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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 今の政務次官のお答えもやはり抽象論の限界を越えない。もちろん私も先刻の発言の中に申し上げましたように、これはきわめて国の重大な行政上の一つの論争点でもあろうし、また、これは国会などにおいてもう少し抜本的に検討の余地があると思う。もちろん時代の変遷の中にこういう問題も漸次変ってはいくでしょうが、これは官僚がどういう状況にあるとか、どうすればいいという論争はここで私はいたしません。しかし、私がお尋ねをし、かつ善処してもらいたい…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 今の人事部長の御答弁ですね、内容そのものについては何とも言いません。しかし、ちょっとそれは蛇足に過ぎる。私が今政務次官に承わろうとしたのは、要するに大臣、政務次官という郵政省の最高責任者として、士気の高揚、人事の刷新というものは、こうこう具体的な問題もあるが、どういうようなお考えなのかということをお尋ねしたのであります。政務次官から答えてもらいたい。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 大へん控え目な御答弁ですからこれ以上突っ込もうとは思いませんが、ただ方向としては、何も政党政派の問題ではもちろんありません。むしろわが国の公務員制度の最も正しい、時代に即応した方向を私は申し上げておるつもりなのです。今すぐその答えができなければ、後日でもけっこうですが、意図するところはぜひ一つ御了承いただくと同時に、具体的な検討の結果というものを承わるような機会をぜひ私はとりたいと思います。 もう一つ人事部長に伺っておきま…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 そういったようにずっといろいろ問いただして参りますと、やはりこの措置も一つの思いつきというのか、悪いことではありませんけれども、惰性というような気がするのです。もっと極端に申し上げるならば無原則、無方針、無性質、こういうような一語に尽きると思います。そこで、退職年金法を来年の一月一日から発足する段階でもありますから、こういうように何かこう思いつき、無性格、無方針というやり方でなくて、一種の制度化というようなことはお考えにな…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 私はその定年制がないから聞いておる、それは知っておるのです、ただ、今、人事部長の御答弁からいけば、もうお手あげだ、郵政省限りではどうにもならぬということですが、ほんとうに人事の刷新をはかり、士気の高揚をはかるという目的があり、しかも、高齢者に対して報いるものがあろうとするならば、こういう一種の暫定的な措置ではなくして、制度化ということが当面の問題になってくると思うのです。これはもちろんきめるのは法律事項です。法律ですから国…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 それじゃ、この件も午後に補足いたします。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 退職勧奨の継続の案件でありますが、人事部長にお尋ねしたいのは、実施細目の中に、退職の勧奨に応じない場合は、配置転換の措置をとる場合があることとすると、こういうことを言っておるのですね。これは退職勧奨の対象が五十八才以上、それから満年令五十才以上五十八才未満の者、それから勤続二十年以上の者のうち、というように、三項に分れておりますが、この三つの対象者全部をさすわけですか。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 それでは、観念として、今まで私どもが配置転換というようなことを考えてきたのとはだいぶ趣きが違うということになりますね。つまり、優遇退職をあくまでもしてあげようという立場から、一定の人事異動の問題としてこういう措置をするという意味ですか。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 この項目は、もちろん、そういう趣旨のもとに慎重を期しつつ実行に移されると思いますが、解釈のしようでは、非常に危ない条文ですよ。たとえばこの三項ですね、対象者の場合の。勤続二十年以上の者のうち退職を希望し、こういう項目に該当するような人で、たとえば目が不自由だ、あるいは少し仕事がなまぬるいと、こういう人を、在来の実情からいけば、二、三勧奨があったようです。それでも、本質的には人事部長が答えられた意味とは合わない。しかし、末端…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 このことを重ねてお尋ねをしておきますが、要するに、この趣旨というものは、断じて強制をしない、合意の上に行う、というこの一語に尽きますか。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 強制にわたることはないということですね。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 言葉があまり高尚過ぎてぴんとこないです。要するに、強制はしない、合意成立の上に発令をする、こういうようにとっていいのかと、こう聞いておるわけです。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 ちょっと私の質問もおわかりにくいかと思いますが、配置転換及び退職、この二つの方とも強制的なものではない、合意成立の上に退職も配置転換も行う、こういう工合にとっていいのか、こう聞いているわけです。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 こういうことも考え得るのです。今までの実情からいきますとね。好ましくない――好ましくない、具体的な内容としては、いろいろあるでしょう、これも千差万別。さっき申し上げた身体がどうも不自由であるとか、あるいはどうも仕事がぬるいとか、いろいろあるんですよ。それで、この一、二、三のどれかにその人がはまった場合だとか、ないしははまらない場合に、一千人なら一千人、千二百名なら千二百名のうちの一人ないし二人ということで便乗するようなこと…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 そうすると、大へんしつこい質問になりますが、基本的には退職の場合にも絶対に強制にわたらない、配置転換の場合にも強制にはわたらない、双方とも合意成立の上にこれを行うというように了承して差しつかえありませんね。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 もう一つこれに関連してお尋ねいたしますが、先刻、配置転換は、たとえば、郵政とかあるいは本省あたりの官房付的なものにすることもあり得る、恩給の関係とか、あるいは子供さんの学校の関係というようなことでですね。そういう答弁がありましたが、これもよく考えていけば、何もそういう措置が悪いというのじゃないんです。しかし、そういう措置が往々にしてきわめて少数の制限を受けた人にそういう措置が行われてきておるのですね。たとえば特定郵便局の主…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 片手落ちではないかという意味はこういうことです。これらが一千名、かりにその人の数としてあるとすれば、そのうち一等級、二等級という人が何名かおいでになる、かりに十名なら十名といたしましょう。そうすると、十名の人たちには東京に仕事があるから東京までのめんどうを見よう。あるいは今から三ヵ月間ならば、三ヵ月間の間本省の官房付にしておこう、こういう措置がとられるわけですね。ところが、そのほかの九百九十名についてはどうするか、そういう…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 これは正確な制度ではないのですよ。今、人事部長は制度と言われますが、慣行ですよ。しかも、その慣行は、いかなる人もそういう状態まで持っていけば私は均衡がとれると思う。しかし、具体的にとれていないのですね。これはあなたがどう説明されても具体的な事実がそれを証明しておる。郵便の外勤や保険、貯金の外勤の人たちが、たとえ三十年、四十年、長年勤めた功労者であっても、やめればそれっ切りです。やめるときの条件によりますよ。しかし、片や、大…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 ここ三、四年前のことであったと思いますが、待命制度という措置がとられたことがありますね、もちろんこれは制限を受けた国の予算のワク内での仕事ですから、絶えずそういう措置がとり得るかどうかということについては、多分に問題はありましょう。しかし考え方としては、今、私があなたにいろいろ事実として指摘したような問題がやはりこれは潜在的に郵政省の職員の中に流れている。たとえば局長になる、本省の局長になれば、やめるときでもあとの仕事は心…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 この問題の最後に私は特に要望しておきたいと思いますが、少くとも二十数万の職員の中から、非常に官等の高い人は最後までよくめんどうを見てもらえる、そうでない、地方の郵政局の部長以下のクラスになると、やめっぱなしだというような批判の声が起きたり、あるいは人事に対する不信の声が起きるということは、それそのものが事業に対する大きなマイナスであろうと思う。また、そういうことは郵政省の適正な運行ではない、こういう工合に考える。それで今、…