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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 間違いありませんか。

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 これは実際そういうような状態で行われたかどうかは、もう少し検討を加えたいと思います。しかし今大臣が、そういう基準によって出たということであるから、この場として了承いたしておきます。そこで、一万一千八百八十二名の要求に対して、ぐっとこれは話にならぬくらい下っている。そしてほんとうに純増というものは、明らかにこれは郵便関係の一千六十七名、これは常労職員の組みかえ、非常勤職員の組みかえ、そういう実数上の処理は別問題として、数的な…

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 それは明らかにわかっております。しかし、私が言っているのは、増局が二百あった、委託業務が拡張された、あるいは設置法の改正によって十五名ふえる、あるいは定員外職員の定員化、こういうものはある程度事務的なのですよ。事業拡張その他というものは純増にならない。だから、純然たる物量増加に伴う定員の増加というものは郵便関係だけの一千六十七名じゃないか、つまり保険も貯金も、その他も全然ふえておりませんから、純増というものは一千六十七名じ…

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 そこにちょっと違いがある。結局事業を拡張するという場合には、当然これはふやさなければならない、だから、義務的の増員でしょう。だから、ほんとうに郵政省が事業経営上困難であるとして増員したのは、郵便関係の一千六十七名限りではないのか、こう聞いているのです。

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 それではその郵便関係だけを見て一千六十七名で完全にやっていけますか。

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 大蔵省との予算要求の折衝が終了してこの数に落ちついたときにどう思いましたか。

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 それで喜ばぬのはあなただけでなくて皆でしょうが、そういう気持だけでなくて、これだけに激減したものを一体どうやっていくのか、そういうことを聞いておるのです。三十二年度にすでに、十月でしたか、十月に定数非常勤を二千三百名かふやしておりますね、しかも、賃金予算にしても十三億ぐらいのものが二十億になっております。だから、どうも大蔵省と話をするときに、何かしらどうせ削られるものだからそのときはそのときで少し考えよう、つまり弾力条項の…

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 郵便関係の場合には六大都市内の集配度数の増回、この関係の定員要求として三百五十四名ですか、これが出ておりまするが、しかし、結果的にゼロになっておる。しかるに、実際予算に出てきている新規事業というのか、あるいは事業の拡張というのか、こういう面を見れば、大体運送施設の拡充強化、あるいは郵便物の集配機器類の整備充実、こういうことで二億六千九百万円を予算としては計上しておる。これはやはり事業の計画は計画として遂行するというようなこ…

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 私が結論的に主張しようと思った点が、今、はしなくも大臣から出ましたので、それではもう少しいろいろ聞いたあとで、そのことを最終的に申し上げたいと思うのです。その前にもう少し聞いておきますが、郵政事業の収入は昨年は四百四十六億、予算としましては。今年は五百五億になっておりますね。昨年の決算によって、四百四十六億の予算は実績としては幾らになっておりますか。

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 それで結局、郵便関係の事業拡張というものは、予算書に明示されておるように既定方針通りに進めていく、こういう工合に承知してよろしゅうございますか、定員事情にかかわらず。

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 次に、保険関係を少し聞いておきます。保険関係ではこれはもう要求が全く通っていない、ゼロ、実際の人員増としましては。しかるに、実際の事業の状態を見てみれば、二十九年の契約件数が二千六百十五万八千、件数としまして。それから定員が一万四千八百六十五名、これに対して二十二年度の契約件数が二千九百九十六万二千件、定員が一万四千八百八十五名で約二十名程度の増加にすぎないわけですよ。しかも、最近の保険の事業は、二十七年から運用が再開され…

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 これもすぐ資料ができなければあとで出してもらってもけっこうですが三十二年度の失効、解約、それから復活、これの件数がわかりますか。

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 それから先刻申し上げた二十五万の制限額の引き上げですね、これでまさか失効がふえるということは考えられません。あるいは解約がふえるということも考えられない。しかし、実際問題として、かなり集金に難渋を来たすのではなかろうかというようなことは想像できるのです。今の岸内閣の失政によりましてね、極度に不況ですから、こういうことがすぐ実際の郵便局の保険の集金には影響をもたらしてくると思う。こういう状況について、郵政省としてはどういう見…

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 それから運用部資金の貸付ですね、これもまだまだ私は完全な状態における運用状況ではない、これはもちろん考えております。しかし、実際の運用部資金の運用額というものは毎年ふえている、しかも、地方公共団体に対する起債のワクの問題があってみたり、いろいろと運用業務というものは複雑になってきていると思うのです。それで、先ほども申し上げたように実際保険関係の定員は、二十九年から三十二年まで二十名しかふえておりませんがね、運用業務に対する…

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 そこで、保険のことしの定員要求は何名になっておりますか。

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 四百名ですか、それはゼロであったわけですか、結果的に。

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 それで、こういったように各部門ごとに見てみますと、どれもこれもゼロか、ごく僅少であるという結論なんです。だからここで私はきのう、補正予算を組んだらいいじゃないかということを申し上げたのですが、一体こういう状態の中で、なるほど外面的には人間のやることですから、何とかやっていけるでしょうと、こういうこともわからないこともない。しかし、毎年こういうことを二年も三年も四年も繰り返してきているのですよ。もちろん繰り返しておる中にも何…

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 それともう一つは、今、会計法上の問題が一つの基本にはなるでしょうが、もっと定員問題だけを考えてみた場合に、今の定員法が問題なんですね、これをどうするかと、こういうことなんです。

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 疑問が一歩進んで解決の方向にいかなければお話しになりませんしね、私はやはりここ数年来、ことに定員法が設定をされたいきさつですね、あるいは適用されて今日までのおそらくこの定員関係の国会の中における審議というものは大体同じようなことを繰り返してきておると思うのです。来年も同じことになりますよ。要求を出す、ところが、各部門ごとに予算定員の要求は満されなかった、一体どうするのだというようないたちごっこを何べんも何へんも定員法が存在…

日本社会党1958/04/02

第28回 参議院 逓信委員会 第15号

○森中守義君 質問者の方も実際はこれは郵政大臣や郵政省に話してもあまり有効な価値はないと思っておる。ちょうどふすま越しにものを言っておるようなものです。しかしそれは、それで内閣委員会でやりますがね。ただ問題なのは、定員法をはめておくのがいいのかどうか。これは私は何も財政法に関係をした郵政特別会計を別に切り離す、こういうような問題と関係はあるけれども、この定員法の問題は別に解決ができると思うのですよ。これはもう定員法の中から一条削ればいい…