って、その意味は今矢嶋委員が言っているように、行政上の責任体制がこれから先は明確になる、明確にする、こういう大臣の答弁だということで了承しておるのです。で、今までのことを、山口局長やあるいは環境衛生部長がサボっておられたとか、…

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) 大へん言葉が抽象的で、いかようにも解釈できるのです。もう少し具体的に、今、環境衛生部長は単に医学だけでなくて、もう少し多角的な学会の研究が必要である、こういう答弁でありますから、そのことをそうするならする、こういったようにお答えをいただきませんと、やはり抽象的では、具体的な問題ですから納得できないのですよ。もう少し明確にお答えいただきたい。

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) わかりました。それで大蔵政務次官がお急ぎだということでありますから、ほんの二、三、政務次官にお答えをいただきたい。 その第一は、こういう原因が不明であるだけに、現行法のどれを適用するか非常にむずかしい。これは厚生省も農林省もあるいは通産省も文部省も、関係の各省がどの法律を適用することによって問題の解決ができるかという苦悶を大分長く続けておいでになります。そこで、この厚生省の中に設置されている科学研究班ですね、…

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) それでは困る。よろしゅうございますか。北海道の冷害ですね、あるいは洪水、こういう場合には、閣議が先刻申し上げたように決定をして予備費の支出をしておるのです。そういう冷害であるとか、あるいは風水害あたりと何ら内容においては変りません。たとえて申し上げるならば、先刻も申し上げたように適用する法律がない。それでこれはあなたが責任を持ってここで答弁できないとおっしゃるけれども、私は国の予算、国の予備費の支出の方法、そ…

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) それでは、次の救援関係に入りますが、特に佐野政務次官に伺っておきたいことは、この救援方法の一つとしまして災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予等に関する法律、こういうのがあります。もちろんこの擁災者はほとんど無収入の状態のようでありますが、さればといって所得税の免税行為は与えられておりません。それですから、これを一つ具体的に救済をするという意味において、この災害被害者に対する租税の減免徴収猶予の法律の適用を大…

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) いや、了承はいたしません、お答えがないのだから。これはやはり問題の一つとして事務当同が見えたら相談して下さい。 これも非常に大事な問題なので、厚生大臣がお帰りになってからと思いますが、山口局長の所管であるかどうかわかりませんけれども、適用法の一つとしまして、災害救助法というものがどうも当てはまりそうな気がするのです。それは災害救助法の第一条の目的、それから救助の適用、この一条と二条から判断をつければ、厳密な法…

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) 今、局長のお答えのように、生活保護法を初め生業資金の貸付、そういうものは局長の方の御配慮によって今適用を受けております。それは私は何をも言うところはありません。しかし、そういうことでは、今日の要するに完全な転業もできない。しかも、一家の支柱をほとんど失っております。だから、この際、単に生活保護法や生業資金の貸付でできないとするならば、もう少し大幅なワクの広がった法律の適用というものが必要だと、こういう工合に思…

日本社会党1958/06/24

第29回 参議院 社会労働委員会 第2号

○委員外議員(森中守義君) 来ていませんか。それでは、今のことは、大臣がお帰りになってからお尋ねすることといたしまして水産資源の問題について、農林省漁政部長がおいでだと思いますから質問をいたします。申し上げるまでもなく、わが国の今日の水産資源は、李ラインでありますとか、あるいは日ソ漁業協定、あるいは日中漁業協定、こういうものの制限によって大へんな危機に瀕しております。こういう際に、たとい、その占むる比率というものが、全体的なものからすれ…