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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 私はあまり憎まれ口を好かぬ方だから、あまり郵政大臣にいろいろ因縁をつけたくはありませんが、あなたの言っているのを聞くと、非常に慎重過ぎてそういう答えになるのか、仕事の中身を御存じないからそういう答えになるのか、そのいずれであるか、私は知りません。しかし、事国の財産を管理する郵政省に関して、そういう責任を持たなければならない郵政省に資料のないことはない、断じてない。あるのです。建築部かどこかに聞いてごらんなさい。何県のどこそ…

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 これで終りますが、監察局長もおいででありますから、お願いをするかたがた御質問をしたいと思いますことは、相当数に上る郵政省の不正行為、これを、郵政省の自治監査というのは、もちろん、これは制度上の問題ではありますが、今、監察が行われている業務の内容で、予防監査あるいは事後処理、言葉は適切でないかもわかりませんが、要するに、予防と事後、この二つに分けて監察局は仕事をおやりになっておると思う。それを、年間の計画として、大体どちらに…

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 いずれにも重点を置いておるというお答えでありますが、ここ数年来の実績といいますか、そういうものから割り出していった、いわゆる予防措置としての考査ですね、その効果はどの程度に見ることができますか。

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 非常にむづかしい問題でありますが、今お答えの中にありましたように考査をやる、そしてその考査の過程において犯罪を発見する。これは私は、ある程度仕事の内容からして、犯罪はいかなる場合でも、常に正確に把握されなければならぬことですから、そのこと自体は否定しない。しかし、私が今、局長にお尋ねしている中心は、そういう職掌としての内容ではなくて、もっと、ただ犯罪を発見するという仕事とは別個に、もちろん、それを切り離しては考えることはで…

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 これは少々脱線しておるかわかりませんが、その職務についておる場合には、何人といえども一生懸命だろうと思うのです。ただ、私どもが外郭から監察局と、あるいは郵政局、本省でも同様でありますが、その人事交流の状態を見てみますと、何とはなしに次の段階に進んでいく一階段として監察局にだれか置いておこうといったような人事の面で受け取れない面もないではない。たとえば地方郵政局を見た場合、郵政で課長をやっていた、ところが監察に部長で移した。…

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 監察官補の話が、先刻相澤委員から出ましたが、この官補は、全国でどのくらい配置になっておりますか。それと、配置した結果犯罪予防、あるいはまたこの会計検査院の指摘事項を幾らかでも縮めていこうという、そういう効果はどういうものですか。

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 監察官補は、ごく最近の配置のようでありますが、これは主としてどういう仕事の内容ですか。ことに郵政監察官は、設置法に述べられているところを見れば、刑事訴訟法の職務執行、こういうことになっているようです。今のお話からいけば、どうも、そのような正規の監察官と同様な仕事をやっておるように私は受け取る。で、そうなりますと、明らかに郵政省設置法の中には、監察官は刑事訴訟法による職務執行と……。官補ということは、一言半句もない。 そうな…

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 大へんはっきりしてけっこうです。ただし、こういうようなことが、私は実態として存在するのじゃないかと思う。もちろんこの質問は、この委員会で言うにはいささか筋違いであるかわかりませんが、事のついでですから、お伺いしておきます。 つまり、今局長が言われたように、どこかの局に犯罪予防ということで考査に行った。それで非違行為、あるいは犯罪行為が摘発になった場合に、支局長に連絡に行く間に、特殊な、いわゆるまあ犯人というのですか、それが…

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 証拠書類ということでは、今お話になったことでよろしいでしょう。ところが、実在をしている人物が、監察官が来るまでに逃亡のおそれがある。あるいは逃亡の可能性がある、目前にですね。そういう場合どうなりますか。

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 幸いにして、そういう実例がまだ上っていないようですから、あくまでも想定をした質問なんで、はなはだどうも、私も気の毒だと思いますがね。 今のお答えからいけば、なるほど百メートルとか、あるいは二百メートルくらいのところに駐在所なり、あるいは警察があればけっこうです。ところが、はなはだ残念なことに、どうも山中の郵便局である。駐在所、あるいは警察までかなりの時間がかかるという場合、もう犯人が目の前から逃げようとしている。こういうよ…

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 まあ大体、原則的な意味合いで、よくわかりました。わかりましたが、どうも私は、この百二名の監察官補の配置というのが、必ずしも自然な状態に配置されたとは思えない。おそらく郵政省が設置法によって制定をされ、それで監察局というものが制定をされた以上、こういう犯罪の事後措置と、犯罪の予防ということが、実は監察局の最上の使命である。唯一の任務でなければならぬと思う。しかも、毎日こういうことを論議されている監察局として、もっと早く、ほん…

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 大体これで、私のきょう、現在における整理いたしました質問を終ったのでありますが、先刻の国警の犯罪の一件当りの単価、これに対する郵政の一任当りの単価、これを一つ資料としてお出しいただきたいと思います。 なお、検査院の方にお願いをいたしますが、ここに正確に不正行為ということであげられた以外に、幾つかの郵政省の中に発生している非違行為があると思います。それを、ごく当然あり得ることだという程度のことは、けっこうでありますが、特段に…

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 関連……。 すこぶるこれは重要な問題でありまして、特に私は、委員長の御発言でありますから、ぜひ郵政省にただしておきたいのであります。 どういうことですか、郵政大臣。その場の気まぐれで処分をしてるんですか。国家公務員法、あるいは人事院規則、こういうものがあるはずです。また郵政省には、懲戒上の規程か何かお持ちであろうと思うが、何しろ上ってきた問題を、上ってきた人の名前を個別に気分まかせで処分してるんですか。それで免職にしたり減…

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 何を聞いていた、事故を起した者に対する行政処分……。

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 そうしますとね。先刻委員長から、特に会計検査院に御指摘があったように、特段に他省に比べて軽くない、やるにはやるように所定の法規に照らし、所定の規程に照らしてやっておるから、断じて信賞必罰を欠くということはない、こういうことですね。そう、はっきりしておいて下さい。

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 保険局長に伺っておきますが、最近の運用資金の需要の状態はどういうことですか、昨年、あるいは一昨年あたりと件数がふえておるのか、あるいは横ばいにあるか、下を向いているか、わかっておりましたらお答えいただきたい。

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 ちょっと、そこのところ非常にあいまいですが、私は資金運用部と、いろいろ年間の運用計画をされる際に、大体どの程度の額が必要であるか、さらに件数がどのくらいあるのか、そういう実績が中心にならないと年間の運用計画が立たないのじゃないですか、そういう意味で、なるほど今局長のお答えのような郵政省と大蔵省との関係にはなっておりましょう。さらに地方公共団体との関係もありましょうが、私は大体わかるのじゃないかと思うのですが、またわからなけ…

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 大体大筋としては、わかるのです。 それで、まず大蔵省との話し合いの結果、郵政省で操作し得る予算というものが、金高というものが、だぶついてきておるのか、あるいはどうしても不足を生ずるのか、その状況を聞きたいのです。

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 これは、そういう非常にていねいな説明でよくわかりますが、要するに、その年度その年度で、国の予算の性格も異なってきますから、あながち今から向う五カ年間の見通しはどうかとか、あるいは十年間の見通しはどうかということは、これは少しむずかしい問題であろうかと思いますが、要するに現在のワク内でだぶつくならば、さらにワクを拡げていく、要するに貸し付けの対象というものを拡げるとか、足りなければ、もう少し検討の道があるとか、いろいろ法律上…

日本社会党1958/10/22

第30回 参議院 決算委員会 第3号

○森中守義君 非常に大事な御発言でありますが、少くとも現行制度では、郵政省では満足ではない、従っていつというようなことまではお尋ねいたしませんが、少くとも現行制度を近い将来に至って改変をする必要がある、それが簡易保険の本旨でもあるし、また資金運用の本旨にも沿うことである、こういうように理解をしておいて差しつかえないのですか、法改正の意図がある、こういう工合に……。