森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 どうも大臣は邪気がない人ですから困る。それからもう一つ聞いておきますが、こういう予算を計画的にきめる場合に、要するに、保険経営が非常に好調であるとか、あるいは中だるみであるとか、不調であるとか、要するにこういうことによって、この施設は大蔵省との関係において変動をきたしますか。これは一つ保険局長からでもけっこうです。
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 大臣に重ねて質問をいたしますが、先刻の御答弁で大体御意思は明らかになりました。それでけっこうですが、要するに既設のものの拡充強化、同事にまた新しいものをどんどん作って、新しいものとは何もレントゲン車であるとか、あるいは巡回相談であるとか、老人ホーム、診療所、そういう今までのできている種類でなくて、そういうものも含めてさらに新しい種類のものを大いに作るというようにしていただいて、しかもそれは、事業費の何パーセントは必ずそうい…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 それから、今のお約束をいただきましたので、それでけっこうですが、もう一つ伺っておきたいのは、例の簡易生命保険郵便年金審査会というのがありますね、この審査会の運用はどうなっておるのですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 審査の請求件数としてはあまり多くないようですね。しかしこの五十五条で言っている、民事訴訟を提起するに当って、その前提要件として審査会にかけなければならない。しかも審査会が六カ月の間に裁決を下さない場合には自動的に提訴ができるのだ、こういうことのようです。しかし私は、少くともこれは簡易保険という事業の性質から考えてみて、加入者にできるだけ出費を少くし、しかも擁護していこう、こういう立法の精神である。かつまた、そういう精神のも…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 これは実情そのものから判断すればさして問題じゃない。私も大塚局長の今の説明には了承できない点はない。しかし、六カ月間という一つの制限期間を設けたということですね。これが三十二条にどうか、立法論としまして。そういうように考えるのですよ。しかしこれが極度に審査会の運用があやまちを犯して、六カ月間の制限期間という中において、いわゆる三十二条に抵触をしたという事実が今までないようですから、これはこれでいいと思うのですよ。しかしやは…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 それと、今の経営の問題に対してもう一つお尋ねしたいのは、民間保険と簡易保険の三十二年度の死亡率の比較、これにおいて、簡易保険は件数において六七%、民間保険が三五%、保険金が簡易保険七一%、民間保険三八%、はなはだどうも簡易保険の死亡率が多い。ここにもさっきの短期に集中しているということですね、しかも、解約は、長期において多い。死亡率においては簡易保険が民間に比べて約倍数になっている。これで果して簡易保険が円満な正常な事業経…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 それに関連してもう一つ聞きますが、なるほど、二十条によって無診査及び面接ということがありますが、この面接は確実に励行はされていると思うのです。ただし問題になるのは、実は相当高い目標を個人別に割り当ててみたり、あるいは局別に割り当てている。そうすると各月別に競争勧奨をやらせる。そうするとどうしても募集する人たちは面接の余裕がない、こういうことも私はすこぶる具体的な問題として指摘できるように思うのです。こういうのは、もう少し定…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 そこで、先刻来指摘しましたように、一番期待すべき長期の契約が非常に勧奨上低率にあり、しかも失効、解約が多い、この問題が一つ。しかも短期の十年、十五年、二十年、この辺がラッシュの状態になっています。しかも失効、解約は少い。のみならず、死亡率においても、民間と比べてはなはだ高いという、こういう問題は、保険経営の私は基本的な問題だと思うのです。これに対して今局長は、今後できるだけ経営の正常化をはかるために指導を行なっていきたい、…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 大臣のお答えは非常に慎重過ぎて困るのです。私の指摘しておることを了承しながら、さらに検討を加えるとは何ごとですか。私はこの場で具体的に何をするのか、その中身を出せとは言っておりません。少くとも短期に集中して、その契約の状態はよろしい。長期は非常に契約の状態が悪くて、失効の率が多い。いわんや死亡率との関係においてはなおさらのことである。ここに今日の保険経営のピンチが来ておるということを指摘しております。だから、過去の実績をど…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 少し問い詰め過ぎるかもわかりませんが、とにかく、このデータによればというのは、これははなはだ大臣はおかしいですよ。あなたがお出しになった、これ以外のものはありません、郵政省に。簡易保険局長がお出しになっても、やはりこの責任は郵政大臣だ。郵政大臣みずから出したものを私が指摘をして尋ねておるのに、これによればというならば、これは信用置けぬということです。そういう軽率な資料じゃないはずです。しかも、これはざっと積み重ねられこの表…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 大体了解されたようですし、そのお約束ができたようですから、それはそれでいいでしょう。それで、今の問題に関して具体的にちょっとお尋ねしておきたいのは、考え得る一つの方法といたしまして、制限額の引き上げ、現行の二十五万円をさらに万万、十万引き上げるというのも、保険経営のピンチを切り抜ける一つの方法でありましょう。従って、このことについてどうお考えであるか。つまり、最高制限額の引き上げをやろうという御意思があるかどうかということ…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 非常に的確な御答弁でけっこうです。それで、もう一つ伺っておきますが、民間保険と比べた場合に、簡易保険の事業費の率、これが約一割違う、簡易保険が少い。これは三十二年度の調査によるのですが、事業費の率は、二二・六%が簡易保険、それから三三・九%が民間保険です。この事業費の率から見ても、民間生命は相当大幅に力を入れているということですね。また、民間保険の場合には、それだけが仕事ですから、やむを得ないといえばそれまでのことかわかり…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 大へんどうもくどいようですが、今、民間の方は日が浅いということですし、簡易保険は長いのだと、こういうハンデがついているかのように大臣はお答えになりましたが、こういう事業はのれんじゃありませんよ。なるほど郵政事業は八十数年という長いのれんを持っている。しかし、のれんによって仕事をしているのではない。その背景をなすものはのれんということも言えましょうけれども、従業員が保険の勧奨に行く場合に、これはやはりのれんによっては契約者は…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 それからもう一つ伺っておきますが、非常にこまかな問題ですが、この運用の定員の問題ですよ。運用の定員のところで、何も私が熊本の出身であるから熊本を言うわけではありませんけれども、この定員の問題からいけば、熊本は事務官の配置が十四名、それから事務員の配置が五名で、十九名になっておる。しかるに、その他広島それから大阪、こういうところと比べると、どうも扱っている件数、こういうものからして、はなはだ遜色があると思うのです。これは一体…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 これは一つぜひこういう不均衡もありますので、全面的に保険関係の定員の問題については抜本的な再検討をお願いをしておきたいと思います。 それからもう一つお尋ねをしますが、この新種の設定に伴う予算の問題です。この予算の中で、講習会の経費が三百四十四万二千円になっていますね。三百四十四万二千円、これを全国的に講習をおやりになろうというわけでしょうが、一体どういう講習の内容ですか、これに職員の旅費等が含まっておるのですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 予算の要求はこの場合幾らだったのですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 この場合、これは経常費のワク内でこの三百四十四万二千円というのが承認をされたものか、あるいはこの新種に伴う別ワクとしての三百四十四万二千円であるのか、その点を明らかにして下さい。
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 私は今郵政当局でおやりになっている外務員研修ですか、そういうような訓練の一つの常設機関もお持ちのようですが、かなりこういう転機に立っておる保険にとっては、単に各郵便局から一名ずつくらいの講習者を出して、おそらく、旅費あるいは会場費、こういうものがこの中に混入されておるとすれば、まず一泊程度の、あるいは日帰り程度の講習ではないかと思うのです。大体参加される職員の皆さんが、おのおの専門家ですから、一言しゃべればああそうかという…
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 それから賃金が二千百六十七万五千円、これもこの欄に出ているところからしますと、やはり新種の設定に伴う別ワクとしての賃金要員の配置である、こういう工合に見ていいのですか。
第31回 参議院 逓信委員会 第15号
○森中守義君 そうしますと、この二千百六十七万五千円の原資で採用する職員というものはどういう資格のものですか。