森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 それは今何らかの結論を得るようにということで、あまり当てにしていいものかどうかわかりませんが、一応当てにしながら了承いたしましょう。それでこういう非常に窮屈な状態の中に依然として必要を生じてくるのはいわゆる常労、非常勤職員、こういう変則的なものだろうと思う。そこで昨年あるいは二十二特別国会でも両院の院議がついているように、すみやかにこういう変則的な職員についてはほんとうなら定員に組みかえなくてはならぬと、こういう決議が行わ…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 支払われておれば問題はありませんが、非常勤職員でですね、今の協定が行われておる。で、しかし実際の賃金が二百三十一円とかあるいは二百五十円とか、これのやりっ放しというような状況があるんじゃないか。
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 それじゃ一例を郵政省にとりますと、郵政省にも非常勤の人がおると思う、何人か。こういう人たちに、いわゆる協定賃金というもの、さっき申し上げた種類のものですね、こういうものを出しておりますか。
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 で、くどいようですがね、私どもが聞き及んでいる範囲は日額約二日三十一円であるとか日額二百九十円である。そういうものを休日あるいは祭日を除いた二十五日か二十四日くらいの計算で払っておると聞いておるんですよ。だから結局この協定というものは守られていない。まあ中には守られているところはあるかもわかりません。しかし大かたは非常勤職員の給与に関する協定というものは守られていないというのが実情のように聞いております。
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 そうしますと、結局特殊勤務手当あるいは時間外割増賃金、深夜時間外割増賃金、臨時手当、こういうものは賃金原資によって支出もできるし、出さなくてもよろしいと、そういう柔軟性を持っているわけですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 そうすると、そういう勤務の態様によってはこの賃金は当然出されておる、間違いなくですね。わかりました。 それから非常勤職員の権利の中でいわゆる国民としての祝日、こういうときには賃金は出ておりませんね。賃金を出さなくてもいいようになっておる。これは私は週休だとか、あるいはそういう法定休暇とは別に当然たとえば短期間であろうと六ヵ月以内であろうと、国民の祝日あたりには有給休暇を付与すべきだと思うのでありますが、この点についてはどう…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 人事部長、これは的確になっている、国民の祝日の休暇はないという工合になっている。それでこれは何としても憲法に保障されている問題でもありますし、官庁の中に勤めている者が、たとえそれが短期の者であっても、国民の祝日くらいは当然私は有給休暇にしても一向差しつかえないのじゃないか。もちろんこれは郵政省独断でできることなんです。大臣の決断一つでこのくらいの処遇の改善をはかってもいいんじゃないですか。
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 答弁が非常に広範にわたっておりますから、ちょっと私もいろいろ質問をやり直さなくちゃいかぬのだけれども、今までずっと各部間ごとに定員の状況をみてきて、結局累卵の危機にある、危ない。しかるがゆえにこういう人たちが存在をするということが必然的に成り立つわけですね。だとするならば、何も常労職員、非常勤職員というのは、郵政省が恩恵的に雇用しているものではない。必要欠くべからざるものだということから判断していけば、むしろこれは積極的に…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 非常に積極的な意見でけっこうです。私はそこまで日給制を月給制に切りかえるということが実現できれば、祝日の問題なんか消えてしまう。これは私ももちろん法律の専門家じゃないから、どういうところに根拠があるか今ここで正確に記憶いたしておりませんが、大体その郵政省独自でできるようになっていると思うのですよ、法律改正をしなくても。だからその点はもう少し研究してみて下さい。それと気分的には同様だということであれば、ここで私は大臣の方から…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 私の調査したところによりますと、郵政省に五万六千七百七十七名いるのですね、非常勤を含めてこの中の四万というのは年末時の繁忙関係の要員なんです。だから実際問題としては一万何がしにしかならない。約一万名じゃありません、一万何がしですがね。それでいわゆる定数というわけでもないでしょうが、大体常勤職員が一千八十四名と、それから常勤的な非常勤職員、これが一千八十二名、合計二千百六十六名なんです、ほんとうに真に迫ってくるのは。だから四…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 この常労職員の一千八十四名ですね、数字はちょっと常労と非常勤に分れておりますが、定数上の常労職員というものは一千八十四名、それから常勤的な非常勤一千八十二名、これは常労、非常勤の区別なく、もちろん仕事の職種も内容もほとんど同じでしょうし、二千百六十六名の合計というものは、同断に扱うことが私は正当な扱いじゃないかと思うんです。これが第一点と、それから、今、鈴木君の方から医療問題の話が出ましたが、二百八名の中の看護婦さん、これ…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 それは佐方人事部長は御存じないでしょうがね。昨年の内閣委員会で、当時の大久保行管長官と岡部さんとの間に話はできているのですよ。で、つまり公務員制度調査会の結論が出た。その答申に基いて話をしている。こういう話なんですね。しかし、それは予算の編成期までには間に合うかどうかわからぬというのが一つの根本だったわけです。それでは間に合わぬとすればどうするかということで、いろいろと論議をかわされた結果、もし予算の編成期までに間に合わな…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 大臣に、しめくくり的な意味で質問をしておきますが、今人事部長の方からいろいろと常労、あるいは非常勤の問題で、一応の意思がわかりました。しかしものの考え方としては、あるいは今までの国会の中における審議の態様としては、常労職員と常勤的非常勤職員というものは、職種の内容においてもそう大差がない。しかるがゆえに、すみやかにこれは本務者に切りかえるということが大きな筋となって今日に及んでいるわけですよ。そこでそういう観点に立てば、こ…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 それから先刻来はっきりして参りましたが、結局今度の改訂定員ではどうにもならぬ、具体的にいえば一万一千八百八十二名ですか、というようなことだし、結局弾力条項の発動以外にこの解決の方法はなかろうかということがおよそ見当つくわけです。それで郵政大臣としてはこの年間における予算の執行、定員操作の面では労働強化にならないように、サービス・ダウンにならないように弾力条項の発動を特に気を使ってやってもらえる、そういうことに了承してよろし…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 それからもう一つ、きのう問題にしました電波の関係です。これには弾力条項の発動ができない、これをどう始末をつけるか、この問題も今会期中に一応の回答をいただきたいと思います。よろしうございますか。
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 今会期中に電波関係についても態度の表明を求めるということですよ。
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 もう一つで終ります。大体私はこれで郵政大臣に逓信委員会で行うべき質疑はほぼ終了しました。しかし冒頭から非常に不満を表明したわけですが、要するに三十三年度の予算が戦後最悪の予算であるように、郵政省の定員も戦後最悪の定員であるということを特に私は苦言を呈しておきたいと思うのです。それと今いろいろと二、三項目にわたって約束した点もありますが、もう少し真剣にこの定員の問題については大臣の方の特段の配慮を求めたいと思います。なおまた…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 今のことで、またちょっと言っておかなければならぬのですが、電波のことは大臣が努力を認めてくれといって幾ら押し売りをしても、気持はわかる、さっきあなたが言ったように気持はわかる。しかしその人だけでなくて予算を見てごらんなさい。昨年度、三十二年度は三十一年度に対して一億五千万円電波関係がふえていた。ところが、ことしは一億三千二百七万六千円ふえたと、こう言っているが、これには電務局関係の電気通信管理に必要な経費として約百二、三十…
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 それでけっこうですがね、解散は十八日なんだから、だから来週の委員会あたりには今大臣がこれもある、あれもあると、そういう総花式の内訳でなく、具体的にこういうことをやるならやるという、まとまったものを出してほしい、食い逃げされてはたまりませんからね。これは一つ来週頼みますよ。特にそれを私は注文をつけておきます。大臣、いいですね、さっきの約束通り。
第28回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 今の大臣の発言は、要望ということで聞いておきますが、この委員会は何びとの干渉も受けず、自主性をもって運営しているんですよ。そこで、案件がたくさんあるから、それをやってくれ、やってくれというようなことであれば、はなはだもって自主性が侵害を受ける。