森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 地方監察局長あて。これはさっき言われた理由で、資料が提出できないということですが、これは何ですか、刑事訴訟法か何かで出せないようになっておりますか。何条ですか。
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 そうしますと、その文書は、すでに犯罪の捜査もしくは犯罪に関係があるという、こういう関係において提出できない、こうおっしゃるのですか。
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 その点は、もう少し私の方も法律的に研究をして、もう一度お尋ねするようにいたしましょう。 それですから、今の提出できないとおっしゃったものを除いて、全部出していただきたいと思います。
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 これは資料といえば資料でしょうがね、これは国会に出す資料ですか。あなたの方では資料と言われるかわからぬが、資料になりますか。何月何日にどういう会議をやって、どういうことを協議したというだけのことですがね。まあしかし私は、こういう逓信事業史の編纂の方針とか、こういう内容を今急に聞こうとしておりませんから、これはこれでけっこうですがね。
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 私は今のに関連して二つほど承わりたいと思いますが、近々高齢者の退職の勧奨を郵政側はおやりのようですね。これで来年の一月一日から施行される例の退職年金法の関係がありますので、これに対して、たとえば給付額の説明であるとか、こういうような資料といいますか、あるいは解説書といいますか、こういうものが末端に必要であろうと思うのです。郵政省では一体どういうようなことで、この趣旨を徹底されようとするのか、その点を人事部長からでもお答えを…
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 何かまとまった冊子か何かお出しになる御意思がおありなんですか、それを聞いておるのです。
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 作らねばならぬという言葉におよそ当てはまるかと思いますが、六月六日付郵人の第八十四号官房竹下人事課長の私信で、こういう書類が出ております。「退職年金及び退職手当の算出方法は、関係の課長会議もやっており、その方からもお聞き及びのことと思われるが、御参考のために、年金等の算出方法についての例示を同封するから、各該当者は自分において検討願いたい。なお、これは別途厚生課において製本の上、関係各関係官に配付するものの一部である」、こ…
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 それは製本の上ということですと、少し先のことだ、通牒だということになりますね。そうじゃございませんか。
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 今の件はそれでけっこうですが、もう一点お尋ねいたします。先刻の鈴木委員の意見と若干重複するかと思いますが、畠山さんのところだと思うのですけれども、「郵政」という何か刊行物が定期的に出ておりますね。あれに類似したような郵政内部の広報活動というのはどういうものによってやっておりますか、調査課長からお答え願います。
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 これは現実の問題であり、将来の問題でもあるわけですが、各官庁、特に事業官庁のような場合には、そういう従業員の教養、こういうものも必要でしょうが、事業の実際上の周知宣伝をする広報活動もかなり活発に今日の時代においては必要だと思うのですね。これは何も郵便の増収をただ年間設定をしたから、それで事足りるということじゃなくて、部内に向い、部外に向って広報活動は大いにやるべきだと思う。で、そういう意味で、今単に「郵政」だけにとどめた広…
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 調査して答えるというのは何ですか、あとのことはそういうことになるかわかりません。しかし、広報活動の方針についてはどうだと聞いておるのです。これはあなた、答えは出ますよ。
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 それから今調査課長の答弁で、あとでまたいずれ機会を見ましてそのお答えをいただくことになりますが、それでもいい。ただ私どもが、今文書課長が説明されました「郵政」や「保険時報」あるいは「貯金時報」、こういう在来の省の機関紙的なものとか、買い上げの比率というものは、大ざっぱに見て見当がつくのじゃないですか、もちろん「通信世界」や「通信文化新報」、こういうものも必要でないというのじゃない。しかし、もう少し省内自体において広報活動の…
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 次官にお尋ねいたします。それは前々回の委員会で、光村議員の質問に答えまして、そういうようなことはないというお答えがあったそうですが、私はこれはあらためてお尋ねしたいと思う。それは本年の五月三日の毎日新聞、これは九州版です。東京の新聞に出たかどうか知りませんが、私はこれを九州で見ました。その問題になるのはお年玉はがきの「寄付配分公正に」という大きな見出しで、毎日新聞のトップ記事に出ておる。その記事の内容の末尾に「小野郵政省事…
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 これは、私はたかりに来るようなヨタ新聞ではないと、はっきり申し上げた通りです。たとえ毎日新聞の九州版であったにしても、各県のローカル版ではないのですよ。九州総局で発行する一面の記事に出ておる。トップ記事に出ておる。おそらく天下の毎日新聞が、言わないことを言ったとか、言ったことを言わないとか、こういうあいまいなことを私は今日の取材記者も、デスクの人も扱わないだろうと思う。ですから、あなたがこの通りに言われたかどうかはわかりま…
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 あとでこの新聞をあなたに差し上げます。あなたもこういったようにあられもないことを新聞に出されて、しかも、国会で追及をされて、そのまま引き下るわけにもいかないでしょう。毎日新聞に、これはもう一回あなたはやって下さい。私も問いただす。ほんとうに言ったのか、言わなかったのか。やはり三大新聞に出た以上、その新聞の責任を疑われるような、記事に疑義を持たせるようなことは、毎日新聞といえども私は、釈然としないでしょうから、これは明らかに…
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 あるかないかということは、私はこの新聞によってものを言っているわけだから、それ以上のことの内容はここでは明確にはなりません。しかし、これは相手のあることです、毎日新聞というものが。だから、あなたも毎日新聞に、私も毎日新聞にもう一度事の真相を究明して、いずれこの委員会でもう一回明確に聞きたいと思いますから、きょうはこれで一応終っておきますが、最後に、小野次官に特に私は注意を喚起し、しかも、郵政大臣に警告を発しておきたいのは、…
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 私も資料として……。先刻文書課長から資料のことで刑事訴訟法百九十六条によって提出の必要がない、できない、こういうお答えでありました。それで、今法制局の菊井部長にここに来ていただくというようなお話でしたが、大へん時間を委員長急いでおりますから、もう一度私は繰り返してお尋ねなり、意見を述べておきますが、百九十六条は捜査関係者に対する訓示規定、こういうことになっておる。そうして内容は「検察官、検察事務官及び司法警察職員並びに弁護…
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 これは監察局長、すでに内容を十分熟知のことであろうと思いますが、注意しなければならないと、こういっているのですね。ところが、国会法の百四条というものは、拒んではいかぬと、こうはっきりいっておる。だから、これは国会に対する資料の提出と行政上の問題という、このハンディはもちろんありますけれども、だいぶ解釈としては、あなたの方はとり過ぎですよ。これはやはり国会法の百四条が先行しますよ。おそらく、この百九十六条の刑事訴訟法をたてに…
第29回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 これはまあ、どういうところでどういう慣例が行われておるかわかりませんが、私は、これはやはり私の法解釈があくまでも正しいと思うし、できれば委員長からもう一度、先刻七十九条の問題は、刑事訴訟法百九十六条を理由にして資料の提出を拒んでおります。あらためて委員長の方で、この問題の裁量を私はお願いをしておきたいと思います。法制局と打ち合せてみて下さい。
第29回 参議院 社会労働委員会 第2号
○委員外議員(森中守義君) 私は、お許しをいただきました時間があまりありませんので、つとめて要領よく質問いたします。従いまして、大臣及び政務次官及び政府委員の方も、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 質問の項目といたしましては、厳密に申し上げますと、昭和一十八年の十二月から三十一年にかけまして、熊本県の南端に当ります水俣で、中枢神経系統の疾患を中心にした、原因不明の病気が発生しました。それで、六十四名の患者のうち、すでに死亡した者が…