森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 財源の求め方に、いろいろ意見を私どもは個別に聞かされて参りました。つまり差し繰りしていくという御意見もあるし、あるいはまた特別に大臣が、閣議の中で岸総理を初め諸閣僚に報告をされて、どうしても、この年末については郵政省は、予算の補正を必要とする御意見も聞いております。さらにまた、十五条の弾力条項の発動によるとも聞いております。一体これは、どれが正当ですか、十五億の財源支出は。その費目について、一つお答えをいただきたい。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 結局、こういうことですね、補正でもない、またその他の経常予算の差し繰りでもない、郵便増収四十億の中の九〇%でしたか、弾力条項として発動できるのは。だからして三十六億ですね、使い得る金は、四十一億だと仮定すれば、その中の十五億だという工合に了承してよろしいですね。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 大蔵省と、私は、たとえば予備費支出ないしは弾力条項の発動、これは年間を通じて、郵政省は御相談になればよろしいのでしょう。それを支出のたびごとに、大蔵大臣の承認をとらねばならぬのですか。私の知る範囲では、制度上の問題としては、そのつど大蔵大臣の認証を郵政大臣がとらねばならぬ、こういう工合に、総則上なっておると思うのです。そういうことになりますと、今経理局長のお話からいけば、十億は、もちろんそれは私も知っております。あとの五億…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 大体はっきりしてきました。結局、年度末になって精算、認証、こういうことであり、具体的には個別に今話をして、話だけがまとまった、こういうことですね。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 それから運送計画ですが、これは三十二年度の分までは明らかに資料としていただいております。ところが三十三年度がはっきりしておりませんので、これを聞かしていただきたいと思いますが、できますならば鉄道あるいは専用自動車の運送料あるいは集配施設の集配料、こういう工合に区別をして御説明をいただきたいと思います。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 そう申しますと、鉄道の場合には延べキロどのくらいになりますか。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 昨年に比べてかなりいずれも浮いておりますね。伸びておりますね。ことに自動車の専用の場合には、三十二年度は金高にして四千七百万ですね。これに対する六千五百万、相当の伸びですね。それと専用自動車の場合には、日本逓送とその他のものと、こう区別した場合に、どういう分け方になりますか、六千五百万を。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 これは私しろうとなんでよくわかりませんが、この運送計画の昨年との対比からいきますと、相当大幅な伸びがある。これは勢い人間にも影響して参りましょうし、この年末繁忙は、この一つの面から見ても、何も三・六を結ぶ、結ばぬという問題とは別にしても、相当私は膨大な規模になっておると、こういう工合に理解せざるを得ないのですが、どういうことになりますか。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 それでこの鉄道の場合ですね、六百五十八キロですね、そういうことでしょう。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 この六百五十八キロを動かす場合に、郵便物運送委託法による、郵政大臣が運輸大臣かあるいは国鉄総裁に要求できるという要求条項がありますね、こういうものが今まで発動されたことがありますか。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 そうしますと、たとえば東京から門司まで護送便を出す、門司から鹿児島まで護送便を出す、そういう貨車は、話し合いによって、郵政省の要望通り、需要通りに国鉄は回してくれる、こういうことですか。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 私は今まで一、二承わったところによりますと、郵政省では大体万全の対策ができた。しかし国鉄が貨車を貸してくれないから、あるいはその時期がおくれるから、不必要に郵便物がおそくなるのだということを実例として聞いたことがあります。ことに、本年度の国鉄の輸送計画をうかがい知ったところでは、相当客車の方に力を入れる。しかもダイヤ改正あたりが大幅に力点がそっちに置かれたために、運送計画の方は比較的に昨年よりも伸びていないというように聞い…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 それはダイヤができましたから、それはその通りでしょう。しかし便ができたところでこれはだめなんです。物を載っける貨車の配置はどうですか、こう聞いておる。従って、国鉄は一般の客車の方のダイヤ配置に力点を置いたので、貨物の方は比較的に劣勢になっておる、こう私は聞いておるものですから、なお都合のいい便ができたでしょうけれども、それに連結をしていく郵便車はどうですか、こう聞いておるのですよ。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 これは年末の郵便の骨幹をなす仕事じゃないですか、とれるはずだとか、とれると思うというのでは、郵便につきましてはこれはちょっと手おくれですよ。運輸省も国鉄も東京に現存しておるのです。少くとも私はこれは十五億と見ておりますがね。十三億何千万という郵便物が明らかに郵政省で憶測を立てておいでになるわけですから、これについて貨車はどのくらいというその話はもう終っていなければ、どうしても私は完全じゃないような気がするのですがね、それは…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 これは大へんくどいですけれども、今までの二、三の実例からしてもそういうことがありますぬ。また、ことしあたりことさらに郵便物が混乱をするのではないかという予測もできます。おそらく、貨車便あたりは相当大きな難問題になるんじゃないかと思いますし、そういう際に、当然、郵政大臣の発動し得る運送委託法の八条の発動をせずに、これはだれの責任であるか、郵便物の混乱は郵政省じゃないか、ほかの団体が変なことをするからこうなったのだというふうに…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 郵政大臣もあわてて八条をごらんのようですから、黙っておるわけにもいきませんから、ちょっとあなたどうですか。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 切りかえしのつもりで言われたかもしれませんが、でありますからということでお答えになればいい、前段は要らぬです。私も聞いておりません。もちろん、あなたにいつまでもお待ちいただいておるのは、そういうことをいろいろお尋ねしたあとで、郵政大臣に総括的にお答えいただこう、こういうつもりですから、今あなたが、何もあなた、怠業行為がどうだ、滞留がどうとか、そういうことは言っておりません。そういうようなまぜっかえしをおっしゃるから、決算委…
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 それから、途中ですけれども、自動車の関係で、日本逓送とその他の分を区別をしていただいて、この次資料としてこの分をお出しいただきたいと思います。 それから、先刻、郵務局長の言われた施設の中で、一億五千万の施設の内訳はどういうことになっておりますか。つまり具体的にお尋ねするならば、この新しくどの程度のものを、たとえば分室でも何でもけっこうです。そういうものの仮建築を必要とするのか、その内容を承わっておきたいと思います。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 今言われたその仮局舎の新設というものは、これは本来ならば本物として建築を必要とするものですか、それともほんとうに臨時的に必要を認めておいでになるのですか。
第30回 参議院 逓信委員会 第5号
○森中守義君 これは予算の使い方の問題になろうかと思いますが、毎年仮設のものを作って、一定の期間を過ぎれば毎年撤去していましたか。また、そういうことで、会計検査院あたりは問題にしていないのですか。私の考えからいけば、その全国の相当数の局舎が仮局舎を作らなければならぬというところがかなりあると思う。それで国の予算を入れて仮設のものを作った。もちろん、それは国有地である郵政省の敷地に作るわけでしょうから、あわてて撤去の必要はないと思うのです…