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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/08/11

第29回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森中守義君 会社の性格が変るかどうかということになりますとね、これはいろいろな見方があると思うのです。私が承わっておきたいのは、増資の目的を設備の拡充という工合にうたっておる。そうなると、一体、申請を出し、郵政省で詮議をして、それで決定されたのに、あまりにもこれは権威がなかったんじゃないか、電波を出してみて、どうしても設備が不十分であるとか、これでは電波サービスができないという、そういう既定の事実に立った上での増資であれば、これはわか…

日本社会党1958/08/11

第29回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森中守義君 この問題で私はもう一つだけ付言しておきますけれども、この場合は、これは混合方式の場合、だから結局七十五対二十五という資本構成を積み重ねておるわけですから、その比率においては変ってこない。しかし、どうしてもその弱体な資本の方が失権株を出さざるを得ない。そうすると、すでに七十五対二十五という、こういう混合の資本構成というものは、実質的にくずれていく。そうなると、先刻私が一般論として言いました、要するに、発言権を強める、あるいは…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 委員長にお尋ねしたいのでありますが、きのう調査案件等に必要な政府機関の出席を求めておりましたが、大臣、政務次官、事務次官等見えないようでありますが、出席を拒否したのですか、どういう理由によって出席していないのですか。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 全部出席いたしますね。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 最初に、この前の委員会のときに資料の提出の問題で、国会法百四条と、それに刑事訴訟法第百九十六条の関連で問題の結末がついておりません。で、あのときに私は委員長及び理事打合会の方で何分の取扱いを検討してほしい、こういうことを申し上げて、委員長の方から善処するという、言葉は違っておりますが、そういう趣旨の答弁をもらっております。どういったような措置をおとりになったのか、この点も委員長にお尋ねしておきます。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 そうしますと、扱いとしては法制局の出席者と委員との間の質疑によって明らかにしたい、こういうことですか。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 それでは、法制局関係にお尋ねいたします。その後私の方でもいろいろ相談をいたしましたり、検討いたしました結果、大体筋としては明瞭になりました。それで、やはり委員会の先例ということでもなかろうかとは思いますが、これから先、委員会の運営上かなり大事なことでありますから、そういう意味で法制局次長の御所見を伺っておきたいと思います。 第一に伺いたいことは、百四条の正式の手続を終了いたしまして資料の要求をした結果、第一国会から現在まで…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 その提出をしなかったという事例はどういう案件でしょうか。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 先に本院の委員部から発行になりました事例諸表というのがありますね、これをずっと見てみますと、司法委員会関係で尾津事件の審理状況、それから松島事件外五事件に対する裁判の処理状況、こういうものですとか、真大事件、それから裁判官の刑事事件不当処理に関する調査の件、こういうものを初め百四条による議長を経由した報告または記録の提出要求一覧表というものによれば、おそらく要求されたこの資料の内容というものは法務関係が一番多いんです、第一…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 そうしますと、これは委員長に申し上げたいのでありますが、大体今の先例ということが本院では従来尊重されて参っておるし、しかも今度郵政大臣に要求をした七十九条の問題ですね。これは、たとえば内閣総理大臣なり、最高検の総長なり最高裁の長官、警視総監、こういう人たちに要求するものがよほど事件の内容としてはより深刻なものであり、より高度の機密を要するものだと思う。にもかかわらず、高検やあるいは最高裁その他法務関係が資料の要求に応じてお…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 昨日から事務次官の出席を求めておりましたが、まだ出席がないようです。先刻のお話だと、衆議院の委員会が終り次第ということでありましたが、大臣も見えておるし、おそらく衆議院の委員会は手がすいたと思うのです。どういう理由で事務次官が出席しないのか確かめていただきたいと思います。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 出席しますね。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 問題の一つとして、今郵政省が高齢退職者の特別措置というものを行なっております。これについて、政務次官及び関係の皆さんに少しくお尋ねしたい。お尋ねの第一点は、この措置は本年度で何年目になるか、これを簡単にお答え下さい。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 ことしの財源は、予算書によれば、大体十二億であったと思いますが、この十二億の積算の根拠はどういうことですか。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 希望者が多くて財源の不足を生じた場合はどういう措置をするのですか。もうそれで人間の制限をするのか、人の制限をせずに財源をふやすのか、これはどういうことになりますか。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 この措置の主たる目的は何ですか。何を目的にやろうとしておるのですか。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 非常に微妙な点でありますから、少し無理な質問であるかと思いますが、今、佐方人事部長が言われた人事の刷新と士気の高揚、こういうことがあなたのお出しになった通達にも出ております。それで、私はその通りに解釈をしていくならば、要するに人事の刷新と士気の高揚をはかるというところに主たる目的を置いてある。それで高齢者の退職措置というのは従属的な、目的のための一つの手段だ、こういうような考え方が正当な解釈だと思いますが、そういうことにつ…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 私はこういう高齢者退職の特別措置そのものは否定しない。非常にいいことだと思う。ただし、問題になりますのは、この十二億、約百二十万円平均の額、この百二十万というのは、人の増減は若干あると思うのですよ。しかし、全国的に見て、果して千名ないしは千二百名くらいの入が退職をされることによって、果して人事の刷新、士気の高揚がどの程度期待し得るのか、はなはだ疑問だと思う。これに対してはどういう方針ですか。

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 唯一のものでないけれどもチャンスだということで、大体そのぴたりと来るものがありますがね、しかし、唯一のものではないにしても、かなりこれに大きな比重を郵政省としてはおかけになっておるように私は受け取るのです。そうしますと、これは日常における郵政省の人事管理、つまり人事の刷新だとか、あるいは士気の高揚というものは、他にどういうことをおやりになっておりますか。少くとも私はこういうような特殊な手段によらなければ、郵政省の人事の刷新…

日本社会党1958/07/03

第29回 参議院 逓信委員会 第6号

○森中守義君 私はここで問題にしたいのは、これも一つの手段であり、否定しません。いいことだとも思うのです。ただ、その額がもう少し、三十年とか四十年とかいう長い功労者に対しては、もう少し報ゆべきものがあっていい、こういう観点から、平均百万円、百二十万円というこの額については肯定しません。方法はいい、しかし、やはり人事の刷新と士気の高揚というものが一つの目標にあげられておる以上は、日常それでは何をしておるのか、これが一つの問題になる。唯一の…