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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 それから、この配達の場合の集配用の機動車ですか、これをだいぶ今年度調達されておるようですが、これは年末に配備になるのですか。たとえばスクーターだとか軽自動車とか、電動機付の自転車ですか、こういうものをあわせて九百四十六台とか調達中であると聞いておりますが、年末に出るのですか。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 それから郵便施設の状況が、昨年と本年の対比でいきますと、大体八八四ぐらい増加になっております。さらにまた全国の鉄道のキロ数の延長、その他いろいろな規模の拡大等によれば、二百五十万という人間は、昨年の五十七万に比べてそれがそのまま三六協定が結ばれていないので、必要な人間だとは私は考えるべきでないと思うのです。昨年と同じ状態の郵政省の事業経営の規模でないのです。ずっと拡大されておる。そういうことを考えていきますと、大体二百五十…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 それから、最初に帰りますが、二百五十万延べ配置した場合に、もちろん、これは業務の態様が個々の局によって違うし、またその勤務時間で変って参りますが、大体一局に何名ぐらい配置になるものですか。非常勤といえば、平均しますと、少くとも私はばく然と二百五十万という人間が出たとは思いませんし、それにはそれなりの概括的な積算の根拠があると思うのです。そういうものから考えて一つお答えをいただきたいのと、それと各局に配置する場合に、どうして…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 今、百八十万と七十万の区別が、私ちょっと理解できないのです。それは七十万というのは、ずっと以前に教育をするのだと、こういうことですが、しかし実役に使うのでしょう。だからして、結局、百八十万と七十万に区別はされていても、実態としては、二百五十万を全部職場に投入するのだ、こういうことになるんじゃないですか。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 どうも、ちょっとそこのところ、ぴんとこないのですがね。そうなると二百五十万でなくて、百八十万人が最高だと、こういうことになるのじゃないですか。今、局長の御説明からいきますと、私のとり方がもちろん間違っているようですが、つまり、百八十万のうちの七十万を先に入れるのだ、それを差し引けば百十万ですね、それを入れると、こういうことですと、結局百八十万がすべてであって、二百五十万から差し引いた七十万というのは要らぬということになるの…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 わかりました。結局、東京中郵の三千名をトップに、全国に大量の者が入れられていった場合、今の郵政省の現状の局舎の狭隘なところで、それだけの人間が果して百パーセントの能率を上げ得るような作業環境にあると思っているかどうか、こう聞いておるのです。それを一つ的確にお答え願いたい。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 それから、郵政省のこの運行計画の中に、すでに部内を去られた人たちを動員されるとか、あるいは町内会の協力を求める、こういう計画があるようですが、具体的にこれはどういう意味をさすのですか。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 今の町内会の非常勤として協力をしてもらうというのは、二百五十万人の中に入る非常勤という意味に理解していいか、あるいはそれ以外の、いわゆる協力という、賃金関係も何も伴わない、しいて言うならば、謝礼という意味の協力であるのか、それはどういうことですか。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 それから町内会ということであれば、一応、会という組織に対して郵政省が協力を求める、こういうものにどうしてもとらざるを得ないのです。その通りですか。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 そこをはっきりさしておかなければなりませんが、今の局長の答弁からいくならば、郵政省という組織と、これに対する町内会という不文律の組織との関係でなくして、その間の協力態勢ではなくして、町内に住んでおる人たちを非常勤として御推薦をいただく、もっと極端に言うならば、職安に依頼するとか、学校に依頼するとか、そういう意味での非常勤の動員態勢、こういうことに、すっきりと割り切って考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 大へんくどいようですが、要するに、町内会から、どうしてもさばけないから人間を出してくれ、どこそこの班長さんだとか組長さんを町内会を通じて出してくれという、そういう組織的な動員、組織的な協力でなくして、二百五十万人のワク内に入れるべき、いわゆる雇用関係のあっせんか、こういうことですね。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 実はこの町内会との関係が、ローカル新聞ですが、方々で予備隊という問題、町内会を動員するという問題が、非常にやかましく伝えられております。しかも、その予備隊といい、あるいは町内会といい、いずれも年末首に至っては郵政省が大へんなことだろうということが、すでに国民に相当強く印象づけられておるのです。従って私は、何かの形で、何かの機会に、そういうものが国民に理解されれば、これに過ぎたことはないと思いますが、今、郵務局長が、雇用関係…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 それから、すでに一たん部内を去られた人たちを、訓練あるいは指導という意味でおいでいただくということですが、これもむずかしい問題でもありましょうが、ややこれには幾らか可能性があろうと思うのです。これはしかしどこそこのどなたという工合に完全に掌握できておりますか。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 この人たちに来ていただく場合に、やはり賃金は、内勤三百円、つまり二百五十万のワク内でお使いになるわけですか。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 いや、それはなるほどその通りでしょう。ただし、最高の制限額というものはこれはあると思うのです。無制限に千円とかあるいは二千円というように、そういう出費はこれは許されておらないはずです。従って、土地によって、人によっても違うということは、なるほどその通りでありましょうが、要するに二百五十万のワク内で、しかも法令の許す範囲内においての雇用関係である、こういうふうに理解をして差しつかえないわけですか。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 これは蛇足になりますが、いつもどうも皆さんに少し憎まれるのですけれども、一等級の人であるとか、事務次官、局長さん方は、これはなかなかテレビの重役さんになられたり、あるいは日本逓送の専務さんになられたりして非常に優遇されております。しかし、この際に動員されるかつての部内者というのは、おそらく、普通局の現業の課長あるいは局長、主事、主幹、大体高くいって郵政局の部課長さんを勤めた人でなかろうか、こう思うのです。これは私は、あたか…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 今の人事部長のお答えで大体尽きると思いますし、まあそれ以上答弁を求めるということは無理だと思うのです。ただ、お話しになっている中身として、どうしてもやはりあなたは役人さん――私は何も俸給比較を聞こうというのじゃありません。それは私も知っております。しかし、私がお尋ねしているもの、また述べんとするものは、そういうきまり切ったことを言ってくれ、比較をしてくれというのじゃないのです。これは何と言っても、月給こそ現業の局長さんが高…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 大体長い時間にわたりまして、いろいろとこまかにお尋ねいたしましたが、このお尋ねした理由は、私はやはり、この年末には予想せざる事態が起るであろう、そういう場合に、郵政省は一体何をお考えになっておるのか、その計画はどういうことかということを、どうも大臣の私に対する答えからいけば、私が特別にある団体の代表という立場からその代弁をして、郵政省をとっちめておるのではないか、こういう印象を受け取るのでありますが、断じてそういうことはあ…

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 いや、しかりません。

日本社会党1958/10/28

第30回 参議院 逓信委員会 第5号

○森中守義君 大臣のお答えを聞いておりますると、どうも私は混乱を生ずる。私が承わっておるのは、この計画は三十六条協定を結ばなくてもやっていけるということの二百五十万であり、さらに十五億である。しかもそれには確信があるというお答えを、大臣も、郵務局長もされておる。そこで将来あり得るのか、あり得ないのか。なるほど大臣ともなれば、先々の見通しをつけて、レンコンを食って仕事をされれば、それはけっこうですよ。しかしそれは相手にとっては、少くとも全…