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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 ただいまの公社関係の問題につきましては、そういう結論をこの場といたしまして、また、機会ある、ことに、日を改めていろいろお尋ねをするなり、問いただしたいと思いますが、あと郵政大臣の所管事項説明について一、二承わっておきたいと思いますのは、上程法案の問題、今度、放送法及び郵政省設置法を提案をするということであり、事実的にすでに設置法は衆議院に出ております。 それで、私は考えてみたいと思いますのは、すでにこの前の設置法が通常国会…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 法案関係は、さっきも申し上げたように、しかるべき時期にいろいろと意見の開陳等いたしますが、今、大臣と小野次官が説明をした、協会に対する二億円ですね、これは総額三十五億ということで、大蔵省とは確定をしておるのですか。

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 協会の野村会長かどなたかお越しいただくのが一番いいと思っております。が、それもまたの機会にせざるを得ないけれども、この前の協会予算が非常にずさんなものであって、一体こういうことでは、施設の改善あるいは拡充等もできないだろう。いわんや、五十億という赤字予算のままという状態で協会の予算が成立をしたわけですが、この三十五億のうちの二億円ということであり、しかも現行の協会の運行状況は、あの予算で困窮を来たしておりませんか。大臣の方…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 大臣、でたらめ言っちゃいけませんよ。現行年度と言うけれども、協会予算の内容をあなたはもう少しごらんにならなければいけません。うまくいくという予算じゃないのだ、もともとが。よろしいですか。そういう予算の執行に当って、私は、協会が困っていないというのはうそだと思うのだ。そういうことは断じてありません。あなたがそれだけの報告を今お持ちであるとするならばやむを得ませんけれども、協会の成立した予算が困っておるのだから、もう少し慎重に…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 もう一つ。これは緊急の問題ですから、特にお尋ねをしておきたいと思いますが、今度の二十二号の台風に当って、相当、名古屋郵政局管内及び東京郵政局管内、この二つの管内に大へんな被害があったという報告が出ております。これについて郵政省としては、一応この中身で概括的なことはわかりますが、具体的に、省の首脳部が現地に出かけていって指揮をとった、あるいはその指揮のとり方も職員の被害者に対するやり方、あるいは業務運行上に対するやり方等いろ…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 浅見君が出発したのはいつですか。

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 これは非常に遺憾なことであるのか、当りまえのことであるのか、わかりませんがどうも私どもの耳に入ってくる内容からいけば、少し郵政本省が手の打ち方がおそかった、こういうように聞いておる。ことに韮山のごときは食糧もない、しかも毛布もない。それでほとんどの職員が罹災をしておるのに業務の運行に従事をしておった。こういうことで、凄惨そのものの状態が私どものもとに現地の声として入っておる。それをにわかに飲料水を用意をした、米も毛布も用意…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 これは引き合いになるものかどうかわかりませんが、ここ三、四年前に九州に大水害があったのです。あのときに郵務局長は次長でした。しかも、あなたは政府派遣員ということで博多に駐在をされて、すべての指揮を大臣から委嘱を受けておやりになったことがあります。私は、あの当時熊本におりましたが、非常に郵政省の手の打ち方は機敏にして正確であり、しかもある程度内容が整っていたと思うのです。しかも、あの当時の全国的に伝わっていた——報道関係は全…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 そうすると経理局長、こういうことですか。毛布にしましても、あるいはまた超勤手出にしても、あるいは一切がっさいの、今、即座に困らないようなことだけはしてあるというように理解してよろしいですか。

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 どうもやっぱりその一応答弁にはなりますが、非常に進んでこまかく気を配って、もうどの局にも困っているところはさしずめない、そういう状態には受け取れないんですよ。郵務局長の答えといい、経理局長の答えといい、ただ上からこれだけのことはめんどうを見るぞと言ってやったにすぎない。おそらく現場に出て行った浅見君あたりは、そういう意味で困っておるんじゃないかと思う。だから総括的に言えることは、今までの台風の際におとりになった郵政省の措置…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 これは最後に申し上げますが、その万全の措置、措置と言われるけれども、むしろ私は緊急に省議でも開いて、これにはこうする、ああするという間髪を入れない措置が必要なんです。もうある程度、三日たった、四日たった、五日、十日たったあとではあまり価値はありません。むしろ、これからは本格的な復旧対策です。私どもがほんとうに必要だというのは、緊急の措置をどうするのか、これが番大事なことなんです。今あなたの答弁からいけば、省議の一回も開いて…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 二回も省議をおやりになって、その程度の措置ということであれば、はなはだもって知恵のない省議です。そう言わざるを得ない。これは、何といいますか、平素はそうそう郵政省あるいは郵政局ということにあれでしょうけれども、こういう時期にほんとうに職員が省に対し、事業に対する信頼を持つんです。幾らあなたが百万言を費して、事業のために挺身をせよと言っても、こういう火急の際に大臣が手を打ってくれなければ、おそらく、これは省に対する職員の信頼…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 関連して。 今の大臣のお答えを聞いておりますと、とりあえず問題の解決にはなりませんね。それで二、三伺っておきますが、三十六条協定の締結は、業務運行上の当然な状態とお思いですか、それともやむを得ずしてなすべきことだ、このどちらをあなたはお考えになっていますか。

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 これは、大臣がその中身を御存じないで、さっきから非常に不穏当な言葉が多い。悪質な組合幹部が扇動するとか、あるいは常識を取り戻しつつあるとか、不法とか、怠業とか、あなたの言っているのは、こういうことです。一体何を根拠にして、こういうことを言っているんですか。一番肝心かなめな三十六条というものがどういうものであるかということを承知せずに、言いたい放題のことを言って、あとは事務当局に答えさせるなんて、そんなばかな話はありませんよ…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 はなはだどうも、大臣がおもしろいことをおっしゃる。私は今までいろんな委員会に出ましたが、そういうような大臣の答えを聞いたことがない。しかもこの重大な問題に今まであなたは、責任のある回答をされた、その責任のある回答は何を根拠にしているのですか。みんな受け売りですか。一番肝心かなめの郵便物がたまっておる原因は三十六条です。その三十六条の精神はどうかと聞いておるのに、それはわからぬというのでは、これは話になりませんよ。みんなあな…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 どうも問題のとらえ方が、はっきりいたしません。御存じないようだからやむを得ません、私がはっきり申し上げる。 三十六条は、これは業務運行上どうしても確保しなければならないという法律事項じゃない、労働基準法の一条と二条をごらんなさい、労働者の権利を保護するものです。労働者の生活を保護するのが、この基準法ですよ。だから先刻横川君が言ったような、これは相手が持っている、あるいはあなたがお持ちになっている固有の権利なんです。それでそ…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 ちょっと関連して。 今の大臣の話を聞いておりますと、どうしても、やはりその問題解決にならない。先刻、与党の前田委員の方からも意見が出たようですが、大方のものは、何とかして、こういう事態の 一日も早く回避できるようにならないかというのが率直な意見なんですよ。だから私どももそういう意味で、今何かしらこの含みのあるようなお話のようでもありましたが、こういう状態で年末まで時間を流していくということは、国会としてもこれはできません。…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 調停申請はどうですか。それと、今も一切しないというお話ですが、それで今日の世論のきびしい批判を大臣として乗り越えられますか。今の新聞論調あたりを見れば、相手に対しても、あなたに対しても、かなり激しい批判が出ておりますよ。それで、ただもうできない。あり得ないという、この一点張りで、郵政大臣として勤まりますか。あなたがいつも口癖に言われる、高い公共性を持っている——こういう考えに立つならば、ほんとうにそのお気持であなたがあると…

日本社会党1958/10/07

第30回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 こうしていろいろと言い合いをしておりますと、大体わかってくる。それで今、大臣の言われたのも否定しませんよ。それも一つの方法であろうと思う。ところが国会を通じて、それでものをおっしゃってるのでは、やっぱりだめなんです。当事者相互間が、責任者同士が話し合うということですよ。そういう率直な意見を言うならば、ということですから、率直な意見を相手に言ったらどうですか。それも私は一つの方法だろうと思う。 今、大臣の言われたのも、それは…

日本社会党1958/08/11

第29回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森中守義君 政務次官と総裁に伺いまするが、この二月の末日に交付された確認書ですね、チャンネル・プランの。あれで、まだ何カ月もたっていないのに、すでに五千万というような増資を行なっているところがある、民間放送がですね。それで、申請の場合には、明らかにその書面あるいは実態として、一億だとかあるいは一億だとか所定の資本を郵政省に申請をして、これで果してテレビがうまくいけるかどうかという判定をつけて郵政省は確認書をおろしているはずなんですね。…