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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1958/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 決算委員会 第5号

○森中守義君 郵政タイムズ、それから通信文化新報、こういうものは、少くともどのくらい購入していますか、また予算の積算も、当然それは一致しておらなければならぬと思うが、この二つの種類の新聞は、どういう積算をもって、年間の予算を組んでいますか。

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 決算委員会 第5号

○森中守義君 たとえば、今言われた図書購入の予算が、年次の途中であって相当の残額がある、そういう場合に、業務費であるとか、あるいは需品費であるとか、こういうその他の費目の流用もしくは移用ということは、会計法上許されるであろう。しかし予算が余っておるのに、業務費とか需品費というものをわざわざ、こういうことのために、移用もしくは流用する必要がありますか。

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 決算委員会 第5号

○森中守義君 これは、手元に資料がなければ、私が教えて上げよう。 大体労働問題を扱うために、毎月郵政タイムズあるいは通信文化新報、こういうものが、郵政省の中では一千部足らずの購入にすぎないものです。 ところがこの際は、正規な予算の費目も使わないで、業務費、需品費、庁費、この三つの費目を年度の途中に、図書購入の予算が余っておるにかかわらず、とってきておる。しかして、郵政タイムズが十万部、金額にして四十万、通信文化新報が同じく十万部、四十万…

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 決算委員会 第5号

○森中守義君 手続の問題とすれば、これは明らかに、ぎりぎりの線、会計法上のぎりぎりの線あるいは不当労働行為という点においてもぎりぎりの線。 そこで私は今そのぎりぎりの線であるから、これを違法であるとか、合法であるとか、そういう論議はしない。しないけれども、郵政省は、所定の建物を持っている。どこの職場に行っても、掲示板がちゃんとある。しかも、さっきあなたが言っているように、公報もあれば局報もある。そういうものを刷り増しでも、あるいは号外で…

日本社会党1958/12/23

第31回 参議院 決算委員会 第5号

○森中守義君 この前、相澤委員からいろいろ郵政省の政府委員もしくは説明員の出席について、質問があったようでありますから、私は、あえてここで繰り返しません。しかし今の刊行物の問題の一例を見ますに、全部とは言いませんよ、しかし郵政大臣のごく身近にあるごく少数の郵政省の首脳部の国会に対する態度というものは、はなはだ遺憾な点が多い。いやしくも決算委員会に招致を受けて、衆議院に来ておりながら、大臣、政務次官がわざわざ、ことわけを言いに、委員長ある…

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 今の国際会議と関係したことですが、来年は電波関係の国際会議は幾つぐらいありますか。

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 伺いますと、大体義務づけられた会議のようですが、予算は大体どのくらい要るのですか。

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 大蔵省は、近々予算の内示をするようですが、国際的に義務づけられた会議の経費は、大蔵省との一間にほとんど話はついておりますか。

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 もしもこういうものが削減をされるということになると、会議の出席も不可能になるということが生じますね。従ってこういうような問題については、どうしてもこれは必要だということで、郵政省では今までも一生懸命におやりですか。

日本社会党1958/12/18

第31回 参議院 逓信委員会 第3号

○森中守義君 これは今努力の途中ですから、決定的なことは大臣ももちろん言明できないでしょう。およそ国際会議といえば、大へん大事な会議でして、こういう予算が減ったために会議に出席できなかったとか、あるいは重要な国際的な通信の協力態勢に欠けるところがないというように、特段の御配慮をお願いしておきたいと思います。

日本社会党1958/12/16

第31回 参議院 決算委員会 第1号

○森中守義君 きのう私は、この委員会に郵政大臣、両次官、人事部長、それから監察、郵務、経理、こういう各局長を招致していただくように連絡をとっておりました。今ここにお見えになっている中には政務次官お一人です。大臣は今の理由で、御病気であるということで承知いたしますが、あらかたこの会議は流会になるという想定のもとに事務次官以下招致した局長は出席をしていないのか、あるいはその他の理由によるものか、その点もあわせてお答えをいただきたいと思う。

日本社会党1958/12/16

第31回 参議院 決算委員会 第1号

○森中守義君 相澤委員の質問に対するお答えはそれでよろしいかと私も承知いたします。しかし、きょうここにお見えになっていないという理由は、政府委員室に待機をされておる、こういうことですが、それは政務次官もしくは大臣が指示されたのですか。

日本社会党1958/12/16

第31回 参議院 決算委員会 第1号

○森中守義君 これ以上深追いはしませんがね。なるほど、大臣不在の場合には政務次官の責任でしょう。しかしあなたが直接に指示をして、ここで待機をしておれという命令が出ていない限り、当然私は政府委員もしくは説明員は、定刻二時という約束ですから、ここに私は待機すべきであろうと思う。文書課長あるいは監査課長、郵政省の課長、皆さん方が来ておるではありませんか。事務次官の小野君はどうなんですか、こういうことですよ、実際の問題の焦点は。労働省に会議に行…

日本社会党1958/12/16

第31回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 今のことに関連をしますが、最近郵政省の事務次官及び国会に出て見える各局長諸君の国会に対する意見というもの、あるいは答弁というものは、必ずしも穏当でありませんよ。私は午後、決算委員会で、そのことは既定の事実でありますから、それを中心にしてやりますけれども、大体、決算委員会に呼んでみても出てこない。人事部長及び事務次官がきておりません。これは決算委員会の所管であるから、あえて私はここで繰り返すことはしませんけれども、国会軽視の…

日本社会党1958/12/16

第31回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 二、三簡単にお尋ねいたします。 今国会で郵政省は設置法の一部改正を出している。大体三回目ということになりますが、この郵政省が設置法改正の案をまとめるまでに、公社の方に意見を求められたということがありますか。それをまずお伺いいたします。

日本社会党1958/12/16

第31回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 説明をお受けになったということは、あの案に対して公社としての意思は反映されていない、ただお聞きになった、こういうことになりますか。

日本社会党1958/12/16

第31回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 そうすると、今の公社法の精神、あるいはその精神に基く運行については、設置法を変えても一向に影響を来たさないと、こういうことを公社としてはお考えですか。

日本社会党1958/12/16

第31回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 なるほど、理論的にはそういう関係の法律が修正を加えられない限りお説の通りだと思います。しかし、今度改正をされんとする設置法の主たる部分を見てみた場合、郵政省と電電公社との関係が今までよりも違った角度に置かれざるを得ないというようなところも散見できないことはないと思う。これは審議の過程から明らかにしなければなりませんが、現在の時点では、今のあの内容からいけば、公社としては、郵政省対電電公社というものは従来の関係以上に変ったも…

日本社会党1958/12/16

第31回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 具体的に少し考えてみますと、今、副総裁がはしなくも言われた例の国際協力の問題なんですね。これもその郵政省が非常に強い権限をこの場合には握ることになる。もちろん、政府代表ということで、ある意味ではそれが当然であるかもわかりませんが、ややもすると、電電公社が直接に会議に参加をする、そういった事実が今まであっていたと思う。ところが、それを郵政省がかわって出るというようなこともあり得るのではないかと思うのですよ。そうなると、もちろ…

日本社会党1958/12/16

第31回 参議院 逓信委員会 第2号

○森中守義君 問題は時間の問題ですから、もう提案が行われているので、どうかしますと、こちらの委員会の方でも予備審査などが始まる時期にきている。これは手続の問題でありますが、いつ委員会にかける、かけないという問題もありますが、今会期中の問題であります。だから将来の問題として御検討ということのようですが、将来もあしたから始まっていつまでという、そういう期間の問題もありましょうが、できるだけ早くこの問題については、もう一回一つ法案の読み直しな…