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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 なるほど、局長の答弁としては今のでいいと思いますが、長官はどうなんですか。私はやはり、諸外国の意向、ことにアジア近隣の諸国の意向というものを無視して、ただいたずらに日米安全保障条約にこうこうということを取りきめているから、ひたすらにそういう方向に向わなければならぬとすることは、いささか国全体の問題としては私はあやまちを犯すのじゃないかと思います。それで、そういう意味から、ただ防衛という技術上の問題でなくして、国際的にわが国…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 どうも長官のお答えは軍事専門家的な、防衛技術者的なお答えで、私は了承できません。長官であり、国務大臣なんですから、やはりわが国が、防衛の問題にしても、外交、内政の問題にしても世界各国の反響というもの、あるいは意思というものを無視して、わが国が独自で生存していくということ、ないしは民族の発展ということは、私は非常に危険だと思う。そういう意味で、もう少し全世界の方向に目を向けて、日本の防衛に対しては、各国はどう見ているだろう、…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 非常にお答えが的確でよくわかりました。 それで、今、はしなくもその一例が示すように、いわゆる平和産業に寄与すべきわが国の通信というものが、表現では防衛上ということでありますが、軍事的な意味でそういう方向に動員をされる危険性がある。もうすでに設置法の中で明確になっておりますし、こういうことが、いろいろと考えていけば、やはり通信に限らず、船舶も、あるいは民間航空も、いろいろな国内における機能というものが軍事的に利用される危険性…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 非常に重大な問題です。私は今のお答えで明瞭になりましたが、ただ念を押しておきたいと思いますのは、事態の推移の中にさようなこともあり得ると、こういう意味の答弁でありますね。今計画はない、しかしその可能性はある、こういうことに了承して差しつかえありませんね。

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 非常に答弁が後退しましたが、なるほど国会がそういうことはきめます。きめはするが、防衛庁の計画としてはどうかと開いたところが、今はない、しかし事態の推移の中にそういうこともあり得るという趣旨のことが、先刻長官から述べられた。だから、その可能性があるものと了承してよろしいかと私は言っておるのですが、それをもう一回明確に言って下さい。

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 非常に大事な問題で、速記を私はもらって、また今のそれは明瞭にしたいと思いますが、私は、先刻の長官の答弁からすれば、事態の推移によってそのことはある可能性がある、こういう工合に考えております。判断をいたしております。しかし、今その計画はない、事態の推移の中にわいてはそういうようなこともあり得る、こういう御答弁であったと思います。だから、速記を後ほど明瞭にして、この問題については明らかにいたしたいと存じます。

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 その問題、速記を後ほど明瞭に見た上で、この次の機会に御質問いたします。 私は、ほかにたくさんございますが、時間の関係もありますから、今日の防衛問題の質問はこの程度で終ります。

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 二、三お尋ねをいたします。今回の増額の理由の中に、物価の高騰というものがうたわれておるようでありますが、今まで官公庁の組合等の要求に対して、政府当局の方ではここ数年間は、全く物価は横ばいの状態にある。こういう公式な見解を政府は表明して参りました。しかるに、この皇室経済法施行法の一部を改正する法律案の提案理由の説明の中では、明らかに逆なことがいわれておる。これでは同じ政府機関として、私は若干食い違いがあるのではないかと思うの…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 それから皇室の外交交際の範囲及び内容が拡大をされておるということが同じように説明の中にいわれております。これはただ単に交際の範囲及び内容が拡大をしたということでは理解できませんし、具体的に最近の外交交際の範囲及び内容はどういうものであるか、実例をあげて御説明を願いたい。

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 もう一つ伺いますが、皇室と同じように、皇族の方でも内廷費関係が、諸活動が最近非常に拡大をされてきた、こういうことが言われております、これも皇室と同様に、具体的にどういうことをなさっておるのか、そのことをお答え願いたいと思います。

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 大体わかりましたが、少し疑問になって参りましたのは、外国交際の範囲の拡大ということ、あるいは内容の拡大ということは、憲法七条、九項に「外国の大使及び公使を接受すること。」こういう規定条項があります。これは明らかに、私は象徴という、アクセサリーというのかあるいは飾り物ということであろうと思う、いわゆるその天皇の今日の置かれている立場というものは。そうだとすれば、国を代表して外国との交際をされる、そういうことで、今確かに国交が…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 やはりまあ聞く方の印象でもあり、あるいはまた、説明を受けたものの印象かもしれませんが、どうしても急激に相当、額がかさんでいくとか、額そのものよりももっと問題なのは、やはりやっておいでになることがどうしても政府がやるようなところまでもおやりになっているのじゃなかろうか、そういうしむけ方が行われているのではなかろうか、こういうことを私は危惧するのです。それで果して象徴としての行為であるかどうかというのは、すこぶるその判断もむず…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 くどいようですが、象徴行為の限界というのは、やはりむずかしいと思うのですよ。やはりこういう説明書の中に、内容の拡大というようなことを言われておると、何かしら象徴行為以外のことまでもだんだんおやりになりつつあるのじゃなかろうかという、こういう錯覚を起すのはあながち私一人じゃないと思う。そういう意味で、私は今の質問をしたわけですが、間違いなく、次長の方から象徴行為以外のことはない、その精神に沿った象徴行為であるとすれば、それで…

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 これで終りますが、今その外国からのおみやげに対する答礼というようなことが出ましたね。それを見ると、何かしらこの内廷費と宮廷費が混淆されているような気がするのです。そこの区別は明らかにいつもされておりますか。

日本社会党1958/04/10

第28回 参議院 内閣委員会 第24号

○森中守義君 そうすると、先方から天皇の方に届けられたおみやげの性質によって、宮廷費かあるいは内廷費かという区別をされるということですね。

日本社会党1958/04/09

第28回 参議院 逓信委員会 第18号

○森中守義君 資料の提出をお願いしたいと思います。 その一つは、現行法の第五章の「運用上の「通則」、この中の四に、「非常通信」というのがありますね。この非常通信によって、今、郵政省の方ではいわゆる非常通信の体系がどういう工合にとり行われておるのか。できましたならば、いろいろと意見がありますから、その意見の素材になるように、たとえば、九州方面の災害があった、あるいは、海上において漁船が遭難をした、そういう具体的な事象を二、三あげてもらって…

日本社会党1958/04/09

第28回 参議院 逓信委員会 第18号

○森中守義君 今の新谷委員の条件という問題ですがね、これは私が先般条件か基準かということで質問を出して、それで一応の答弁は出ておりますが、率直に申し上げれば、あのときあまり明瞭でないのですよ、大臣の答弁が。私は明瞭でないままにある程度了承したような格好になっていますが、これは今度のFMもあろうし、さらに将来の問題がありますから、条件ということはよほど明確にしておかないと、いろいろ今後の郵政省の取扱いの上で疎漏を来たすと困ると思いますから…

日本社会党1958/04/09

第28回 参議院 逓信委員会 第18号

○森中守義君 一次、二次のチャンネル・プラン、それはそれでいいのですよ。条件をどういう工合につけるかという問題です。それで条件というものは行政上の権限として私は郵政省は出している。またそういう権限がなければ出せないはずですからね。だとすれば、この条件というものは単なる形式では私はないと思う。完全に会社の中までも場合によっては踏み込んでいって、実態を十二分に把握をして、条件に満つるかどうかということに当然私は行政権として及ぶのじゃないか、…

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 この前の委員会のときに資料の提出を求めておきましたが、きょう出ていないようですが、いつごろになりますか。

日本社会党1958/04/08

第28回 参議院 逓信委員会 第17号

○森中守義君 資料が出てから、またこの問題についてはいろいろと論議の必要を痛切に感じておりますが、昨今二、三回にわたって郵政省あるいは郵政大臣が新聞に春闘の処分の問題で発表になっておりますから、その経緯について二、三質問をいたしたいと思います。 社会党の主としてわれわれ関係の議員十二名が大臣に警告書を渡しましたね。たしかその晩のNHKの七時のニュースで、郵政大臣は岸総理と会見をした、それで春闘の処分問題についていろいろと相談をした結果、…