森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 省内の、そういう不統一を私は聞こうとは思わない。どういう用件に限らず、直接、話をしなければわからぬのか。郵政省内のだれかが、しかも国会に関係のある人であれば、責任のある人が連絡をしているはずです。そういう手違いを理由に釈明をされても了承できない。次官といえども、局長といえども、部長といえども、郵政省内部の問題だろう。そういう内部の不統一を理由にして、出席がおくれたとか、連絡を受けたのがおそかった、こういう理由にはなりません…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 これから先の、いろいろな行動なり何なりによって、一応、こういう問題についての結論を出す時期に来ていると思うから、これ以上、深入りはしませんけれども、少くとも、ああでもない、こうでもないという理由立てをして、この場さえ言いのがるればいいという、そういう小野君の態度というものは、昨秋来、顕著なものがある。本来ならば、承知すべきところではないけれども、先の審議の関係もあるから、一応私は、そのことについては終っておきますが、少くと…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 これは、はなはだどうも私の質問の要領が悪かったのですが、電気通信事業関係、それから郵便事業関係、この二つの表彰を当面はさします。 そこで端的に言うならば、先般、九州熊本郵政局管内で七局か、八局が、表彰の選考に入っておる。もちろん全国的にも、だいぶそういうのがあるようですが、私は熊本郵政局管内を聞いたので、それをさすわけですが、主として普通局ですね、こういうところが、急に表彰の直前において、選考に入っていたということがはっき…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 そうすると、表彰する選考の対象期間というものは、たとえば本年の表彰時期が済んで、その翌日から次年度の一月まで、こういうことになるのですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 委託関係は。
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 それから今、春闘の話が出たのですが、基準の中に、労働運動も入っているのですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 労働組合に、郵政省は経営参加を認めているのですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 認めていないのに、対象にするというのは、理屈に合わないと思うのですが、おそらく私は、たとえば普通局の場合は、事務を中心にして、大臣表彰なり、あるいは郵政局長表彰の対象になっていると思うのですが、それが労働運動があったからそれで選考に落ちるなんということは、これは、本筋をはずれておりませんか。
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 どうも、常識的にはわかるのですが、わかるということは、理解できないことはない。そのことがいいというのではないけれども、郵政省は、労働運動を表彰の対象に入れていないという人事部長の話であるが、それは当然のことである。またそういうことは、相手の方も望むべきことでもないし、そういうことはあり得ない。いわんや経営の参加もさせていない以上は。そこでどうも、きのうのきょうで都合が悪いという話だけれども、事業体を表彰するわけでしょう。労…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 これは、全逓から依頼を受けたとか、そういう意見があったというのじゃなくて、私は郵政事業の正しい運行という、こういう観点から、この質問をしているわけですが、どうもやはり理屈に合わないという気がしてしょうがない。 しかも、きのう闘争をやってきょう表彰する、世間体に格好が悪い。こういう話であるけれども、郵政省は、世間体で表彰しているのですか。そういうあいまいなものですか。そういうことであるならば、だれか与党の議員が、あの局を表彰…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 よく話を聞いて答えて下さい。 私は、そういうことがあったとか、そんなことを言っているのではない。つまり、ある議員が頼んだからしたとか、しなかったとか、そういうことを言っているのではない。要するに、郵政省の表彰というものかすこぶるあいまい模糊としていないかという、そういう理由づけをするために、今のことを言ったのであって、それ自体をさしているのではない、 従って、先刻から言っているように、一年間の実績による選考の結果、表彰に入…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 それで、これは私は、最後に言いたいのは、少し神経が過敏になっているのか、あるいはまた小細工が過ぎるのか、どうも、そういう気がしてならぬのです。 そこまで郵政省は、いろいろとこまかく気を使う必要がありますか。表彰は事業体、労働対策は労働対策、こういう別個に割り切っていかないと、人事部長は、そういうことで無用な紛争を生じたくないという意見であっても、末端の局長なり、課長なり、さらには、一緒にいる全逓の諸君には、あなたが百万言費…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 なるほど通達と情報なら、性格的にかなり違うだろうけれども、かりに課長の中田君のところで立案をして――私の聞いたのでは、小野君の名前で出ておるという話を聞いておる。それは資料としてこの次、出してもらいましょう。そういう情報ならば情報、通達なら通達、いずれでもけっこうですか、この次、資料として出してもらいます。 そこで、その情報かあるいは通達か知らんか、内容としては、これはILOに言及している。闘争をやれば、ILOの批准をしな…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 ただ、承知していないで、これまた抜け切るつもりですか。私は逓送であったか情報であったか、そのいずれかと言っている。あるいはその他によったかもしれない。 いずれにしても単に私はうわさ話でここに言っているわけではない。また郵政当局としても、こういうことを正式に委員会の中で追究されたということで、事実無根のことを追及されて黙っている手もないでしょう。なぜ政務次官も事務次官も事実を事実として直ちに調査をして答えると言わんのか。そう…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 それで、最初にまた返りますが、今の表彰の問題は、これは一つ私は、郵政事業の基本的な経営にも論及すべき問題であろうと思うので、郵政審議会にかけなさい。果してそういう郵政当局のとった措置が正当なものであったかどうかというのを審議会に諮問をすべきだ。また、国会は国会として別な機会に、私はこの問題は論及したいと思う。そういう、かねて筋を通すとか理屈を通すということを常時口にしている郵政出局が、筋の通らんことを勝手にやっておいて黙っ…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 人事部長は、何年人事部長をやっておりますか。
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 足かけ一年半の間に、審議会に何回出席したか。
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 審議会の記録なり、あるいは規約なり見てごらんなさい。そういう不見識なことでは困りますよ。最高首脳の一人である人事部長が、審議会に付託すべき案件の内容について知らないなんという、そういうばかな話はない。これは調査するまでもなく私が見たのだ。付議すべき案件だ、また事業経営上、たとい付議すべき事項に指定をされていなくても、どうしても審議会にかけて諮問をすべき事項だと認定をするならば、より積極的に審議会を活用すべきだ――これが、私…
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 それなりに了承はしておきましょう。了承はしておくが、はなはだ人事部長は、審議会の運用その他郵政事業の運用について、不見識であるということを承知をして了承しておきます。
第31回 参議院 逓信委員会 第9号
○森中守義君 ちょっと関連事項で。私も、大体今の御質問と同様なことを考えていたのですが、概念の問題かわかりませんけれども、先刻御手洗さんのお説を承わっておりますと、法律上の規制を加える、すなわち、たとえば財政収支の問題については郵政大臣が監督権を掌握する、あるいは監査権を持つ、この方がより効率的であるというように拝聴いたしました。ところが、現行法では、御承知のように郵政大臣が協会の予算は提出されて、それで大臣が意見書を付して国会に出す、…