森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○森中守義君 私は先般、防衛庁長官に御質問を申し上げた中で、どうしても理解できない点が二、三ありますので、ごく簡単に御質問を申し上げます。それは、わが国の防御計画は大体何年目ぐらいに自立能勢ができるのか、こういう御質問を申し上げましたときに、なかなかそのことは客観的な諸情勢によって明確でない、こういう御答弁がありました。しかし、大事なことは、国情を無視するような軍備の強化はしない、これは私も了承できるのであります。しかしながら、客観的な…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○森中守義君 防衛体制との矛盾。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○森中守義君 大へん深更に及んでいますので、お疲れなので、ちょっと私の質問が判断できなかったのじゃないかと思うのですが、後段はそういうことを聞いているのじゃないのです。なるほど共同防衛の意味合いというのはそういうことでしょう。しかし私が承わっているのは、日本の防衛の状態を聞いておる。よろしゅうございますか。安全保障条約では、アメリカは日本に対して、自衛は自前になるということを期待しておる。ちゃんとそういうことがあります。ここに、自前にな…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○森中守義君 ますます複雑になりましたね。この最後の個々的あるいは集団的という意味は、もうすでにこの安全保障条約で集団的なものを作ろうと、こういうものじゃないのですよ。だから、この安全保障条約の精神というものは、自前になるということがこれはやはり第一義的なんです。だから共同防衛体制ということが新しい問題として発展した今日に応じては、すでにこの条文は日本とアメリカとの間において、新らしい共同防衛の条約を新しく作らなければ、今、長官のお答え…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○森中守義君 それでは三十七年までに自前にならないということであれば、先刻申し上げた共同防衛ということは安全保障条約にはありません。だから三十七年までに自前でないとすれば、共同防衛についての条約というものが締結されなければ、この安保条約のワク内にないのですから、おかしいということになりはしませんか。
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○森中守義君 今の答弁にはいずれも了承できませんし、長官の言われること自体にも大きな矛盾があります。しかし、これは後日再びこのことについては質問を展開したいと思いますし、また、私のあとに御質問される同僚議員の関係があるようでありますから、今のことはそれでとりあえず打ち切りますが、もう一点、最後にお尋ねいたしますが、今回の数日間にわたる質問に対して、しきりに局地戦ということを長官あるいは総理はお答えになりました。それで、局地戦の可能性があ…
第28回 参議院 内閣委員会 第34号
○森中守義君 ちょっと答えが出ておりません、具体的に長官、日韓交渉が行き詰ってしまって、竹島の主権回復を軍事行動に訴えて韓国が来た場合に、防衛としてはどうなさるのか、これの答えが出ておりません。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 私は、行政管理庁に、主として設置法関係についてお尋ねをいたします。もちろん、自治庁、あるいは総理府、文部省、それぞれの設置法にも関係のあることでありますので、自治庁関係の審議の途中でありますが、しばらく時間をお貸しいただきたいと思います。 衆議院段階における各省設置法の審議の中できわめて明瞭になっておりますのは、今度出されて参りました各省庁関係の設置法が、岸内閣の一つの定見に基いて、一つの方針に基いて出されたものでないとい…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 ただいまのお答えですと、私は、いささか現在の自由民主党内閣の方針としては、どうもその方針が従来の行き方から変ってきた、こういう工合に認識せざるを得ないのですが、さように了承してよろしゅうございますか。つまりですね、鳩山内閣、あるいは鳩山内閣が誕生する前の選挙の公約として、行政の簡素化ということは今日の保守党の公約の一つでして、むしろ三つの公約の第一公約です。それが、無原則というのか、あるいは無定見というのか、このように次か…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 その衆議院の修正ということは、きのう衆議院の山本さんがここに見えて、いろいろ御説明になっておりますから、それはそれでいいです。しかし、この法案をお出しになる経過を私は問題にしておる。つまり、ただいま政務次官のお話ですと各省庁から要求があった。それ自体が私は問題だと思う。衆議院の方では、明瞭に、官僚が今日の岸内閣を契機にして、新憲法下におけるややもすると権限が非常に弱体化しておるからこれを巻き返すのではないか、こういうような…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 ちょっと、意味の取り方が御理解いただけないのかどうかわかりませんが、私はその逆なことを言っておるのです。今政務次官がお答えになったようなことが閣議の方針としてきまって、それを受けて行政管理庁がさようなお取扱いをなされるのは、これは筋が通る。要するに、鳩山内閣以来の一貫した方針のもとに行政の簡素化をおやりになろうという意味合いにおいては……。ただし、今各省庁の実務の状況であるとか、あるいは時代に合わないという、そういう御意見…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 大体、答弁の中で明らかになりました。要するに、総理を中心に閣僚会議の中で一定の方針の策定をして、それでこの機構改革が出されたものでないということが第一点、そしてまた、各省庁が、しかも事務官僚が成案を得たものを各大臣が行管に持ち込み、閣議の中に持ち込んで作ったものであるということが第二点、そのことを私は明瞭にただいまの答弁の中からくみ取ることができましたので、やはり衆議院段階で与野党一致して指摘されておるように、無定見あるい…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 諮問をするかしないかということは、長官の判定の問題でありましょう。それはわかります。しかし、こういうものを国会に出して問題になるとはお思いにならなかったのですか。大問題ですよ。しかも、たとい官房長を設置する、あるいは部局の昇格という問題でも、これは私は、国の行政の中枢をなす問題ですから当然諮問をすべきであったろう、かように思うのです。ただいまのお答えだと、諮問をしていないと、こうおっしゃるのですが、この設置法についてはそう…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 ただいま速記がないときの話のいきさつもありますから、ごく簡単に政務次官にお答えいただきたい。 それは、この取扱いについてはやはり行管としては完璧でなかった、私はそう思っております。同時にまた、閣議としてもいささか従来の政策に反するようなところがあったように究極的に私は認識をせざるを得ませんから、それについて遺憾の意とまでは言いませんが、もう少しまとまった釈明をしていただきたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 肝に銘じて、一つそれをやってもらいたい。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 二、三の点について、官房長官にお尋ねを申し上げます。 情報の収集というようなことなんですが、具体的にこれはどういう内容のものですか。しかも、人の数が十五名、こういうことで特に内閣官房として情報収集の必要があるかどうか、問題はその中身だと思うのですけれども、それを具体的に御説明願いたいと思います。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 こういう国会の委員会における公式な発言ですから、まさかそういうことにうそ偽わりはないと思うのです。しかし、私どもが在来の観念からすれば、政治に直結をする、政界に直結をする、しかも総理大臣の旗本としての官房に、こういう情報収集というような表現が行われてくれば、やはり在来の観念というものが再び、錯覚であるかもしれませんが、私どもの頭の中には去来をするのです。従って、先刻の矢嶋委員の御発言と同じように、やはり暗い影がどうしても、…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 もう一つ聞き捨てになりませんのは、先刻情報収集に適材と思われるような人たちを任用したい、こういう御意見でありました。そういう御説明がありました。それで、私はそういう言葉から受ける考えとしては、やはり現在の公安調査庁であるとか、あるいは警視庁関係、そういう何とはなしに機密事項的な、そういう仕事にたんのうな人をお集めになるのではなかろうか、こういうことを考えるのですが、どういう人たちを当てこんでおいでになりますか。
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 ただいまの御答弁の限りでは、内閣法の中にうたわれているいわゆる内閣官房の仕事この限りにおいては、違法でもなければ問題はないと思うのです。しかし、ただいま官房長官の御説明から参りますと、これはやはり運営のいかんによっては、労働問題も、労働省の権限を侵してでも総理大臣直属の機関として監督権を持つ、正確にそういう権限の条項がうたわれておりませんけれどもね。あるいはまた、諜報機関的な役割を果すということも運営いかんによっては私はあ…
第28回 参議院 内閣委員会 第33号
○森中守義君 そういう具体的な意思決定までは行われてはいなくても、大体先刻の答弁から参りますと、仕事の性質上、新制大学をことし出た者をどれだけとるとか、あるいはそういう新規採用という方式でなくて、すでに各省庁において相当の地位を占めているベテランをお集めになる、こういう御意向ですか。