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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 件中 20 件を表示
日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 それで長官関係の方でも、そこの方は、全然、記念か何かに残されるという意味で別に撮影者その他はお入れにならないのですか。

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 こういうことは、とるかとらないかというのは、非常にむずかしい問題でしょうけれども、大体一般のものの場合でも、往々にしてそういうことは将来の記念のためにとろうということをやるのじゃないですか。

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 今の、この程度の部屋を二つに仕切って、その中で十三名という、それはなるほど、決して余裕のあるものではないと思います。いわんや、そこに朝日、毎日、読売あるいはNHKというような、新聞あるいはテレビ等が殺到した場合に、大へんな混雑だということはほとんど確定的に想像できるのですが、たとえば日本放送協会は、これはもう何といっても公共放送でありますし、あるいはまた新聞社関係でも二、三に、各新聞社側の自主的な協議によって一社なら一社、…

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 これはもう長官が垣根を持ってお話をされるようなことは万々ないと思いますが、今お話を承わっておりますと、古い儀式というのですか、あるいは場所そのものが、かつて何人も自由に、関係者といえども厳重な潔斎を必要とする、こういう場所だからいけないのだというのが主たる理由というふうに承わってよろしいのですか。

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 そうしますと、これも鈴木委員の質問の繰り返しみたいなふうになるかと思うのですが、この皇太子の御成婚そのものが異例の成婚でありますし、従って宮中にいろいろな関係の人が参賀に参内をするというような、そこまではいいにしても、やはり国民も何かこう全部をテレビなりあるいはラジオを通じて見せてもらい聞かせてもらいたいという、こういう気持が一ぱいだと思うのですよ。ですから、どの新聞社もどのテレビも、われを競って、ここに全部入れてもらえば…

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 どうも大へんくどいようですが、これは時間が短かい長いという問題じゃもちろんないのです。何回も申し上げるように、国民はあげてこの御成婚に慶祝の意を表しておるわけでありますしね、しかも、神聖だといわれるわけですが、今度の宮中参賀の状態等も、かつてない大幅なものに拡大をされておるし、しかも、九千三百万の国民がひとえにこの御成婚をお祝い申し上げるという気持である限りは、私はここでむずかしい憲法論議だとか、あるいは宮廷政治がどうだこ…

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 長官がこの場で答えられ得る限界というのはわかりました。従って、それ以上深入りをしませんが、二つだけ聞いておきたいのは、最高の意思決定はだれがするのですか。皇室会議ですか、それとも長官ですか。

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 そうしますと、皇室会議というのは、全然こういう問題については発言権はないのですね、あなたの専決ですね。

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 それから、こういう場合にあなたの確かに専決というようなことのようですが、たとえば天皇あるいは皇后、もしくは皇太子、こういう皆さん方の御意見というものはお聞きになるのですか。

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 今のお答えですと、お聞きにならなくても常時そういうことをあなたがお考えになりながら判断を下される、こういうことですか。

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 なるほど、論議がそうなりますと、天皇の国事行為が非常に大きな問題になってきましようが、やはり皇室自体の重要な行事であれば、天皇の国事行為がより拡大されていくということは新憲法でよろしくない。しかしながら、こういう宮中自体の行事については、やはり両陛下あるいは皇太子あたりの御意思というものも、単に長官が推理をされ、あるいは常時そういうようなお気持をくみ取っておいでになるということだけではどうしてもまずいと思う。何か機会があれ…

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 お立場が、極端に言うならば皇室と国民をつないでいる、長官の立場はかなめだと思うのです。しかもこの御成婚というのが何人も待望していたことであれば、国民と皇室をつなぎ合している重大な任務であるだけに、もう少し多角的にいろいろお考えいただくのも必要じゃないかと私は思うのです。具体的に言うならば、さっきイギリスのエリザベス女王の話が出たようですが、イギリスの宮内庁というのか宮内省というのか知りませんけれども、何かそういう特殊な機関…

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 もうこれで終りますがね、今、金の話あたりが出たのですが、目下審議中の皇室経済の予算ですね、こういうものから見ましても、私は国民に長官の、配意により……。国民と皇室をつないでいる重要な任務としてお考えになる場合に、皇室経済の予算というものは、こういうことのためには幾ら使ってもいいですよ。また、新年度に執行されんとする皇室経済の予算というのは、こういうフィルムの十本か二十本作るぐらいはどうでもなるような予算の作り方です。それは…

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 次回の審議のために資料を少しお願いしておきたいと思います。 運用資金の監査の状況、その監査の状況の中で、目的外に使われていたのがどのくらいあるのか、それは具体的にどこか。それと、金額にして五百万以上の貸付の状況、これを出して下さい。 それから審議の日程が非常に詰まっておりますから、ややともすると大へん保険局の方でもお困りな点があるかと思いますが、これは絶対的な資料要求ということでなくて、希望的な要求ということで、できなけれ…

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 そういうことになりますと、現行年度の十七億の募集目標、これに対して三十四年度は十八億ですね、一億の伸びがあるようです。ただし、十八億、十七億というのが妥当の目標であるかどうかということについては、これは多分に論議の余地はあります。あるにしても、今大塚局長の話によりますと、少くともこの新穂によって伸びていく、しかも、言葉として表現をすれば、現状の打開がある限界までは行くだろう、こういうお話のようですね。そうしますと、この一億…

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 そうすると初年度一億という程度のものは、これは特段にこの新種を作ったから急に伸びがある、無理を来たすという意思がないということですね。つまりこういうことですよ、一億の伸びというのが、先刻の大塚局長の答弁からいけば、かなり現状打開に役に立つ、そういう認識をお持ちのようです。だとするならば、この一億の差というものはもう少し伸びてもいいんじゃないか。ただ十七、十八という数字が、それが当を得ているかどうかというのには問題があるにし…

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 十八億は、国民所得のベースはどのくらいに見ておりますか。しかも、全国平均です。都会地とあるいは農村について、勤労者と中小企業あるいは農業という工合に職業別に見たものですか、どういうようなのが根拠になって十八億というのが出たのですか、国民所得のペースを聞かして下さい。

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 これはからかってものを言っているつもりはないのですが、およそ目標を出されるときに、要するに国民のふところを当てにして募集をやるわけです大体どの程度ふところに入るだろうという、そういう所得の一応の見込み、あるいは景気、不景気の見込み等が立たなければ、私は目標は出てこないと思う。そういうところに鈴木委員もちょっと指摘したようですし、さらにまた、在来この種問題を審議する際にしばしば問題になっている、つまり国家予算が一兆三千億、一…

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 大塚局長、大過があっては大へんです。大過などをやってもらっちゃ困る。しかし、私が言おうとするのは、国家予算の逆算をしたのがこういうものじゃないか、そういうところに問題がある。それは要するに、大蔵省といろいろお話を行われる際に、どうしても郵政省でもう少し、そのことがより健全な事業経営になるというあるものを持つ必要があると思うのです。それがなくて、やれ十七億だ、十八億だということで逆におっかぶされてくるところに、必要な周知宣伝…

日本社会党1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○森中守義君 まあ次回でもけっこうです。そこで次回ということであればもう一つ申し上げておきたいのですが、やはり近来の保険事業、あるいは貯金も同様でしょう。そういうのを見てきた場合に言えることは、何かコップの中でがさがさやっていて、あまり迫力がない。こういうことを私は考えざるを得ないのですよ。十年一日のような募集方式をとる、あるいは事業経営方式を採用して、事新しいというものをあまり感じません。新鮮さがない。これでは簡易保険法第一条に定める…