森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 それから次に、資料に関係のあることですが、関係者に二、三御質問いたします。六月二十日に荒巻監察局長は、私の質問に対しまして、こういう答えをされております。七十九条の適用についてですが、「関係政府各機関の間においてそれぞれ検討の結果、意見が一致いたしましてこの実施をされる、こういうことになったのであります。」、こういう答弁が行われておりますね。それで、これは七十九条の発動の協議にもちろん参加されていると思うのです。しかも、当…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 そうしますと、あれでございますか、同意をした、協議に参加した、これには非常に消極的な責任が生じます。それともう一つは、協議に参加をして、同意をして、それを郵政ではどうするかという、何かの具体的な行動を起した場合には、より積極的な責任をになうという二つの面が出てくると思うのです。たとえば裁判所にいよいよ持ち込まれて参りまして、昨日ですか、特別抗告が棄却になった、そのあとはあとで今度はまたその起訴をきめるんでしょうから、起訴し…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 そこで少しやはり問題になるのは、小野次官と荒巻局長の答弁が食い違ってきます。五月三十一日にこの委員会が開かれたとき、同僚横川君と小野事務次官との間に質疑がかわされた。その中で小野次官は「違法の限界等につきましては、明確にその線を示しておったわけであります。そういった面で今回の検察庁のそれは、これは検察当局の独自の見解に基いて行動をしておられるわけでありまして、政府部内のわれわれからこれをどうこうというようなことはいたしかね…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 私もだいぶこの質問の要旨及びその答えというものを突き合せて研究したつもりですが、なるほど、底流として流れている質問の要旨と答弁の要旨はそういうことになるような節もあります。しかし、ここでは明らかに検察庁は勝手にやっているのだから何も郵政省は関係しない、協議にもあずかっていない、どうもしていないということで、まさしく郵政省には責任がない、七十九条に関する限りにおいては何にも知りません。ただ、あらかじめそういうような動向がある…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 この食い違いと私が判断する内容については、もう少し検討を加えてみましょう。ただ、ここでお尋ねしておきたいことは、私がこう言っておる。「政府機関の意見が一致したということは、郵政省も同意をした、こういうことですね。」と尋ねた。ところが、荒巻監察局長は「さようでございます。」、こういう答えが出ている。このことは事務次官も認めますか。
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 それではもう一つ聞きますが、単に同意したということは、これは学者が何かの疑問点に対して意見を開陳し、その意見が正しいであろうというような意味と、行政機関の代表が一つの問題に対して同意を与えるということは、これはおのずから問題が違ってくる。従って、七十九条の問題は郵政省に対しては行政機関として、閣議なら閣議、あるいは次官会議なら次官会議でこのことを案件として提起したと思うのです。従って、荒巻局長の「さようでございます。」とい…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 どうも答弁があいまいで困ります。限度において協力ということはない。問題の基本になっております七十九条を発動することの意見の一致あるいは不一致ということは、あの捜査の前段にある閣議の中で意見の不一致を見たならば七十九条の発動が行われていない、私はそう思っておる。あるいは法務省と郵政省が七十九条の解釈をめぐって、先方の方はこれは適当だと、郵政省は適当でないという主張が対立した場合には、もう少し変った方向に行っておると私は思う。…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 大へん言葉がうまいので、どうもごまかされるような気がするが、私が責任ということを強く主張しておるのは二つある。それは、事を起すこと、つまり動機を作った責任と、ての動機によって過程をたどる結果、七の結果に対する責任、責任は二つに分れる、この場合にはおのずから。だから、私は動機に対する責任をどうする、どうなるかということは、結果としては、なるほど仮定のことです、また裁判は行われておらない、どうなるかわかりませんから、そのことは…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 これは今も申し上げたように、事を起すに当っては何かの基準が要るわけですね。これが七十九条の発動が正当か正当でないかという協議という形に現われておる、その協議に郵政省が参加をしている、これは適当であるという意見の開陳をした、あるいはそれに同意をしたということであれば、事を起すに当っての責任というのは当然です。だから、結果についての責任は将来の問題としていろいろ聞くことにいたしましょう。しかし、七十九条の発動に対する政府の一機…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 責任というのは職責がなければなりません。一個人である小野さんに、こういうような話をしてもしようがない。職責を持っておるから結果が生まれる、責任が生まれてくるのです。そういうばかげた答はやめてもらいたい。事務次官として協議に参加をした、あるいは監察局長として協議に参加をしたならば、職責がそういう行為をさしているのだから、その行為によって生じたものについては、あなた責任を持つのが当然じゃないですか。それで、それは大体私の言わん…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 どうも内容が明らかになりませんから、通達の内容が。それで非常に私どもも困るのです、実際は。しかし、捜査の妨げにならないようにしなければいけないのです。百九十六条の解釈をこの前からここに主張されておりますから、捜査の妨げになるということになると思う、その通達の内容は。捜査の妨げになるから出せないのだ、こういうことでしょう、逆に解釈をしますと。そうなるとやはり行動によって行動を起したのじゃないかというようにとらざるを得ないので…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 通達の内容というのはそういうことですか。
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 私は、けさあれで資料の問題については一応打ち切っておる。打ち切ってはおるが、もう出してもらわなくてもいいのですが、何回もくどいことは言いません。しかし、内容は審議の問題です。だから、われわれもう少し申し上げなければなりませんが、すでに刑事訴訟法百九十六条は先刻も申し上げたように「妨げとならないように注意しなければならない。」と、こういうことですが、準抗告が行われ、これが棄却され、特別抗告が行われ、これが抗告をされる、しかも…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 それでは、もう一つお尋ねしますが、この実際の犯罪捜査というものは、もう検挙ができないという段階に来、しかも、検察庁も打ち切らざるを得ません、捜査そのものは。あとは任意出頭の形で何人か呼ぶでしょうけれども、実際問題としてそれが終息を告げておりながら、あと裁判にかかる、そういう段階に至って内容が公表できないということはないと思うのです。どうですかね、その点は。
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 そうすると、結局これは郵政省の職務の一環としておやりになったことでありましょうけれども、七十九条の解釈といい、あるいはその捜査といい、間接あるいは直接に検察庁と一緒になって郵政省は幇助的な役割を果した、こういう工合に見ても差しつかえありませんね。
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 この特別抗告が棄却になり、いよいよ裁判の審理段階にこの事件は入っていくと思いますが、こういうことが二回も三回も繰り返されるということは、いかなる立場から見ても決していいことではないのです。それで今までほんとうに何回もこの問題に関していろいろと質問も申し上げて参った一つの成果というものは何によってこれを求むべきか、どういうことによってこういうあやまちを、だれがあやまちであったかということは別です。それはあなた方の方でいえばこ…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 どうもやはり適切な答えじゃない。これはですね、この前もちょっと申し上げたかとも思いますが、公労法にも盲点がある。郵便法にもいわんや盲点がある。盲点があるというよりも明らかに誤まった法の適用をしております。だから、正確に労働運動に適用すべきでないというような条文を作るなり、新しく挿入するなり、あるいは公労法の改正をするとか、さらには国家公務員法をはずしていく、そういうことが喫緊の問題になってきたわけですが、少くとも労使の正常…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 なるほど、大へんむずかしい課題ですから、そういう程度の答弁かと思いますけれども、承わっていて何かたよりないような気がするのでございます。というのは、私はドイツ憲法の亡霊ではないと思う、法律を扱っていくのは。これはたくさんこの辺に事務屋さんがおいでになりますから、あなたに公労法の何条に何を書いてあるかという、こういうことまでは聞こうとは思わないのですよ。しかし、多分に生きている行政機関、生きている労働面、双方生きているのです…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 先刻小野次官と荒巻局長との食い違いがあるということを指摘いたしましたが、あらためてこの会議録を読んでみて、やはり食い違っているのです、あと先が。それから横川君の質問の要旨ですね。何となれば、小野次官のあとの方の――あとというのか。横川君の質問に対する答えの中心は、そういった、さっき読み上げた通りですね、検察庁が独自の行動でやっていると、あとで注釈を加えている。その注釈は、岸内閣がこういうことを成立以来労働運動にとってきたと…
第29回 参議院 逓信委員会 第6号
○森中守義君 ある。