森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○森中守義君 これは何も強制じゃないのです。しかし、問題は、近来、簡易保険あたりは公社に直したらどうかというような、このような極論が出るのですね。私も方々に行ってそういう意見を聞きます。公社にした方がいいということは一体何を言うか、いろいろ言わんとする意味は人によっても違うでしょう。しかし、そういうことをいろいろ集約していけば、行き詰まっているということ、これではいかぬということですよ。一つも新風が吹き込まれていない。こういうことがはし…
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○森中守義君 それから、これはこの次の審議のために承わっておきたいと思いますが、一家族が二十五万円すでに加入している場合、これはどういうふうになりますか、改正法との関係は。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○森中守義君 そうしますと、ずっと以前に行われた少額整理とか、通称乗りかえとか呼んでおりましたね、そういうようなことはこれについてはありませんか。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○森中守義君 考えていませんでなくて、法律的にそういうことがあり得ますか、あり得ませんか。
第31回 参議院 逓信委員会 第14号
○森中守義君 もうだいぶ時間も経過しておりますから、これで終りますが、さっきの資料にもう一つ追加してもらいたい。保険及び貯金、この改正案のためのどの程度の人員の要求をされたのか。それに対する査定、復活、確定、及び経費も同様です。諸経費の予算要求額、査定額、復活額、確定額、それと、簡易保険及び郵便貯金全体の定員の要求、それに対する査定、復活、確定、それと予算全体も、同様な趣旨において、できるだけ早く御提出をいただきたいと思う。 以上で私は…
第31回 参議院 本会議 第16号
○森中守義君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました放送法の一部を改正する法律案に対し、強く反対の意見を表明しまうとするものであります。 さて、この改正案の具体的な諸問題点を指摘する前に、ぜひ言及しなければならないことがあります。それは、岸内閣が提案をする諸法案のほとんどに対し、国民はひとしく直感的に危険を感じ、疑惑を持ち、警戒をし、不安を持ち続けているということであります。しかもそれは、岸内閣の存続の日数が長くな…
第31回 参議院 本会議 第16号
○森中守義君(続) それは、戦前、言論統制の必要を主張していた政治家自身が、最後には官僚とこれに結びつく勢力とによって弾圧された歴史的事実を、私はいま一度直視することが必要であろうと思います。 私は、岸内閣がさらに強烈な言論の抑圧と統制への反動政策を強行するならば、言論の自由を守るため、ひいては民主憲法を守り抜くために、国民とともに徹底的に抗争する決意をここに表明いたしまして、本改正法案に対する反対の討論を終るものであります。(拍手)
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 法制局長がおいでになっておりますので、最初に法制局長に国際放送の問題で見解をただしておきたいと思います。お手元に放送法をお持ちであろうと思いますが、先般来この委員会におきまして、各関係条文の解釈をめぐり政府側と委員側に若干意見の相違点を来たしておりますので、願わくば、法制局長の方から、関係各条文に対する御所見の表明があれば、すこぶる幸いだと思います。それは、放送法の三十三条に、「郵政大臣は、放送区域、放送事項その他必要な事…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 大体今の御説明で、条文解釈としてはほぼ納得ができました。あと、この問題については、郵政大臣との質問になって参ります。私は法制局側の見解については以上でけっこうです。 この資料の関係は、主として鈴木委員の方から資料の、要求があったわけですけれども、いずれ間もなく出席されますので、暫時、この問題については留保しておきたいと思いますが、今の法制局長の見解で、法文上の解釈はほぼ明瞭になりました。そこで、郵政大臣にそのことについて伺…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 そうしますと、これは実際の法案の審議なり、あるいは国政の調査に当る場合に、どういう態様が将来予見されるかということは、これは各人の見方によって若干違うと思うのです。しかし、いやしくも、こういう問題については、どのような態様の事態の発生をも一つの、予見のワク内に入れて私どもは論議することが法律の制定、法の運用に当つては正しい行き方であろう、こう思う。 そこで、今日、こういう平静のときは、今郵政大臣が言われることでも私は了承で…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 今の大臣の前段の御答弁の中に非常に重要なことがあります。それは、政府の方針と協会の方針があまり大きく融たるようなことはあり得ないという御答弁なんですが、それはやはり、私は大臣の意識過剰ということ、あるいはしばしはこの出されてきている放送法の改正案が、協会の自主性を侵害をする、あるいは言論の抑制、あるいは統制ではないということを言っておられますが、やはり今のニュアンスからいくならば、私は明らかにそういう意図を大臣はお持ちであ…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 これは非常に飛躍し過ぎた意見のようにも、御質問のようにも大臣はおとりだと思う。私も現在の時点から判断をするならば、そういった自覚を持っております。しかし戦前における政府が一体どういったような措置をとつてきたか、こういうことは、まだなまなましい事実なんですよ。事が起きた、さて新聞関係も報道関係も、全部政府の代行機関として、国策放送に、あるいは国際宣伝に従事しておった事実が十二、三年前にあったのです。しかし、きょう御出席の野村…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 国際放送の問題で、関連質問その他で若干発展をしたのですが、国際放送と直接関係がありませんが、今、かなり重大な政治的質疑が行われております。この際そのことにちょっと関連をして承わつておきたいと思いますが、大体、大臣の御答弁からいけば、いかなる場合にも、協会の自主性を阻害をしたり、あるいは言論に抑制を加えたり、政府の代行機関たらしめるということはない、こういう御答弁で納得をしましたが、こういうような場合は、どういうことになりま…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 今の大臣のお答えは少し的がはずれておりますね。それは国内問題の防御秘密保護を私は言ったので、ちょっと違っておりますね。
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 政務次官、この解釈はあなたの言われる通りで、また、その通りに行われればこれは何ら問題にならない。ただその法律が法律通りに行われていないところに問題がある。もとより、また、よしんばそういうことがあっても、たとえば協会なりNTVなり、いかなる取材関係も、ああそうですかといって私は黙って引っ込むということはないと思う。取材記者そのものがですね。相当大きな問題になります。なりはするが、一応、政府の態度としては、法律ではそういうこと…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 大へん政務次官の御答弁、意気盛んでけっこうです。私はそういうことで、実際問題として郵政大臣の力、政務次官の力というものを信じたい。しかるがゆえに、いかなる場合でも、法律に、憲法によって保障されている表現の自由、こういうことは、この放送法が具体的にそのことを保障しておるわけですが、いかなる場合でも不当に、どういう政府が困ると思うようなことを収集しても、断じて手をつけないように固くお約束をいただきたいと思います。それで、今のこ…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 これは了承するもしないも、本来ならば郵政省の公算折衝に私は非常に御苦労感謝しておる。むしろここで荘次長や、あるいは大臣、政務次官になぜ金を出さぬかと、こう言うのが実は少し無理かもしれません。しかし今一兆四千億になんなんとする国の予算の中に、もとより国費は乱費されては、これは困ります。困るが、そういう膨大な予算の中に、国民外交を展開しようとする協会に、国が国際放送の費用を二億要求して九千万にされる、あとは協会が持ち出しをやる…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 これはこの前の放送法のときだったかわかりませんね。一時話題に出たことはあります。たまたま、この委員会では前回には放送法の審議に入りませんでしたので、質問を行なっておりませんが、確かにこの問題は一つの重要な問題として私どもは指摘をしておりました。将来ともこういうものを作りませんね。
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 大へんどうも質問がとぎれとぎれになって恐縮ですが、例のテレビの免許の条件、あれは将来どうするつもりですか、運用は。存在はするでしょうがね、運用についていろいろ問題が今まで提起されてきておる。従って基準か条件かという、こういう表現までも使われておるので、これから先のあの条件の運用をこの際聞いておきたいと思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○森中守義君 大臣の言われる、最悪の場合には考えなければならぬというのは、本免許を交付しない、こういうことですか。免許を引き上げる、予備免許を引き上げる、こういうことですか。