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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 他の方法とはいかなるものを言っておるのか、想像がつくようでなかなかむずかしいのですがね。それでは条件が守られているかいないかという、そういう調査というか、あるいは大臣がそういうものを把握するにはいかなる方法をするのですか、いかなる方法で条件が守られているかをあなたは把握しようとしますか、把握するのですか。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 どうも大臣これは陽気のせいでどうかなっているのじゃないですか。これはテレビを見て、放送が出ているかどうか、それはわかるでしょうが、おそらく倒産はしませんよ、テレビは出るのです。これはおそらく電波が出せないように、そこまでその会社の経営がどん詰ってくるというようなことは、現在では私はないと思う。まあそういうばかげたことを聞いているのじゃない。たとえば一億円で、これで施設あるいは電波が出せるように、資金の確保を予備免許の条件と…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 少し的中してきましたが、私は個々の態様について、たとえば今の資本構成をどうするこうする、それはそれなりに意見はありましよう。しいてその意見を言うならば、私はやはり、一億で放送開始する施設をするという、こういう申請を出して、それならばよろしいということで予備免許がおりたのは、これはやはりサービス・エアリアがこの地域にある、他に影響を及ぼさない、こういったように事務的にこまかく検討を加えての決定であろうと思うのですよ。それが一…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 それは大臣、全く私のあれとは違わないというのはあなたの見解で、私は大いに違っていると思う。私はあなたのような見解を持っておりません。なぜかといえば、行政指導であるとか、話し合いをつけるというのは、何か大臣の政治力によって話し合いを、格好をつけようとされているような気がする。すべてにそういうような傾向があるようですね。ところがあの条件というのは、これは大臣が政治家として政治力によって片づける筋合いのものではないと思う。あくま…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 その際に、たとえば役所の方に出てくる場合には、ある程度形が整ったものがくると思うのですが、しかし実際の実情は、かなり違ったものがあった実例を私は知っております。 それで役所の方でも形式と実体が違ったままでありながら、形式が整っているから、これでよろしいというようなことであったのか、あるいは実際、実体まで調査をされて、表も裏も変りないという認定のもとに免許をおろされたのかどうか、その辺はどうなんでしょう。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 これで終りますが、郵政大臣に最後にお尋ねしておきたいのは、今の民間放送の周波数の状態、即各民間放送会社の配置の状態は、現状のままでよろしいと思っておいでになりますか。おそらく周波数を基礎にして免許をおろされた以上は、ベターではないにしても、ある程度これでよろしかろう、こういうことだと思う。 ところが、最近の趨勢は、いろいろ取りざたされているところによると、二社、三社合同する、あるいは整備統合というような話が出ております。し…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 今の問題は、直接この法改正に関係ありませんが、相当重要な問題ですから、後日、またゆっくりと御質問申し上げるようにいたしたいと思いますが、ただ一点、お尋ねしておきたいのは、私の持論としては、民間放送の経営は、放送法によるべきでない、やはりこれは商法、民法が、民間放送を行わしめておるわけですから、あくまでも放送という区切られた面、周波数という区切られた面、こういうことだけが、郵政省の所管でいいと、こう思う。 従って、あまり深く…

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 そうしますとね、結局、まあさっき荘次長のお答えした条件が、一部消滅している分もあるようです。しかし周波数の問題と、それから電波法にいう検査の問題だとか、こういう問題に限って、系列の問題あたりも見ておいでになる、そういうように理解していいのですね。

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 どうもその何が、群小の会社が、どれかに集中されることを非常に大臣は歓迎されているようなお考えのようですが、その通りですか

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 以上で、まあ大事な問題ですから、きょうは、今の問題は、その程度にしまして、一応終っておきたいと思います。 ―――――――――――――

日本社会党1959/03/12

第31回 参議院 逓信委員会 第13号

○森中守義君 私は、ただいま議題となりました放送法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表し、強く反対の討論を行わんとするものであります。 私は、この改正案の具体的問題点を指摘する前に、ぜひとも言及を必要とする重要な諸点を述べておきたいと思います。それは、岸自民党内閣によって、国会に提案をされる諸法案及び法改正案等のほとんどに対し、国民は、ひとしく直観的に危険を感じ、疑惑を持ち、警戒をし、不安を持ち続けているということであります。…

日本社会党1959/03/11

第31回 参議院 逓信委員会 第12号

○森中守義君 関連して……。今、館野課長が説明をされた積算の根拠が違っておるということですね、ちょっと私、理解しにくいのですが、どういう意味ですか。 私は、要するに国際放送の交付金の積算をされる場合に、少くとも協会側と、どこ向け何時間、これにはどういう周波数を使って幾らであるか、さらには、今言われるような謝礼金であるとか、あるいはテープの使い分けであるとか、そういうものが、やる側とやらせる側との話がある程度意見が折り合って、交付金という…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 先だっての委員会で、若干党内の意見の調整を必要とするために、山田委員の発言を保留しておきましたが、その後調整ができましたので、当時の山田委員の発言と、今から山田委員が行わんとする発言に若干の重複するような点があるかもしれませんので、その点あらかじめ御了承の上、山田委員の発言の継続をお願いしたいと思います。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 総理にお尋ねしたい第一の問題は、今日公安調査庁あるいは検察庁における公安関係、警察庁における公安関係等が思想の調査を行なって、あるいはこれに関する情報の収集や資料の収集を行なっているようであります。かつまた図書あるいは出版の検閲等も行われているのではないか、こういうことがしばしば両院の法務委員会あるいは人権委員会等において問題を提起されておりますが、先刻総理が御指摘になりましたように、こういう国の行いというものは明らかに憲…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 公安調査庁の職務執行上の問題は後日に譲ることといたしますが、ただいま私が二、三例挙いたしました新聞記者、報道関係者に対する暴行事件あるいは取材拒否事件簿は、憲法二十一条にいう言論の保障ということになりますか。政府としてはこういう不祥な事件が勃発しても、なおかつ言論には保障を与えていると、こういうように言い切れますか。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 私はこういう言論機関に対する問題に対して、いやしくも総理大臣が御承知でないはずはなかろうと思う。明らかにこういう幾多の事例というものは、岸総理の手によって言論の保障ができていない。こういうことが私は断定的に言い得ると思うのであります。 そこで問題の第二に伺っておきたいと思いますのは、総理がしばしば言明される自衛のための自衛、この自衛隊が治安出動あるいは防衛出動に当って、戦略上機密が報道機関によって漏れた、そのために著しく治…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 私は少くとも総理がそういう所見を永久に貫いてほしいと思う。ただし危険を感じますことは、本院の本会議で、あなたは二回、軍機保護法あるいは防諜法的なものを目下政府は検討中である、こういう所見を述べられたことがあります。しかもなお先般の警察法の問題とか、あるいはこの防諜法、軍機保護法的な、検討の時期がもはや政府には到来したというようなことをしばしば私どもは耳にいたします。そこで今総理が言われる通りであるとするならば全く問題はない…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 今の総理のお答えを要約しますと、検討の対象になるということは、防諜法あるいは軍機保護法等の制定の必要をお認めになっておる、こういったように私は理解いたします。さらにまた今のような状態で将来もいけるということは言い切れないというお答えのようでありますが、それはやはり言論に対して統制を加えるというその意思がおありである、というように受け取っても差しつかえありませんか。

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 総理のお答えにはどうしてもマジックがあり過ぎて私は理解に苦しむ、矛盾があります。軍機保護法あるいは防諜法、こういう仮名のものがかりに総理の手で制定をされるとするならば、やはり軍機保護法あるいは防諜法的なものが、言論の抑制、言論の統制ということに手がつかないはすはない、またそういうような内容のものは、私はどういうものであるか想像できません。従って軍機保護法やあるいは防諜法が今総理のお答えによって検討されるとするならば、十二分…

日本社会党1959/03/10

第31回 参議院 逓信委員会 第11号

○森中守義君 これは私は質問の中から、防諜法あるいは軍機保護法制定をお考えになっておるということが明瞭になりましたから、そのことによって言論統制になるかならないかということは、一つの常識的な判断を基礎にしても考え得ることであります。これ以上あなたにこの問題については質問を差し控えておきます。 そこで私はこの問題を最後にして質問を終りたいと思いますが、要するに現在の放送法が二十五年に制定をされました。そこで今日まで日本放送協会あるいは一般…